Playersでプログラミングができるようになりました。その具体的経験を振り返ります。

今日もコンビニの廃棄弁当で暮らす、池田たかひろです。

今月も食費を節約して、泣く泣く捻出したお金でPlayersの会費を払っています。
(月980円も払えないのかよっ!)

以上。はい、前置き終わりです。

今年に入ってからプログラミングを習得しました。
もちろん自分ががんばったのは事実なんですが
(うるさい、だまれ)

Playersだからできたというのは揺ぎ無い真実。

特に文系出身で、パソコンは苦手だからいいや!といってる人に伝えたいです。
文系だからプログラミングなんか、やんなくていいや。という時代は間違いなく終わりが来ます。

1か月で実際にできるようになったこと

以下、凡人のコンビニ店員が1か月でできるようになったことです。
WEBページの作成。
HTML/CSS
pythonを使ったアプリケーション作成。
python
1か月でHTML/CSSとpythonを学習しました。

基本的なプログラミングの仕組みを覚えて、
自力でアプリケーションを作れるようになりました。

1月からはじめて、こんな感じです

プログラミングを学ぶことになった経緯

今年1月に、pythonを学ぶチームというのができました。
正確に言うと12月29日か30日くらい!(全然正確じゃない)
pythonといえば、世界中が注目している言語。
今もっともホットな話題「AI」(アーティストじゃないよ)

Artificial Intelligence
人工知能のほうです。
そのAIの開発にふさわしい言語がpythonなんです。

pythonとの出会い

pythonとの出会いは去年。2017年の1月~2月頃でした。
職場に不満を持ったぼくは、何を思ったか、突然転職活動を始めることに。
ぼくはコンビニで働いているのですが

給料が安い!年末年始、お盆正月、一切休んでない!
コンビニ店員はブラックだ!クリスマスケーキに恵方巻。ノルマ万歳!
(うちの職場にはノルマはありませんので安心を)

「やってられっか!もう絶対転職してやる!」

そう心に誓って、職場に内緒で転職活動をスタートさせることになります。
まず登録したのはリクナビネクスト。
どんな分野がいいだろうか。調べていた際に、

「プログラミング」というものに出会います。
今から学ぶなら何をやるべきだろうか。
このときに、pythonという言語がホットな分野であることを知ります。
手に職もついて、給料もアップするじゃないか!

これだ!!これだ!!

また安易な妄想を始めます。

池田さんって稼いでいて男らしいわ。
池田さん結婚して!!

もう頭の中ではすっかりモテモテです。
ここまでくると病気なんじゃないかと疑いたくなります。

自習室を借りて、転職活動を開始するとともに、
プログラミングの勉強をスタートさせることに。

厳しかった転職活動

プログラミングの学習環境は、整いすぎているくらい整っています。
未経験でもどうにでもなるくらい手厚い学習教材がたくさん。

これなら手に職もついて、手にお金もついてくるぜ!

意気揚々とはじめた転職活動ですが、コンビニ店員であるぼくには難を極めました。

ビジネスマナー。
なにそれ?おいしいの??状態。
今年30歳。20代前半はぷらぷらしながらそれなりに稼いでいたのでぬるま湯に浸かっていました。

そんなぼくは、まともな会社員経験がありませんので、
新卒の就活生が本来学ぶようなことからはじめなければいけません。

マイナスからのスタート。ハンデでしかありません。

1社目は思った言葉が全く出てこず、適当にしゃべり倒す。
もちろん撃沈。

2社目も「あなたは何ができるの?」と聞かれ、できませんと答える。
プロとしてなってないと、面接中に説教される。
撃沈。いやプロじゃないし、だってできないし・・・。

面接はだめだめでしたが、そこでへこたれる池田さんではありません。
稼いでモテモテになるバラ色の人生が待っていますからね。
(絶対待ってない)

聞かれたこと、反省、次はどう答えるか。
全部エバーノートにメモします。

そんな努力が幸いしたのでしょうか。
1社目、2社目はぼろかすだった面接。
3社目で転機が訪れます。

いつから来れるの?

という質問。
お、初めて手ごたえが!

同時並行でプログラミングの勉強もしていけばいけるんじゃないか??

ちょっと光が差し込みはじめました。

転職活動無事終了!?

結局13社応募して、受かったのは2社

途中調子に乗って、大手とかを受けてみたのですが
大手の面接は高校生がメジャーリーグへ行くようなもので、
自分の打率をただただ下げるだけの結果に終わりました。

合格したのは、2社ともプログラミングを使ってWEBアプリケーションを作っている会社でした。

基礎的なことは勉強していた(つもり)のですが、
入社後に研修で学べるので未経験でも問題ないとのこと。

早速役所に行って住民票を取り寄せたり、
入社手続きのための準備を進めます。

コンビニ生活に別れを

ぼくの人生の転機になったともいえる、お世話になった現在の職場。

コンビニで働き始める前は、ホームレスをしていました。
大阪の西成で、変なおっちゃんに囲まれながら炊き出しをいただいたこともありました。
兄ちゃん、わしらみたいになったらあかんよ。

(お前が言うセリフか!)
と内心ツッコミをいれつつも、返す気力もなくただただうなだれる毎日。

そんなぼくにとって、コンビニはホームレスを脱出して、社会復帰をさせてくれた場所。

アルバイトを始めてからもうつ病に悩まされました。
夜は眠れない日々。朝は当然身体が拒否反応。
仕事はドタキャンしまくる。
それでも見放すことなく何度も面倒を見てもらいました。
ギャンブル中毒で仕事が手につかなくなったときもありました。

そんなお世話になった(なりすぎ)コンビニ。

おそるおそる、職場に退職届を出します。

当然の引き留め。いままでの思い出話とか、涙の会議になりました。
とりあえず、もう一度考えて来い。と白紙に。

両親からもやめとけ。
友達からもやめとけ。

満場一致の大反対。
ここで池田さんは初めて冷静になります。

今から給料がちょっとアップしたとしても、
新しいストレスに晒され、未知なる世界。

これはプラスになるのだろうか??

仕事しながらでも、プログラミング勉強はできるのではないか??

本来転職前に考えるべきであることをようやく考え出します。

いまはモテモテ金持ちのバラ色人生を諦め、
(まだ諦めきれていないのは内緒)

コンビニで働いています。

変わらない日常。そしてPythonチームができる

 

一騒動起こしたぼくでしたが、コンビニの仕事に復帰したら、変わらない日常が待っていました。
パチンコ屋へ行って遊び、FXに手を出し、好きな漫画を読み、
毎日楽しいぜ!と楽なほうへ流されました。(安易)

仕事が終わったら空き時間でプログラミングを勉強するぜ!という当初の意気込みはどこへやら。

そんなサボリーマンであるぼくの転機になったのが、
Playersでpythonを勉強するチームができたことでした。

python勉強チーム

これは!まさに!我求めていたものなり!

早速チームに参加して久しぶりにpythonに触れてみる。

これは・・・去年勉強していた言語とは、全く別の言語なのでは?

そう思わずにはいられないほど、見事に忘れてるではないか!

いや、何かの手違いのはずだ。ちゃんと勉強したんだ。したはずなんだ。ちゃんと・・・。

また一やらねば。なぜか不思議なくらいやる気エネルギーがこみ上げてくるのを感じていました。

気づけば、夢中になっていた

今日は1月2日。
一体このおバカちゃんは、何をやっているんでしょうか。

世間が3が日で会社は休み。おせちを食べ、初詣に行き、新年の目標を立てているなか、

コンビニで働き(もちろん休みなし)
仕事が終わったらネカフェにこもってプログラミングの勉強をしている。
そんな三十路手前の29歳。

隣のオープンシートではおっさんがびっくりするくらい堂々と卑猥な動画を垂れ流している。

そうだ、俺はこんな年寄りにならないために頑張っているんだ。

再びパソコンを向き合って、決意を新たにする。

壁側にある棚からは、面白そうな漫画達が、早く読んで~!と誘ってくる。
(誘惑に負けそうになったのは内緒)
いつもなら誘惑に負けるところだが、今回初めてその誘惑に勝つことに成功する。

ネットカフェで、はじめてアニメや漫画に浸ることなく勉強するという(有意義な?)使い方。

これが作業には意外と快適で
飲み物飲み放題だわ。個室で周りの環境は気にせず集中できるわ。
(オープンシートは変なおっさんがいるので非推奨)

集中できるおかげで利用時間を過ぎていて、何度も延長料金を払う羽目になったのは内緒です。

チームの存在

ぼくがPlayersで達成できている要因は、チームによるところが大きいです。(大きすぎます)

人の目があって、助け合いができるPlayersならではの環境。(詳しくは下の記事を読んでね。)
playersだからできた!ただのコンビニ店員が1か月で約100キロ走破。その理由を分析してみる。

問題を出してくれる人がいた

昔、「ひとりでできるもん」っていうテレビ番組がNHKで放送していました。

1990年~2006年までやっていたので、

見たことはないけど、名前だけは知ってる!って人も多いんじゃないでしょうか。
小学生が料理を作る番組で、料理に関するクイズや豆知識なんかを提供していました。

そんな「ひとりでできるもん」を最近思い出したのですが、

「ひとりでできるもん」

このフレーズと同時に出てきた想いが

ひとりでできるより、先生いたほうがよくね?

当前の事実です。当たり前すぎて気がつきませんでした。
なんでこんな当たり前のことに気がつかなかったんだ。

大事なのは、ひとりでできることよりも、
成果が上がるかどうかです。

以前のぼくは「ひとりでできるもん」そのもののような存在で、
頑固。独りよがり。自分の殻に閉じこもり。

マイワールドで池田帝国を築きあげていたのですが、
Playersに入って凄い人を見かけるたびに、
池田帝国の城壁はガラガラと音を立てて崩れ去っていきました。

ひとりでできなくても、よくね??

チームに助けられたのはそうなんですが、

それとは別に学習をサポートしてくれる方がいました。
それは既にプログラマーで、仕事としてプログラミングを使っている先生方の存在。
これは日常的にはなかなか出会うことができないです。

プログラマーの仕事をしている人ならば知り合いもいるでしょうが、
ただのコンビニ店員のぼくにとってはそんな優秀な人材に出会えるわけもなく。
(街中でナンパするだけの美貌も持ち合わせておりません)

本来ならお金を払わないといけないところなのですが、
貧乏フリーター社員のような自分にはお支払いできるお金もなく。

そんなぼくでも、先生方のお知恵を拝借できてしまうのがPlayersのいいところであるわけでございまして。

教えてくれる方にお世話になりっぱなしでした。

プログラミング学習サービス、
pythonチームを活用しまくり1か月で基本的な学習を終えました。

学習環境は整っている

むしろ整いすぎているといってもいいくらいです。
プログラミングを学習するには現在無料(もしくは安価)で学習できるだけの材料が整っています。
pythonチームでは、
progateという学習サイトを利用しました。

progateの有料プランは月額980円です。
これで自分のスキルがあがり、生涯で稼げる金額が増えるのであれば安すぎる投資です。

980円は廃棄弁当で食費を浮かせて捻出しました。

以前、ローンで何十万も税理士の資格学校に払って挫折した過去があります。
そんなぼくにとっては安すぎるお買い物でした。

プログラミングで学んだことが活きた!文字起こしをやってみた実例を振り返る

今年に入ってから、本業以外に仕事をする時間が増えました。
まだまだ生活するまでの水準にはつながっていませんが、
パチンコ屋に入り浸っていた自分にとっては大きな進歩
プログラミング未経験の自分が、プログラミングを学んで変わった実例を紹介したいと思います。
文字起こしはアプリケーション作成など、プログラミングではありませんが、
学習した経験が大いに活かされたなと感じた瞬間でした。

見た目を気にするようになった

これはCSSの影響です。
CSSというのはWEBページの見た目をいじれる言語。
仕事でも見え方を意識するようになりました。
インデントというのは、「字下げ」のことです。

プログラミングでは、コードをたくさん書いていくとぐちゃぐちゃになって、訳がわからなくなってきます。
複数人で同時に同じものを開発していくケースもたくさんありますので、
ほかの人が見てもわかりやすいコードを書かなくてはなりません。

//インデントを使うようになった。
//思考が整理できました。
//結婚相手が殺到しました

どうですか?見やすくなりましたか?

見た目もスッキリ!
こんなことができるようになりました。

ブログを書いたり、発想したりする際もインデントを使うことで、
すっきりと綺麗に内容を整理することができるようになります。

インデントを駆使すれば、思考の整理もキレイにクリアに。

同じ作業は効率良くできないか?考えるようになった

プログラミングでは、
同じ作業は、「ループ処理」をすることができます。
ループ処理というのは、1回の記述で何度でも同じ処理をしてくれるように記述していくことです。
これを学んだおかげで、同じ作業が発生したときに、省くことはできないだろうか??
という視点で、物事を考えるようになりました。

プログラミングをはじめる前は、遠い世界の宇宙人が使う言語だと思ってましたが、
それはただ食わず嫌いでした。

自分が思っていたよりも意外と身近で、生活に直結している言語なんだなということを実感した2018年1月でした。

現在の私

現在もコンビニ店員をしながら、副業でWEBの仕事が取れるように奮闘中です。

こんなページなら、ちょちょいのちょいでつくることができます。

WEBでのアプリケーションを作るには、pythonよりもjavascriptのほうが向いていることを知りました。

慌ててprogateでjavascriptを学習。
(既にレッスンは終わっています)

1度プログラミングの言語を習得すれば、仕組みは同じなので後の学習は結構簡単。

英語で言えば、言い回しが違うだけで
want to はwould like to do ともいえるし、
hope も使えるし、wishも使えますよ。
みたいな所でしょうか。

厳密には違うぞ!みたいなツッコミは受付ておりません。結婚相手が減るので。

社会人こそ、プログラミングを学ぶべきだ

プログラミングを勉強するようになって、感じたことですが
日本人は特に文系理系みたいな色合いが強いです。
文系だから、数学はやらなくていい。
みたいなそういう会話、学生時代にしませんでしたか??

世の中を発展させ、世界を制御しているのはコンピュータです。
そして、これからもこの勢いは止まることはないでしょう。

文系理系関係なく、学習しなければいけない分野だなってひしひしと感じています。
同時に今までやってこなかった分焦りと、危機感を感じています。

理系の人はごりごりコンピューターを扱うと思うのであまり触れませんが、

特に文系出身の人。
文系の人にしかできないコンピューターを活用した仕事。
絶対あります。

コンピューターが使えない人達の中にプログラミングできる人がいたら、
超重宝されること間違いなしだと思いませんか??

あなたは誰と学びますか?


さあ、プログラミングの世界へ踏み出してみましょう。
誰とやりますか?
ひとりでやりますか?

Playersにはそれぞれの分野で活躍している先生がたくさん。
チームの存在を活用して、目標達成につなげましょう!




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