playersだからできた!ただのコンビニ店員が1か月で約100キロ走破。その理由を分析してみる。

playersきっての怠け者池田たかひろです。

1月にplayersランニングチームができました。

ランニングを習慣化しようというチームなのですが、
このチームのおかげで1ヶ月間で95キロ走ることができました。
これはぼくのがんばりというのももちろんありますが(えっへん)

何よりplayersのメンバーの影響がでかいです。9割くらい。もっとかな?まあ、ほぼほぼです。

今回のポイントは、

「一人でがんばらなくてもいい。ていうかがんばろうとしても無理。」

つまりほかの人がいるからこそ、自分はがんばれる存在なのだと思い知らされました。

やりたいことはあるんだけど、なかなか思うように行動できない。
もっと自分をコントロールしたい。

こんな悩みを抱えている人は、この記事を読めば、必ず役に立ちます。

95キロ。こんなに走れたのは初めてです!

ぼくが以前からランニングの習慣があったら、チームすげぇ!っていったところで信憑性はありません。
「お前、走れてたやん。」と厳しいツッコミが待っているだけです。

今までランニングの習慣があったわけではありません。

12月は全く走れていません・・・。

思い立ったときに、10キロくらい走る習慣はあったんです。たまーにです。月に1回あるかどうか。
走っては中断し。また走っては中断し。
飽き性な自分にとっては継続することがとても困難でした。

写真は12月と比較するために、1月の途中にスクショしたものですが、
12月は全く走ることができていません。

そんな自分が95キロ。1月は走ることができました!
(もちろん過去最高です!)

パチパチパチパチ。

今回は、playersに入っていたからできた!
自分でも頑張ったな~と思うことについて振り返ってみたいと思います。

 

 

1か月で95キロ走りました。その内訳を分析。

 

1月の走行距離は95キロ!

1月走ったトータル距離は95.84キロ。39アクティビティということなので、
39回走ったことになります。

95キロを39で割ってみると、

1回あたり2.44キロ走った計算になります。
しかし1月は、1度20キロを走りましたので、実際の1回あたりの距離は短いです。

20キロを走った1回を除いた
75キロを38で割ってみると・・・

1.97キロになります。

1キロは速く走れば5分。ゆっくり走れば7~8分くらいです。早歩きで10分
1回15分程度のランで、100キロ近くまで走れちゃうんですね。

いかにコツランをしてきたか。
コツランのメリットと効果を実感したひと月でもありました。

<コツランについての記事はこちら>
ランニングの習慣は副業に応用可能。その具体的な方法を紹介します。

なぜこんなにも走れたのか分析してみた

 

なぜこんなにもぼくががんばれたのでしょうか?

 

「そこに山があるから」

昔こんな名ゼリフを残した登山家がいましたが

 

「そこにチームがあったから」

ぼくの場合は、ただただこれに尽きるわけです。

自分が凄かった!とか、俺はすごい人間だから達成できたんだ!
みたいなこと言えたら格好いいですが、そんなことはありません。

コンビニ店員のぼくは、基本怠け者です。
仕事中も、今日はどの廃棄弁当を食べよう。そんなことばかり考えています。

今日の廃棄弁当、なに食べよう・・・

「意思力が強いんでしょ!」
そんなこと言われても、そこまで意思力の強い人間だとは思えません。

 

毎日継続しようと思ったブログは毎日書けないし、

 

今日こそ作業するぞ!と決めてパソコンを立ち上げても、ネットサーフィンをするだけで1日終わっちゃうし、

 

漫画は1日1冊まで!と決めても、漫画喫茶で20冊くらいぶっ続けで読んでしまう人間です。

そんなときに必ずといっていいほど出てくるセリフが
(だって面白いんだもん)
という言い訳。

お前は自分の意思でやろうと決めたんじゃないのか!
ええ、そうですとも。ええ。ええ。そうですとも。

 

それでも流されちゃう側の人間なのですよ。

そんなぼくが1か月で95キロも走ることができたんですから、

今、この瞬間。誰よりも一番ぼく自身が驚いてるわけです。

逆になぜ今まで走れなかったのか分析してみた

怠け者だということを自覚しましょう。

ぼく一人だとだらけてしまう人間なのかもしれません。
(しれませんじゃなくて、絶対そうだ。)

そこで考えを改めることにしました。

俺は怠け者だ!きっぱり宣言することにします。

おれは怠け者だ!

(薄々感づいてはいたんですけど)ぼく一人で自分を追い込むことが苦手です。
ついつい甘えてしまう。目の前においしそうなケーキがぶら下がっていると、パクっとかじりついてしまうような人間です。

ついYouTubeも見ちゃうし、漫画も読んじゃう。

今までは、そんな怠け者な自分のことを、見てみないふりをしてきました。自分を否定してきました。
自分は怠け者なんかじゃない!やればできる人間なんだ!やってないだけなんだ!

それを怠け者っていうんですけどね(笑)

しかし
こんな怠け者な自分でも、1か月継続することができた。

怠け者だからできないんじゃないくて、
怠け者な自分を見てみないふりをしてきた。
「きちんと自覚してなかったから」できなかったんだ。

ということに、今回初めて気が付くことができました。

これからは、正直に認めます。
自分がナマケモノならば、ナマケモノだと自覚したうえで、どうするべきか。
だらけちゃう癖があるならば、それなりのコントロール方法があるはずだ。

きちんと考えたうえで対処すればいいではないか。

「人の目」があることで、
ついつい、だらけてしまう自分の弱さを乗り越えられるのかもしれません。

Playersにはチームの存在がある。これを活用しない手はない

人の目を上手に活用しよう

playersはチームという制度があって、あるテーマを軸に集まった少人数のグループがいます。

チームの一員になることで、ただ人の目があるだけじゃなく、
励ましてもらうことができます。

励ましてもらうことで、承認欲求が満たされます。

承認欲求は、人間だれしもが持っている

「他の人から認められたい。尊敬されたい」という欲求です。

ただ一人で黙々と走るだけでは、目的は達成されないでしょう。

チームのメンバーと一緒に活動することで、人の目がある状況に自分を置きつつ、

承認欲求もある程度満たすことができます。

 

「今日は3キロ走りました!」

と毎日報告すればいいのです。

たちまちあなたは人気者。

池田さん凄い!
池田さん頑張ってますね!
池田さん結婚してください!
(コラ、すぐ調子に乗るな!)

こうなること間違いなしです。

励ましてもらったら、次は自分の番。
ただ励ましてもらうだけじゃなく、自分も励ます側に回ってあげる。
そうすると、この循環はさらに良くなっていくでしょう。

より結婚できる確率も上がりそうです。
(決してそこではない)

1人で実現しようとしなくていい

目標は、励ましあって達成しよう!

がんばらなきゃ。がんばらなきゃ。
真面目な人ほど、自分をがちがちに縛ってやらなきゃ、やらなきゃと前のめりになってしまう癖があります。

この前のめりになってしまっているのが、
何を隠そうぼく自身。
いつも前のめりすぎちゃって、つまづいてる人間の一人でした。

ぼくと同じように、つまづいてしまっているあなたに朗報です。

 

「一人でがんばらなくてもいいのでは??」

 

「周りの目をうまく活用したら??」

 

まずは人間誰しもが怠け者だってことを認めましょう。
(個人差があります)

しかし怠け者じゃなければ、こんな記事読まずにせっせと自分のやりたいことをやって
自己実現しているはずなのは間違いありません。

つまり誰しもが怠け心を抱えているはずなのです。
(お前がえらそうに言うな)

 

隠してええ格好しようとしたって無理なんだからね!
(あくまでも自分に言い聞かてるつもりです)

 

まずは怠け者なんだってことを自覚。
そして、うまいこと周りの目を使いながら、自分を刺激させ行動につなげる。
そして褒めてもらって、さらにパワーをもらいましょう。

チームに参加しようそしてどんどん助けてもらおう

 

まずは助けてもらう側からスタートしましょう。
ここであなたがやるのは、助けてもらいながら、成長する。
(ここまででも十分オッケー)

 

そしてできる人は、助ける側に回る。
(更に素敵!)

 

助ける側まで回ることができると、自分もやらなきゃとなって自分の行動量も増える。
そして助けてあげた人の役にも立てる。

 

いい循環でやりたいことを、行動につなげていくことができます。

あなたがより活躍していくために、まずは積極的にチームの一員となりましょう。

(1)怠け者だということを自覚
(2)人の目をうまく活用し
(3)チームで励ましあうことです。

チームで助け合えば、あなたの目標達成がぐんと近づくこと間違いなし!

どんどん周りを頼って、どんどん前に進みましょう。




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