Players体験談ブログチームでの出来事

皆さん初めまして、Players公式ライターの中村響と申します。

今回の記事はPlayersのチームの一つである、
ブログチームでのお話です。

「仲間の力を借りつつ、プロの方にも教わって、
何とかブログを続けてこられた」
そんな私の体験談です。

この記事を通じて、
Playersに興味を持っていただければ嬉しいです。

「興味があるけど、行動してない」
「些細なことでモチベーションが下がる」
「自分一人で解決できない問題にぶち当たる」

そんな問題もPlayersの皆で取り組めば怖いものなしです。

仲間が変えてくれる「興味がある以上、行動未満」

「ブログってどうやればいいんだ?」
私がPlayersのブログチームに入った時、
文字通り「右も左も分からない状態」でした。

それなりに文章は書いていたものの、
IT関連の知識はまるでありません。

「ワードプレス」という言葉さえ知りませんでした。
ですが、興味はあります。

そんな時に背中を押してくれるのが「仲間」の存在です。
何も準備さえしていない状態でも、
わいわいブログで盛り上がっている仲間の会話を、
見ているだけでも勉強になる。

「今日はこんな記事書きましたー」
「おお! この記事良いですね!!」
「これはここをこうした方が良いのでは?」

様々な反応が飛び交います。
しかもその反応は全てポジティブなものです。
批評や批判ではなく、改善や提案。

そして「いいね!」というフランクな意思表示。
見てると、どんどん参加したくなります。

そしていつの間にかGoogle検索していました。
「ブログ 始め方 ワードプレス」。

どうやら「ワードプレス」というのがブログを始めるにあたって、
使いやすいプログラムのようです。

「なになに、こうすれば何とか始められるのか」
ノートに少しずつやるべきことを書きだしていきました。

「興味があります!」
その素晴らしいけれども、
残念な姿勢をいち早く脱するのに必要なのは、「仲間」です。

常にわいわい楽しそうにしてるんです、
記事を書くことを始めてみたくなります。

気付けば私も、いそいそとブログを始める準備を始めていました。

モチベーションダウンの危機

「書けねええええええ」
ブログを始めてみてびっくりしました。

驚くほどに書けません。
「おかしい、何故だ」

Playersに入る前は、文章講座を受講していたので、
それなりには文章を書けるようになったつもりでした。

些細なことでガンガン、モチベーションが下がります。
ただそんな時こそ「仲間」の有無が成否を分けます。

「全然書けないです」
そうやって漠然とした内容をスレッドに投げました。

すると、「楽しむことが出来ればまずは良いのでは」
「文章を書く力はおありなので、
そんなに形式にはこだわらなくても良いです!!」
そんな優しいメッセージの数々が飛んできます。

一人で作業するときのデメリットの一つは、
「意識の切り替え」が出来にくいことではないでしょうか。

あーでもないこーでもないと悩み続けると、
体力が想像以上に持っていかれます。

しかも解決策になるかどうか、
それすらわかりません。

「もうやめた!!」
そう叫びたいときもあります。

初期の段階ではお金なんて発生しませんから、なおさらでしょう。
やり取りを眺めて頭を切り替えます。

「なんとかやってみるか」
励ましのメッセージに返信しつつ、
打開策を考え始めます。

「詰まることによる。モチベーションの低下」
それを防ぐ効果もPlayersにはあります。

 

水先案内人に助けてもらえました

「おーい中村さん。この記事のタイトル変な文字出てるよー」
む、おかしい。この前に直したはずなのに。

自分で気づけないミスは思い切って、Playersのメンバーに相談してみましょう。
打開策を授けてくれる人がいるかもしれません。

今回のミスは単純なヒューマンエラーでしたが、
私は多分、人に聞かなかったら気付けませんでした。
気付いたとしても時間が相当掛ったと思います。

「チームメンバーの皆さんは、今までこんなエラーを経験されたことはありますか?」

あまりにミス自体の見当がつかないので、
私はブログチームのスレッドに書き込みました。

するとチームメンバーから続々と返答があります。
「こんな経験ないなあ」
「テーマの編集の問題?」
「さっぱりわかりません!!」などなど。

あるエンジニアの方はわざわざ調べてくださり、
「このワードで検索しても中々良さそうな答えが出てこない」と
返答をくださいました。

皆で悩むこと数分。

なんとワードプレスのプロである稲福さんが、
「私にプログラムを送ってみて下さい」と言ってくださるではありませんか!!

ものすごい感謝です。
というわけで関係ありそうなプログラムを送ってみます。
数日後。

「中村さん、取りあえずスカイプで画面共有しながら話しましょう。
その方が早そうです」との連絡が。

驚きました。
プロの方がわざわざ時間を割いてくれる。

こんなことそうはありません。
自分の問題にピンポイントでプロが解答してくれます。

ちなみに一方的にお知恵を頂くのは申し訳ないということで、
今回の記事を書いております。

稲福さんの今回に関わる記事はコチラのリンクです。
https://inafukukazuya.com/archives/8086

そんなこんなで、コンサル当日。

「こんにちは。今日はよろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」と
和やかに始まりました。

「ではまず、あの部分を開いてください」
的確な指示を出していただきながら、パソコンを操作します。

さすがプロです。
ひとつひとつ仮説を立てながら、
探っていく様子は熟練の医師の診察みたいでした。

しかし、しばらくたって。
「うーん、異常が見当たらないな」

なんと、熟練のプロでも分からないようです。
私は指示を聞きながらも焦ってきました。

検査を受ける重病患者のような気分です。
「おいおいまさか、重大な問題なんじゃない……よな?」

高い費用を払わなければならない事態も頭をかすめます。
「うーん、あのページ見せてもらっても良いですか。
そうそうそのまま下にズーっと……
あっ!!! 見つけた!! これが原因です!!」

良かった!!
原因が分かった!!

で、その原因ですが。
「あーここにHTMLのタグ入れたら変な表示になりますね」

ただの凡ミスでした。
基本中の基本の操作ミス。

「ほんっとうに申し訳ありませんでしたああああああああ」
こんなことでわざわざプロをお呼びしたのでしょうか。

恥ずかしいにも程があります。
これはさすがに酷いと反省しました。

もう少し勉強して、ブログをやっていこうと思います。
そして事の顛末をチームメンバーのスレに報告を上げつつ、
ブログの作業に移ると、
「すげぇ、ちゃんと表示されてる。」

めちゃくちゃ感動しました。
勢いに任せて今までの記事を全部修正しました。

凡ミスが原因とはいえ、本人の気づかない理由を
解決してもらったことには変わりません。

しかもこれは割と長い間悩んでいたので、
解決した喜びはひとしおです。

頭にずっしり乗っていた重りが取れたような爽快感です。
やはり「プロフェッショナル」はすごいです。
掛けた時間に関わらず大きな成果を出すんですから。

私も誰かの力になれるように頑張ろう。
そう思える出来事でした。

稲福さん、今回の件は本当にお世話になりました。
この記事を読んで、「自分も何か出来るのでは?」と感じた方。
「私も興味ある。一歩を踏み出したい」そんな気持ちをお持ちの方。

Playersのスレッドでお待ちしています。
誰かのお世話になり、自分も力を貸す。
そんな風に楽しくのめり込めると思いますよ。

 




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