25歳起業家わっきーさん対談企画:わっきーさんへの質疑応答編

今回は前回のShin(@Speedque01 )さん、りゅうけん(@ryukke)さん、わっきー(@wakki131313)さんの対談の続きです。

前回の記事を見ていない方は、先に以下記事を見てからの方が内容が深まると思います!

25歳で月2,000万円以上安定的に稼ぐ起業家わっきーが語る、ビジネス思考力を尖らせまくる方法

2018.11.12

 

対談内容

それでは、お三方の対談後にサロン内で出た質疑応答についてこの記事ではまとめていきます。

 

わっきー:専門的な話や質問したい方がいたら答えますよ。

誰か聞いてる人質問して来ないかなぁ〜。

 

りゅうけん:コメントや質問があれば、ぜひコメント欄に書いていただけると答えていきます!!

 

Shin:何かみなさん聞きたいことはありませんか??

 

わっきー:これを言われないでやりたいところですよね〜。

 

Shin:そうですね…

 

わっきー:子どものマインドが大事だと思っていて、子どもは分からなかったら何でも聞くじゃないですか?聞いて分からないことを分かるようにするから子どもは成長が早いんですよ。質問して「ググれ!!」とか言われるのが怖いかもしれないけど、しないよりはマシだよね。

 

 

Shin:確かに。僕も尊敬する上司がいてその人からたくさんのことを吸収しました。その人がどう仕事をしているのかを真似したり聞いたりして自分の仕事に活かしてました。上司がいなかったら、上司が働きやすい環境を作ってくれなかったら今の僕はないです。

 

わっきー:恥ずかしくても、分からないのに聞かないなら何も始まらないっすよ。本当に。

 

Shin:最初は自分が手本にしたい人がいたらその人をストーキングするところから始める。その人の行動、考え全て自分に取り入れて自分ができることを増やしていくことは大事ですよね。

 

 

Q1.わっきーさんが今までで仕事をしてきた中で何が一番楽しかったですか?

 

わっきー:一番楽しかった仕事かぁ〜。

 

Shin:楽しかった仕事。

 

わっきー:楽しかった仕事?うーん。基本何でも楽しいけどなぁ〜。

 

りゅうけん:わっきーさん全て仕事楽しんでそうww

 

わっきー:一番楽しかったこと。一番!!一番て難しいなぁ。色々楽しかった仕事はあるなぁ〜。

 

Shin:わっきーさんが困ってる珍しいww

 

わっきー:いきなり困ってますよwwそれだったら僕は洗濯機を売ってた時が楽しかったですね!!

 

Shin:洗濯機を売ってたときなんだ。

 

りゅうけん:へー。洗濯機を販売してるときなんだ。

 

わっきー:どうやって僕が売ってたかというと、乾燥機付きの洗濯機を販売していて、「もしこの洗濯機を購入してもらうと、あなたのご家庭に洗濯物を干さない世界を作ることがで

きますよ。今まで干してた時間は全てなくなると。時短商材として販売していました。

 

Shin・りゅうけん:なるほど。

 

わっきー:そのセミナーは節約したい主婦に向けたセミナーだったんですけど僕は50万〜70万円ほどの洗濯機を主婦の方に販売してました。結局数百台売りましたね。お金のない人に高い商品を買わせるというww。「めちゃ売れた、イエーイ!!」みたいな。

 

りゅうけん:ww。でもそれって、時間が節約されて結果長期的みたらお金も節約されるてことですよね?

 

わっきー:そういうことですね!!

 

わっきー:僕はそれでいうと後輩がいるんですが、神奈川の戸塚に住みながら東京で働いてる後輩を引っ越させましたね。

 

Shin:それはどうしてですか?

 

わっきー:実家暮らしでお金がかからなかったらしいんですが、満員電車に乗って通勤してたので、満員電車の通勤を止めさせました。そして高い家賃で狭い部屋の職場から近いところに引っ越させました。その時はめちゃくちゃお金を使わさせましたw

 

Shin:そうなんですね。

 

わっきー:そのおかげで満員電車に乗って上司と帰らなくて良くなって、仕事終わったら5分で家に帰ることができようになりました。

Shin:それはめちゃくちゃベネフィットですね!!

 

わっきー:副業の時間をとることができて今はその子は独立していますね。僕には一円も入ってきませんがw

 

Q2.わっきーさんの今の関心ごとはありますか?

 

わっきー:関心ごと?学習機会の喪失とかww

 

Shin:めちゃ堅いですねww

 

わっきー:僕は起業する前は全く勉強してなかったんですが、起業してからはめちゃくちゃ勉強しましたね。みんなにもこの感覚になって欲しいな。

 

Shin:それ大事ですよね。

 

わっきー:あとは幼少期教育や児童教育ですかね。僕は塾を経営しているんですが回り回って、中学校などの教育などにも携われたらいいなと思ってます。高校再生などの話も来てるのでリアルドラゴン桜やん!!てなってますねw

 

Shin:すごいなぁ。

 

わっきー:最近は旅館の再生の仕事をしてるんですが、自然資産を守るために、温泉地帯などにお金などが回るようにしたいなぁと感じてます。

 

Shin:何でもしていてすごいな本当に。

 

わっきー:僕は温泉施設が好きな訳ではなく、温泉が好きなんです。温泉は自分で作れないじゃないですか。なので温泉施設が潰れてもらうと困るw自分のためにもやってる感じです。

 

 

Q2.ビジネスをやる上で何をベースに考えていますか?

 

わっきー:何をベース??

 

りゅうけん:多分、大事にするものとかですかね。

 

わっきー:お客様が喜ぶかどうかとか??

 

Shin:一人を狙って喜ばせることができるかどうかとですかね??

 

わっきー:そうですね。一人の人間が「やばいよ。これ全部買いたからお金なくなっちゃうよ〜」という状態を作ることは大事ですね。お金をとる訳ではないので。

 

 

Q3.SNSを遮断して復習や考えることをしたりしますか??

 

わっきー:これ大事ですね。僕はiPhoneを金庫に打ち込みますからねww

 

Shin:すごいなww

 

りゅうけん:僕はそれはできないなぁ。ネットがないと生きていけないです。

 

わっきー:本を読みたいときは、本を5冊ぐらい温泉施設に持っていって入り浸りますね。僕にとって逆にネットが通っていないことが大事です。

 

 

Q4.3人の目標を教えてください。

 

わっきー:僕はいますけどここでは言えませんねw

 

りゅうけん:目標は僕はないですね。人から刺激は受けますが、誰かが目標とかはないですね。部分目標ならありますけど人自体は前からないですねー。

 

Shin:僕はコンサルタントとしては、上司ですね。ネットビジネスはわっきーさん、コミュニティ運営はりゅうけんさん、メルマガはサロン内のメルマガで設けてる方が目標ですね。部分的に目標がある感じです。

 

わっきー:僕の今の先生は僕が今勝ってるものはないと思ってます。何もない。

 

りゅうけん:それはすごいですね。

 

わっきー:周りの人にも優しいし、人間的に超かっこいい。お金持ってるけどめちゃくちゃ動いてる。頭もキレる。僕が勝てるのは小回りが効くぐらいです。

 

Shin・りゅうけん:小回りww

 

りゅうけん:そういう人に出会えたらめちゃくちゃ成長しそうですよね。

 

わっきー:これは本当に大事なことで、完全に負けを認めることで、その人から学ぼうとめちゃくちゃ思ってやってます。

 

Shin:僕はもともとがアホなので、定期的に自分よりすごい人に合わないと調子にのって勉強しなくなるので、定期的に刺激を受ける人に合うようにしています。

 

わっきー:調子に乗るのはよくないですね。

 

Q5.バズるについてどう考えてますか?

 

わっきー:考えたことない。

 

Shin・りゅうけん:wwwww

 

わっきー:拡散されやすいツイートは網羅性のツイートですかね。

 

Shin:網羅性??

 

わっきー:何かをまとめてるツイートですね。「仕事ができない人の特徴10選」みたいな。

 

Shin:それ僕が今朝ツイートしたやつだw

 

わっきー:弱者が共感しやすいことを言えばリツイートされやすいですね。最近ツイッター界は弱者よりの投稿が目立つ。

 

りゅうけん:最近僕はJポップ感だと思っていて、失恋した人に寄り添うような感じとかが多いですよね。

 

わっきー:基本バズは考えたことないです。

 

Q6.三人は日本にずっと住みますか?

Shin:僕はなんだかんだ日本好きですね。お二人はどうですか?

 

わっきー:真面目に答えると税制次第ですね。

 

Shin・りゅうけん:確かに。

 

りゅうけん:サラリーマンから税金をとるしかないですもんね。日本から身動きが取れない人からとるのが国は手取り早いですから。

 

Shin:それは間違いないですね。

 

Q7.わっきーさんのオススメの本を教えて欲しいです。

 

わっきー:年間僕は300冊〜400冊ぐらい読んですがあまりないですね。

 

Shin:ないのかww

 

わっきー:最近だと成毛さんのアマゾンとかいいですね。

 

本:amazon 世界最先端の戦略がわかる

 

Shin:まだ読んでないな。買ってみよう!!ありがとうございます!

 

わっきー:あとは慶應三田会という本はおもしろいですね。

 

Shin:そんな本があるんですか。

 

わっきー:あれは面白かったですね。上場企業の社長は慶應が多いですからね。

 

Q8.大学生が一番稼ぎやすい仕事はなんですか?

 

わっきー:大学生とか関係ないと思うな。

 

Shin:シンプルに一番稼ぎやすい仕事はなんですか?

 

わっきー:それならブログなどのメディア運営が一番稼ぎやすいと思いますね。ブロガーがやってるものと思ってるかもしれないけど、メディア運営にはすごく可能性がありますから。知ってるだけでもリードしてるようなものですよ。

 

 

りゅうけん;確かに。それは間違い無いですね。

 

Q8.自分の中の先生は一人の方がいいでしょうか?

 

わっきー:これは一時的には一人がいいと思ってていきなり先生が五人ぐらいいても全て中途半端になるから。

 

Shin:月ごとに先生を変えるとかですかね。

 

わっきー:色々やってみると次の月も同じ先生になりますよww

 

Shin:一月で越せることなんてあまりないですよねw

 

わっきー:抜けたらおめでとうて感じです。

 

Q9.わっきーさんが誰かのファンになるときはどんなときですか?

 

わっきー:この人頭いいなと思ったらすぐになりますね。りゅうけんさんに対してはすぐにファンになりました。りゅうけんさんブログ7時間ぶっ続けで読みましたし。

 

わっきー:りゅうけんさんは言葉を集めてますよね。

 

りゅうけん:僕は漫画をたくさん読んでるので、そこから言葉の表現などは学んでますね。それをブログに活かしてますね。

 

わっきー:最高。ブロガーは全員りゅうけんさんのブログを読むべきだと本気で思ってます。

 

りゅうけん:ありがとうございます!!嬉しいですね。

 

わっきー:りゅうけんさんのブログはセールスを理解してる人の文章だったので感動しました。

 

 

りゅうけん:僕はパリピな人ではないので情緒的な文章ではなく理論的に文章を書いてますね。その中でたまに情緒的なところも入れて共感してもらうように意識しますね。

 

Q.10地方大学生が学歴コンプレックスを活かしてメディアを運営をするのはどう思いますか?

 

わっきー:学歴コンプ?ご勝手にどうぞww

 

Shin:僕はこれはいいと思うけどなぁ〜。

 

わっきー:ただ、学歴コンプレックスを出したいだけではダメだよね。ブログを読んでるお客様の不安を取り除くために必要な要素なら使うのはいいと思う。

 

わっきー:ただ学歴コンプレックスを活かしてメディア運営したいと思ってたらダメです。読んでる人がどう思うのかこれが大事!!!

 

Q11.言葉や表現をどこから集めていますか?

 

Shin:漫画からインプットしたりしたりですかね?

 

りゅうけん:僕はインプットの質を高めてますね。漫画を読んでるときに、気をつけて読んでいます。この言葉いいなと思ったら一度考えて頭の片隅に置くようにしてます。

 

りゅうけん:心が動いたら覚えて置くのが大事ですね。

 

わっきー:最高です!!まさにその通り。

 

Shin:僕も言葉を集めることをしてみよう!!

 

わっきー:やった方がいいですよこれは。

最近は僕はガッシュベルにはまってます。ガッシュは優しくなりたいだけではあなたのエゴで人を守りたいなら自分が強くなろうよということを作中で表現してるからいいですね。

 

Shin:いいなと思ってらログすることは大事ですね。

 

わっきー:漫画やシリーズ化したドラマはいいと思います。僕はスターウォーズが好きです。

 

わっきー:ヨーダというキャラクターが、「やれ!」と言った後にルークスカイウォーカーが「やってみる!!」て言っていてその後に「やってみるではない、やるのだ。」というシーンが好きです。いますぐやれ、未来見据える前に今やれという意図があるのかなと考えてますね。

 

Shin:すごい渋いシーンですねww

 

わっきー:漫画やドラマから言葉を勉強するのはいいことだと思いますよ。

 

 

 

今回は1時間半と長い対談で社会人の方も大学生の方でも活かせることがたくさんありました。

 

結果が出てない人は素直にできる人の真似を徹底的に真似るのが早そうです。素直が最強。

 

 

今回の記事はここまで。

 

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対談のいいところは直接質問をすることができるところです。

自分が聞きたいことを聞いて、自分のことに回答を活かすことができます。

 

このような対談がオンラインサロンPlayersでは定期的に行われます。

 

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この他にもサロンオーナーのShinさんに直接質問することができますし、サロン内で自分が頑張りたいチームを作ってサロンメンバーと一緒に学ぶことができます。

ぜひこの機会にオンラインサロンPlayersへの参加お待ちしております。

 

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ではまたの対談記事をお楽しみに!!




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