仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」とは。

みなさんこんにちは。Shinと申します。

2017年7月30日、Playersオフィシャルサイトがオープンしました。まず、そもそもPlayersがどのような経緯で設立されたのか、簡単にご説明していきます。

コピーすらとれなかった自分。

「おまえはコピーすらまともにできないんだな。」

その言葉を先輩から言われたとき、ぼくは会社に入ってからもう7ヶ月も経っていました。ぼくは厳しい就職活動に疲弊しながらも、なんとか自分が志望していたコンサルティングファームに就職することができました。

入社前の課題図書も読み、「これから一生懸命働いて、立派なコンサルタントになってやるんだ!」と、ぼくは目を輝かせながら思っていました。 そうして楽しかった研修期間を終え、いよいよコンサルタントとしての初仕事を任されることになりました。

最初、大量のパワーポイントやワード、エクセルのドキュメントを渡され、「とりあえずそれを読んでおいて」と言われます。言われるがままに読みますが、何がどうなっているのか全くわからない。クライアント先に連れて行かれても、先輩達やマネージャが何を話しているのか、本当に同じ日本語なのかどうか怪しいレベルでわからない。

「議事録を取っておいて」といわれ、ワードを立ち上げながら言葉を拾うものの、日本語として頭に入ってこないため、メモもまったく意味不明なものでした。それを一晩中かけて意味がわからないなりにまとめたものを翌朝先輩に提出しましたが、 「おまえ、いったい何聞いてたんだよ・・・もういいよ、おれやっとくから」 の一言で、ぼくの仕事は巻き取られました。 それからも状況はまったく改善の目処が立ちませんでした。

議事録を書けといわれても、会議の内容がわからない。パワーポイントを作れといわれても、資料の作り方がわからない。エクセルで分析しろといわれても、分析って何をすればいいのかわからない。そんなことの繰り返しでした。いくら新人であっても、ここまでダメだと先輩やマネージャ達もだんだんと愛想を尽かし始めます。

その結果、ぼくが任せてもらえる仕事は、少しずつ、しかし着実になくなっていきました。 最終的に、ぼくがまともにできるのは資料のコピー取りだけとなりました。しかし、そこでも「両面印刷」といわれていたのを「片面印刷」に聞き違え、紙と時間を無駄にする結果に終わりました。

そこであきれた先輩に言われた言葉が、冒頭の言葉です。 「おまえコピーすらまともにできないんだな。もう任せられる仕事ないわ。帰れよ、もうあとやっとくから。」でした。

Playersのビジョンは「仕事の悩みを解決すること」

Playersは、仕事に関する悩みを解決するために設立されました。Playersでの「仕事」の定義は、普通とは少し違います。「企業での勤務」のみではなく、「人や社会に何らかの価値を提供し、対価を頂く活動」のすべてを「仕事」と定義しています。また、仕事そのものだけでなく、仕事にまつわるいろいろな悩み(仕事と家庭の両立、副業収入、上司との関係、etc)もPlayersで解決する悩みの対象となります。

  • 仕事でもっと活躍したい
  • 仕事をしながら家族仲良くすごしたい
  • 残業時間を減らしたい
  • 仕事でもっとたくさんの報酬をもらいたい
  • 現在休職中だが、ゆっくりと回復してまた働きたい
  • 仕事をしつつ、ブログを書いて発信してみたい
  • プロフェッショナルの価値観を知って刺激をうけたい
  • 健康に仕事をするために、運動を習慣化したい
  • 仕事をしながら、女性としても輝きたい
  • 独立起業をしてみたい
  • etc

上記に限らず、「仕事にまつわる悩み」を解決するために、Playersは設立されました。

Playersの6つのポリシー

「仕事の悩みを解決する」というビジョンを解決するために、Players参加者は6つのポリシーを共有しています。

ポリシー1:お互いにお互いをサポートすること

どんな人も、その人独自の良いところがあります。それは専門知識かもしれないですし、ビジネスセンスかもしれないですし、人の話を聞くスキルかもしれませんし、あふれ出るやさしさかもしれません。そのようなよいところを活かし、お互いにお互いをサポートすること、それがポリシーの一つ目です。

ポリシー2:切磋琢磨していくこと

Playersには、仕事に関する悩みを解決したいという人たちが集っています。せっかくならば、お互いで刺激をし合って成長していこう、そういう価値観を共有しています。「誰かを蹴落とす」のではなく、「切磋琢磨して一緒に成長していく」、それがポリシーの2つ目です。

ポリシー3:周囲の人や社会全体に貢献していくこと

Playersにおける「仕事」の定義は、「人や社会に何らかの価値を提供し、対価を頂く活動」です。「金儲け」だけが仕事ではないとぼくは考えています。「人や社会に何らかの価値を提供する」ことこそが、仕事の本質ではないか、そう考えています。ご自身の成長はもちろん重要なのですが、その目的は「何かしらの価値を提供すること」、それがポリシーの3つ目です。

ポリシー4:他人を利用しないこと

仕事と切っても切り離せない概念が「他人」です。仕事をしていく上では、他人と関わる場合がかなり多いと思います。お客様かもしれないですし、いろいろと手伝ってくれるメンバーかもしれません。その際に「この人と仲良くなると自分にとってどんなメリットがあるかな・・・」「この人に近づけばお金が稼げるかな・・・」という思考はやめて欲しい、ぼくはそう考えています。そのように考えていると、人格を持っている人間のことが「金」「便利な道具」になっていきます。他人を利用しないこと、それがポリシーの3つ目です。

ポリシー5:短期的な利益を追求せず、長期的視点を持つこと

仕事と切っても切り離せない概念その2が「お金」です。お金を稼ぐことは非常に大事ですし、それを否定する気は毛頭ございません。ただ、目の前の利益だけを求めるあまり、「人や社会に何らかの価値を提供する」ということがすっぽり抜けてしまう方もいらっしゃいます。短期的な利益を追求せず、長期的に自分も人も社会も幸せにすること、それが5つ目のポリシーです。

ポリシー6:無理せず楽しくやっていくこと

人間、誰しも限界はあるとぼくは考えています。素晴らしい目的を持っていても、高邁な理想を掲げていても、どこかで息切れしてしまうものです。自分の体や心からのSOSを無視して無理してやることも、ある程度の期間は可能です。しかしながら、それは長続きしません。いつか自分自身を壊してしまうのです。他の人を救うために無理してしまい、自分を壊してしまう人がいます。優しい人だと思います。しかし、そのために自分を壊してしまったら、あなたが救いたいと思っていた大事な誰かを傷つけ、悲しませることになってしまいます。無理せず楽しく自分のペースで一生懸命に、それが最後のポリシーです。

Playersのサービス

Playersに入っていただけた方は、下記サービスが月額980円で使い放題となります。

  • 総計4万円以上のnoteや音声の使い放題
  • 自己紹介スレッド上での悩み相談(Shinや他Playerが回答)
  • Shinによる定期的なツイキャスおよびズームでのオンライン講座
  • Facebookスレッドを活用した、日々の生活を改善するためのスレッド(任意参加):毎日の予定スレッド、業務改善報告スレッド、ゼロ秒思考報告スレッド、ブログで自己発信力を強化するスレッド、就職活動の悩み相談スレッド等
  • Facebookメッセンジャーを活用した少数グループでの密なコミュニケーション(任意参加):エクセルチーム、ブログ3ヶ月で30記事チーム、セルフコーチングチーム、個人サービス売上向上チーム、女子会チーム、筋トレ&ボディメイクチーム、暗号通貨勉強チーム、傾聴力向上チーム、デザインにマジになるチーム、マインドフルネス実践チーム etc
  • 不定期に開催されるオフラインイベント(別途参加料金がかかる場合があります):オフライン仕事術セミナー、セミナー講師チャレンジ会、Players夏の陣(全体飲み会)、Players関西飲み会、Players速読セミナー、Playres資産運用セミナー、ランチ会 etc

現在参加者数は462名ですが、いったん500名で応募をストップし、じっくりとみなさまと向き合っていこうと考えております。その後の参加者募集については未定です。

もし興味がある方は、下記からご参加いただけますと幸いでございます。

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