大阪で大地震に遭遇しました。会社に頼らない生き方「3つのポイント」について解説します。

今朝地震があったにも関わらず、のんきにブログを書いてる池田たかひろです。

ぼくが住んでいる大阪府では、今朝8時頃大きな地震がありました。
7時58分。震度5~震度6の大きな地震でした。

寝ていて飛び起きた方。
会社に行く途中電車に乗っている方。
とても多くの方が恐い思いをしたと思います。
電車は全線で運転見合わせ。
大阪の主要道路である御堂筋や堺筋では、会社に急ぐサラリーマンの姿で溢れかえっていました。

ぼくはどんな状態だったかというと、夜明けまで仕事をしていました。
夜勤明けでうとうとしていたぼくは、半分寝て、半分起きていた状態。
なんだか揺れてるなぁとぼんやりしていたのですが、
携帯のアラームが鳴り出しまして、はっと我に返りました。
ぐらぐらと揺れていて、そのあとに一度「どん!」という大きな揺れが来ました。
自宅の本棚からたくさんの本が落ちてきて、ただ事ではない異変に気付きます。

揺れがおさまるのを確認して、家から飛び出してきました。
今の気持ちをかけるのは、今しかない!と思って慌てて筆を執っている最中です。

地震でもつながりを感じたオンラインサロンPlayers

朝真っ先に連絡をくれたのは、職場の人でもなく、両親でもなく、
オンラインサロンPlayersのメンバーささきさんでした。
誰よりも思いやりの強い『ささきさん』の外向き志向の行動は普段から重々把握しているつもりだったのですが、
今回の地震を機に改めてすごいなと感じました。

自分にはここまで他人を思いやることはできるのだろうか。
正直自信ないです。
(『地震だけにね!』なんて冗談は恐くていえません。地震はないほうがいいです。)

まして地震の関係ない関東地方にいるにも関わらずです。
繋がりの大切さ、あらためて感じました。
インターネットが発達して、今後ますます人間関係が希薄になっていくといわれています。
オンラインサロンはこうした社会の中で人間関係の大事なインフラにもなっていくかもしれません。

地震があった。でも仕事はしなければいけないし、金は必要です。

地震は一旦収まりましたが、今後もどうなるかはまったく予想がつきません。
家で寝ているのは恐すぎるので、カフェへ行って一旦落ち着こうと外へ出てきました。

街中には会社へ向かう多くのサラリーマンの姿があった

ぼくの家は大阪市内にあります。
大阪ではキタとミナミが有名ですが、ぼくが住んでいるのはミナミ。
『なんば』から歩いて行ける所です。
今朝はいつもより圧倒的に街中にいる人の数が多かった。
電車がまったく動く気配がないので、歩いて会社へ向かうサラリーマンの姿がたくさんありました。
みんなスマホの画面を見ながら、歩いていました。
電話をしている人はみな、家族や友人と安否の確認を取り合っている様子。
地震で恐い思いをしましたが、会社を休むわけにはいきません。
生きていくにはお金が必要だし、仕事をしなければいけません。
もし地震で会社を休んだら、

「おいおい俺は働いているのに、何でお前は休んでいるんだ?」

と会社の人からも冷たい目で見られてしまうかもしれません。
https://twitter.com/pinkpurple_clyw/status/1008488011774869504

世の中にはこんな上司もいるようです。
改めて会社に縛られない生き方の必要性を感じました。

本業以外の収入があると、精神状態が安定する

恐いけど、仕事があるし、休めないなぁ。
休んじゃったら生活にも困るし。でもまた揺れたらどうしよう。

こんな状態では到底、生産性を上げて仕事ができるとは思えません。

不安な精神状態のときにこそ、会社以外での収入源の役割を持つことの重要性を再認識するきっかけにつながりました。
本業以外に収入源があると、間違いなく精神状態の安定につながります。

会社に頼らない生き方。ブログの可能性を感じた

ぼくは文章を書くのが好きなので、ブログをやっているのですが、
今回の地震の恐怖を味わって、改めてブログの可能性を感じました。
ブログを書くメリットについて考えたのですが
本業以外に収入源があることの大きなメリットは主に次の3つです。

  1. 仕事ができない状態になっていても、収入の確保ができる。
  2. パソコンひとつあれば、場所問わずどこでも仕事ができる。
  3. 自分に「もしも」のことがあっても、家族の助けになる。

複数の収入源を持ちましょう。仕事ができない状態でも精神的に安定します

もし複数の収入源があれば、地震があって会社を休んでも、収入の確保ができていれば精神状態を保つことができます。
会社以外で収入を得ることに疑問を持っている方もいますが、
会社の収入ひとつに依存するよりも、むしろこちらのほうが健全といえるのではないでしょうか。
精神状態が安定することで仕事の生産性は発揮できるし、より良い仕事をすることが可能になるでしょう。
会社以外に収入源があるということは、本業でも良い効果が期待できます。

パソコンひとつあれば仕事ができます

今後増えていく、働き方としてはブログもそうですが、WEBを通じた仕事がメインになっていくでしょう。
パソコンひとつあれば仕事は再開できるし、データの保存はクラウド上にしてありますので、
パソコンを失ってしまってもなんとかなります。中古PC1台でやり直しがきくのは、低リスクです。

自分に「もしも」のことがあっても、家族の助けになる

今回地震の恐怖を味わって感じたのが、

ブログは生命保険の代わりにもなるんじゃないの?

ということです。
ブログからの収入があれば、自分の命に万が一のことがあったときに、
家族の暮らしを支えてあげられるひとつの手段にもなるのではないかなと感じました。

生命の危険を感じると、人は行動する

地震があって、生命の恐怖を感じ、
必要最低限の荷物だけ持って、慌てて家を飛び出してきました。
夜勤明けにもかかわらず、脳が興奮状態で寝ることができません。
ブログを必死に書いているのも、精神状態を安定させたいのかもしれません。
今こうしてパソコンと向き合ってブログを書いているわけですが、
人が行動する原理というのは、

「これがしたい!」

というプラスの意識よりも

「ヤバイ!死ぬ!」

といった危機感のほうが圧倒的に大きいのではないかなと感じました。
街中で慌てる人をたくさん見てると、さらにそのように思えてきます。
普段は行動力がない人という人であっても、
危機感は、間違いなく人を行動させます。

危機感を行動につなげるエネルギーにかえよう

人が行動するのは、危機感に追われているときです。
夏休みが終わりそうな時に、初めて夏休みの宿題に手を付けた方も多いはずです。
危機感が強ければ強いほど、人の行動力は上がります。
しかし死にそうな思いをしろというのもしんどいです。
自らそんな世界に飛び込んでいける人はドM以外の何者でもありません。
普通は、、、恐いの嫌ですからね。

今回の地震で、真っ先に東日本大震災がフラッシュバックしてきました。

「やばくね?」

という違和感。7年も前のことですが、脳ははっきりと記憶してました。
何度もこんな地震には遭遇したくはないものです。

軽い危機感でいい

死ぬほどの恐怖を味わう必要はありません。
もっと軽い危機感でいいので、

「会社員だけの収入に頼るのは危険なんじゃね?」

という危機感をエネルギーに変換してみることをおすすめします。

「会社以外に収入が欲しい!」というプラスのエネルギーよりも、
「このままだとヤバイ!」
という危機感のほうが、自分を奮い立たせてくれる、よいきっかけに繋がるはずです。

地震対策におすすめの作品


地震についてのリアルを味わいたい人には、『東京マグニチュード8.0』がおすすめです。

東京で大震災が起こったことをリアルに描いたアニメで、
ぼくが今回の地震の恐怖を味わって真っ先に思い出した作品です。

東京マグニチュード8.0のあらすじ

夏休みの初日にお台場のロボット展に遊びに来ていた中学生の姉『未来』は、弟の『悠貴』と二人で大震災に合ってしまいます。
頼れる家族もいないなか、二人きりで家族と離れ離れになってしまった中学生の姉と小学生の弟。
周りは自分ことばかりで冷たい大人達に囲まれる中、小さい1人娘を持つシングルマザーの『真理さん』が2人の支えになって、助けてくれます。
地震の恐怖の中、3人で自宅へ向かって歩きだします。
地震を通じて、3人が現実と向き合いながら成長していく物語です。

東京マグニチュード8.0は東日本大震災より前に作られた作品

作品中の時間は2012年となっていますが、作品が放送されたのは2009年。
東日本大震災より前に作られていた作品で、震災が起こって作られた作品というわけではありません。
本当に、何度も、何度も、見てほしい。

おわりに

地震は、何度あっても慣れません。
自然に振り回され、社会が機能不全に陥ってしまう。
本当に人間はちっぽけな存在だなと思わされます。
いつ起きるかわからない地震に不安を抱えることはだれしもあるとは思いますが、
その中でコントロールしていけることもあるはずです。
その主たるものが、災害の対策を怠らないことと、『会社以外の収入源を確保すること』といえるのではないでしょうか。
何が起きてもいいように、仕事も、働き方も見直していく必要がありそうです。




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