無職の時こそ、Playersに入るべき理由とは?

こんにちは
Players公式ライターのkyouです。
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今回は無職の時こそ、Playersに入るべき理由を書いていきます。

私はExcelVBAのチームに入って、無職の状態から再就職を勝ち取りました。

Playersでスキルを付けつつ活動することは、転職面接に非常に有効。

「転職の面接なんて上手くいくものなの?」

特にリーマンショックやITバブル崩壊を経験した世代はこう思うでしょう。

「面接」という物に対して根深い不信感がある。

ただ今の経済状況は大分変っています。

いつになくブラックな環境から逃げやすい。

Playersで新しいスキルを身に付けつつ、キャリアアップを図りましょう。

面接というのは「過去の実績」もさることながら、「現在進行形で進んでいるか」が重要です。

私はExcelVBAのチームに入ってスキルを付けた結果、転職に成功。

ExcelVBAチームで習った考え方が決め手になりました。

今までの蓄積を生かしつつ、Playersでの活動と転職活動を同時に行う。

これが最高の組み合わせです。

「人が人を選ぶ」という面接の構造

人は面接する時に、無意識に「人間と積極的に関わっている」人を選びます。

「私は人を選ぶときは公平に選んでいる。」

面接を担当するような方は必ずこう言います。

ですが、あんなものは嘘です。

正直自分にとって好ましい点があれば、全て良く解釈されるのが実情です。

逆も当然起こります。

面接一発目のやり取りと合否が一致するのはこれが原因。

好印象が拡大解釈されるわけですね。

ここにPlayersに入る意義があります。

心理的なアドバンテージ

無職になったとしても、Playersに入っている限りはかなり密度の濃いやり取りをします。

オンラインだけでなく、リアルで人に会うこともあるでしょう。

そうした経験の有無が面接会場で如実に出る。

あの場で落ち着いて話せるのは、「面接の3日前に人と話をしたから」です。

就職活動「だけ」しているのはここが問題になる。

なにせ面接「だけ」やっていると、会話のキャッチボールが下手になって妙にギクシャクします。

これを察知しない面接官はいません。

実際に単発で受けて、前後のスケジュールが空いた面接の出来はあまり良くなかったです。

もし面接までのスケジュールに余裕があるなら、Playersで企画を立ててコミュニケーションの総量を増やしましょう。

こうすることで、周囲に価値を出しつつ面接の対策を行うことが出来ます。

「面接と話す内容」との関連はするに越したことはありませんが、内容が関連していなくても自信は雲泥の違いです。

面接会場であなたが座っている後ろには良好な人間関係が存在している。

そう思えるだけでコミュニケーションは大分円滑に進みます。

スキル面から見た人間関係

Playersに入ることで人間関係を円滑にするスキルが鍛えられます。

これは面接で重要なことは言うまでもないでしょう。

明るい雰囲気を作る。

肯定的な返答や改善提案をする。

企画を考えて、プロジェクトを回す。

どれもPlayersでは簡単に試して、スキルを上げることが出来ます。

しかもメンバーはこれらの知見に長けた人ばかりです。

間近でこれらを見ているだけでも勉強になります。

振る舞いを真似していくだけでも面接に効果がある。

例えオンラインサロン上であっても受ける影響は大きい。

例えば私が受けた企業でいい結果や評価が残ったのは、「社務所」のような場所ではなく「キレイなオフィス」で面接を受けた企業でした。

上記のスキルと親和性が高いですし、Playersで触れている内容もその場所の雰囲気と合っていたからでしょう。

その人の纏う雰囲気もPlayersで随分変わると実感しました。

年収を上げるスキルの習得ができる

Playersでは、端的に「年収が上がるスキル」が学ぶことが出来る。

正確に言えば「スキル習得のスピードを大きく上げ、挫折しないような仕組みがある」
でしょうか。

私の場合はExcelVBAでこれを経験しました。

スキル習得のためにチームを使う

スキルの習得には「挫折」が大敵。

まずはチームへ所属して環境を整えましょう。

私は前職ではExcelを使っていたものの、自信が持てませんでした。

退職して何とかExcelの基本は出来るようになったものの、「強み」と言えるレベルではありません。

ここで考えたのがExcelVBAのチームに入ることでした。

チームを主催している脇坂さんはExcelVBAのプロです。
(脇坂さんのプロフィールはこちらです)

一人でつまずいても、すぐに質問できる環境を作るわけですね。

このチームに入るハードルはそんなに高くありません。

私が入った時はExcelVBAベーシックという資格を受検するときでした。

レベルとしては入門書のサンプルコードを写すのにようやく慣れてきた段階。

自分一人では何も生み出せない段階ではありましたが、行動には着手しています。

この段階まで持っていけばかなり具体的な質問もできるようになるので、入ったチームに対しても貢献できます。

詳しい人に対しては「教える機会」という価値を提供するわけですね。

ただ教えるにしてもコストが高すぎると問題なので、着手が必要。

せめてYes、Noくらいまでには絞れるようになりましょう。

就職面接でもただ単に「興味があります」という人よりも、
「興味があって、ここまでは着手している。あと何日でここまでは行ける」という人の方が説得力ありますよね。

実際に仕事で使う考え方を

Playersのチームでスキルを習得する最大のメリットが「実務で使う考え方」を学べることです。

例えばExcelVBAを使って事務作業を自動化する場合、まず何から始めればよいでしょうか。

エンジニアの方であれば、いきなりコードを書くことはしないはずです。

設計に必要な全体像を考えるでしょう。

しかし教科書を読むといきなりコードが書いてある場合がほとんどです。

その分野を学んで日が浅いと、こういったことは知りません。

処理→コードという紙面構成を鵜呑みにしてしまう。

実際にExcelVBAを使う際は「そもそもどんな処理を、どんな順序で行うのか」を定義しなければなりません。

幾ら自動化できるといっても元はExcelです。

そもそもどんな作業をするのか理解できていなければ、自動化はできない。

教科書だけではとてもカバーしきれません。

だからこそ仕事で使えるスキルにするために「人から習う」場面が必要になるわけです。

私が受けた面接でExcelの実務試験がありました。

実際に使えるかどうかを試すと同時に、「仕事でExcelVBAをどう使いますか?」という

趣旨の質問もされました。

脇坂さんに習ったことを面接で喋ったら、面接官が凄い勢いで頷いていました。

この時ほどExcelVBAのチームに入っていて感謝したことはありません。

実際に仕事で使っている人の話に基づいてスキルを習得していくことで、面接での高評価にもつながります。

向こうが採用したいのは、仲良く出来てかつ仕事のできる人ですから。

本日のまとめ

無職の時こそPlayersに入りましょう。

理由は「人間関係」と「スキル」の2つの面からあります。

人間関係を常日頃から築くことは、面接での結果に直結する。

また所作や振る舞いも学ぶことで、企業とのマッチングの精度を高めることが出来ます。

「年収を上げるため」にスキルを学ぶ場としてPlayersは最適。

チームで同じ分野に取り組むために挫折しにくいですし、わからないところはすぐに聞くことが出来ます。

また実際に仕事で使っている人の意見を聞くことが出来、面接で的を外さなくなります。

「会社を辞めたものの、次は決まっていない」

心理的にも、金銭的にも辛い状況です。

だからこそ、Playersを次へのステップにしましょう。

過去を反省したら、次に動き出した方が面接官も良い印象を持ちます。

失敗で生まれた暗さを跳ね返すための前線基地がPlayers。

「次こそは!!」

そんな気概を持つ方を、Playersはお待ちしています。

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