ランニングの習慣は副業に応用可能。その具体的な方法を紹介します。

playersランニング部が1月から発足しました。

ランニングの習慣をつけ、健康的に、仕事の成果もあげていきましょう!というのがこのチームの目的です。

ぼくはもともとランニングが好きだったのですが、冬になるとどうしても走る習慣がなくなってしまいます。

だって、寒いの苦手・・・。

身体は大人、頭脳は子供。その名は名探偵・・・!!!

はい。
子供じゃありませんし、名探偵と呼ばれる頭脳もありません。
凡人なぼくは、寒いなどとわがままをいってるわけにはいきません。

「そうだ、見栄っ張りすぎるぼくの性格を利用したらいいんだ。」

チームを利用してなんとかランニングの習慣を取り戻せないものかと思い、ランニングチームに参加しました。
走ってることをチームで報告しまくることによって

 

 

池田さん凄い!
池田さんがんばってる!
池田さん格好いい!
池田さんもう最高!結婚して!

ちょっと取り乱してしまいましたようです。最後のはでしゃばりすぎですね。

しかし方向性は間違っていません。
そうやっていわれることを目的にがんばろうという、
見栄っ張りな自分にぴったり。最強のチーム活用方法です不謹慎すぎるこの上ない動機。

走ることを習慣にする取り組みをしている私たちですが、
習慣化を目指す上で、

「これ、仕事にも応用できるんじゃね?」

と考えるようになりました。

走る習慣を仕事にも役立てることがんじゃないかと思い始めたのです。

playersに参加している人は、副業としての収入をあげたいと参加している人が多いです。

ぼくもその一人です。

しかし僕はなまけもの。

「お金が空から降ってこないかなぁ」とたまに妄想します。

もしお金が空から降ってくるような事態があれば

みんながお金を手にするから、急激なインフレが起こって

お金の価値が下がるので、

やっぱり金持ちにはなれないんですけどね。

地道な努力に勝るものはないのです。

 


playersに参加している皆さんはプログラミングのスペシャリストだったり、
コンサルティングを仕事としているバリキャリのビジネスマンだったり、
独立して稼ぎまくってる方もいたり、

お金に換えられるスキルを持っている方が大勢いるのですが

しがないコンビニ店員のぼくはお金に換えられるスキルなんか、これっぽっちももっていません。

換えられるといえば、1万円札を10枚の1000円札に。レジで両替ができるくらいです。

 

 

やっぱり地道な努力に勝るものはない・・・。
そんなことにようやっと気づいたぼくは1月に入ってから、
自分のお金に換えられるスキルを磨こうと

 

WEBの勉強に多大な時間を割くようになりました。

本業にどうしても時間をとられるため、1日のうちで使える時間は限られています。

そんななかで、どう時間を有効活用していったらいいものか。
そのヒントがランニングに隠されていました。


チームでやっていること

まずはチームでやっている活動をお伝えします。
走った報告。これがメインです。ザ・報告。

走るときは、アプリRuntasticを使って、距離と時間を計測しています。

Runtastic(公式サイト)

ランニングを習慣にしたい人は、ぜひアプリを使ってみてください。
このアプリではGPSと連動して自分が走ったコース、距離、時間の記録ができます。

距離と時間と、ペースなどが簡単に見れて、わかりやすい。

アプリ内でもグループを作成することができて、playersのメンバーが参加しています。
グループ内で誰が走ったかのランキングが出るんです。

 

これでやる気が更に加速します。

小さいことをコツコツ。

副業としてなにか成果をあげようとしている自分にとって、走ってばかりいるわけにもいきません。他にもたくさんやりたいと思うことがあるので、時間の使い方は、工夫を凝らして上手にやりくりするしかありません。

さて、困ったことが起きました。

 

ランニングチームに参加するようになって、早速走りたい。
でも、プログラミングの勉強もある。
ブログも書かなきゃいけない。
漫画だって読みたいし
仕事にもいかなきゃいけない。(仕事の優先順位が、低いのは内緒ですw)

 

ぼくは悩みました。どうやったらうまいことランニングを生活に取り入れつつ、自分の副業も加速させていくことができるのか。

 

走ろう走ろう。走る習慣を身に付けよう!
走れないときこそ、走らなきゃって考えてしまう癖がぼくにはあります。
うまくいかないときほど、身の丈以上にがんばろうとしてしまうんですよね。

 

そんな走ろう走ろうと頭で考えてしまっている状況では、なかなか走ることができません。
更に自己嫌悪に陥ってしまって、どんどん走ることから遠ざかってしまいます。

 

どうしてこんな気持ちになってしまうんでしょうか?
悩んでる間ときに限って、なぜか長い距離を走らなければいけない。
というような気持ちになってしまっていることに気がつきました。
なんで長い距離を走らなければいけないんだろう。

 

そうだ、短い距離なら走れるんじゃね?

 

ぴーんとひらめきがやってきたわけです。

 

その答えは、

1kmを走るというもの。

これなら楽チンに走れちゃう。こんな距離でいいんです。

10km一気に走ろうと思うと大変ですが、1kmならば、走ることは簡単です。

中高生の頃の体力有り余っている時とは違って、あの頃ほど速くはないですが、
それでも1kmというのは短い距離なのは間違いありません。

そこで早速、とりあえず走ってみることにしました。


 

とりあえず外に出て、
とりあえずお気に入りのテイラースウィフトのアルバムを音量マックスに、
とりあえず家の周りを1周してこようと、
とりあえず走り出してみたのです。

 

これが大当たり。簡単に走ることができました。
しかも走り出したら気分が良くなって、ちょっと大回り。
気がつけばその日の距離は、3kmでした。

 

1kmでもいいんです。プロのランナーになるわけじゃないんだしね。
1kmであれば、遅い人でも10分かかりません。
1日のうち10分であれば、誰でもやることができるはずです。

 

短い距離でいいんだ!
ぼくは長い距離を走ることをある意味で「諦める」ことによって、走ることへの障壁を取り払うことができるようになりました。

コツコツランニング

コツランと名づけることにしましょう。

 

 

コツコツランニング「コツラン」は副業活動に応用できる

短い距離でいいんだとわかったぼくは、調子に乗ってどんどん走る回数を増やしていくことに成功します。

このランニングの習慣は、仕事にも応用できるんじゃね?
こんなことを考えはじめました。

仕事というのは、ここでは副業のことを想定しています。

 

大半の一般ピーポーは毎日、生活のために仕事をしなければなりませんので、
裕福な大富豪様と違って、1日自由に時間を使えるわけではありません。
時間が限られています。

 

playersには副業で収入を増やしたいという人が多く参加しています。
その限られた時間をどのように活用していったらいいのでしょうか。

副業も「コツラン」でいこう。まずは1km走りましょう

副業にもコツランは応用可能です。
どうやって進めていけばいいのでしょうか。

 

「副業もとりあえず1km走ってみましょう」ということです。

副業で収入を増やしたいと思っているにも関わらず、
まとまった時間を使って、なにか大きい成果をあげなきゃいけない。と思っている人が多いのではないでしょうか??

 

何を隠そうぼくがそんな考えを持っていたため、なかなか踏み出すことができない日々を送っていたからです。

 

仕事まであと30分しかないから、どうせ30分じゃブログなんか書けっこない。⇒30分だらだら過ごす
10分じゃ勉強なんかできっこない。⇒とりあえずだらだら10分過ごす。
ああー、やりたいことはたくさんあるのに!
今日も何にもやれずに1日が終わってしまった!!最低!自分ってもうこの上なく最低!!

そんな1日をたくさん過ごしてきたのです。

至極、当たり前なんですけど・・・ね(笑)

とりあえず1km分だけでもブログの記事を書けば
公開できずとも、作業を1km分だけ前に進めることができます。

あ、なんだこんなことでいいのか。

この気づきは、ぼくの凝り固まった考えを、だいぶ楽にしてくれました。

副業も、コツランでいいのです。

重要なのは、前に進み続けることです。

1km走るという取り組みは、仕事にも生かすことができるのではないでしょうか。

 


コツランで大成した人物を紹介

最後にコツラン戦法を駆使して大成した人物を2人紹介します。
2人の成功譚は、われわれに日々の小事で大きな成果を上げられるんだと勇気を与えてくれるでしょう。

1日15分で本を出したフランスのジャンリース夫人

18世紀にフランスでルイフィリップ1世(後のフランス国王)の教育係を勤めた方です。

フランス王妃のお相手役を勤めていた頃、
いつも15分前には夕食のテーブルについて王妃を待たなければなりませんでした。
ジャンリース夫人は、夕食のこの15分間を活用して、1、2冊の本を書き上げました。

1日15分で本が書けちゃうんですよ。
15分じゃ何にもできない!と嘆くばかりで
ぼくがいかにだらだらした日々を過ごしていることか。
あいたたたーですね。痛いところを突かれます。

370冊の著作を残した本多静六博士

日本で最初の林学博士で、日比谷公園をはじめとするたくさんの公園設計に携わった人物として知られています。
株で巨万の富を築いたが匿名で大半を寄付。
勤倹貯蓄を徹底していた人物で、

1/4貯蓄法、分散投資法が多くのブログで紹介されています。

本多静六(wiki)

そんな本多博士は1日1ページの原稿執筆を生涯の習慣としていました。
この習慣により、生涯で370もの著作を残しています。

370冊ですよ、皆さん(笑)
1年10冊で37年。日々のコツランでここまで大きな成果をあげられるのです。

2人の偉人並に大きな成果を上げることは容易ではありませんが・・・。
日々コツランの習慣を貫くことで、世間の人からは突出した成果をあげることができるではないでしょうか。

コツランしましょ。

さらにplayersのチームで実践すれば

効果も倍増間違いなしですよ。




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