朝活PDCAチームに参加しました。PDCAを回す際のコツとチームの内情を暴露します。

暑い日々が続いていますね。7月の電気代の請求が来まして、半月しか経っていないのに、前月分の請求を大幅に上回っていしまいました。このままだと8月にはびっくりするくらいの請求が来て、破産するかもしれない池田たかひろです。電気代を抑えるために、冷えピタを貼りまくることにしました。見栄もへったくれもありません。我が家では電気代を抑えることこそがこの夏の最重要テーマです。

ぼくが破産するかどうかについては、みなさん興味がないと思いますので、

今回はチームに参加して、実際に感じたことをフィードバックしようと思います。
新しくできたチーム『朝活PDCAチーム』に参加しました。
Playersのチームの活動は『鍵の付いた非公開でのメッセージのやり取り』なので、
その内情を知る人は多くはありません。
チームの内情をお話することで、
・実際にチーム活動してみたい
・どんなチームなのか知りたい
・メリットやデメリットを知りたい

こんな方のお役に立てるのではないかなと考えています。
今回は、実際に朝活をして、PDCAサイクルを回しました。
PDCAについては、改めて記録や振り返りをしておくことの重要性を感じました。
行動に際しては、合わせて記録をとるようにすると良いでしょう。

PDCAのコツや、チームの参考事例として活用してください。

朝活PDCAチームの概要

朝活PDCAチームに参加させていただきました。
正式名称は、『自分主体の経済力を確立するための朝活PDCAチーム』です。

<このチームの概要、主なルール>
・朝活で自分自身で決めたゴール、目標に向かってPDCAを組み立てて実践。
・実際のPDCAは各自スプレッドシートに記入する。
・週一で振り返りを全員で共有。
・コーチングの視点も取り入れて、全員でPDCAの精度を高めていく
・期間は1ヶ月
・メンバーは最大6名
・発言しない人は退場あり(結構過酷!)

これらが主なチームの概要となっています。

<このような方が参加しています>
・副業はしておらず、本業のパフォーマンスを上げるためにPDCAの精度を高めたい方
・ちかぢか転職予定の方、コーチングの知識にも精通している方
・プログラマーとして、ばりばり活躍しているチームリーダー。
・そしてPDCAにまったく精通しておらず、興味本位で参加している方(これぼくです)

ぼく自身PDCAに対する理解があいまいで、なあなあなままやっている節がありました。
Plan(あいまい)
Do(とりあえずやる)
Check(やったらやりっぱなし)
Act(改善も思いつきや運任せ)

もはや・・・やってないですね、参加しちゃってすみません(泣)
Playersに入ってから、行動することは圧倒的に増えたのですが、
『やったらやりっぱなし』だなという印象が一番強く、ここを改善したいなという気持ちで参加しました。

朝活PDCAチームに参加して良かったこと

先週末に1週間に1回を予定しているミーティングの、初会合が行いました。
フェイスブックの通話機能を使って約100分のミーティングを行いました。
音声のみで、顔出しなどはしていません。

声を聞くと、人となりが見えてくる

プロフィールは読んだつもりでのぞんだのですが、まったく役に立たずでした。
メラビアンの法則というものがありまして、
コミュニケーションの密度を高めるために意識して活用すると良いでしょう。
人が受け取る情報は、
・言葉の情報が7%
・耳からの情報が38%
・目からの情報が55%
という割合になっています。

<言語だけ>
言葉だけの状態というのは、チャットで会話をしただけの状態が当てはまります。
<言語+音声>
これよりも音声通話のほうが受け取る情報量が多くなり、より相手に対して理解を深めることができるようになります。
たとえば声のトーンや話すスピードなどからどんな性格なのかということがわかったりしますよね。
<言語+音声+視覚>
そして目からの情報というのは、音声通話よりもさらに踏み込んだ、ZOOMなどを利用した相手の顔が見える状態でのオンラインでの対話が当てはまります。
ここまでくると、相手の見た目や表情、しぐさなどからも情報を受け取れるようになります。
言葉だけの状態よりも、実に10倍以上コミュニケーションに違いが出てくるわけです。

実際に会ったほうが、コミュニケーションも取れるし、仲良くなれますよね。
オンラインサロンでチーム活動などをする際は、
見知った相手のほうが行動力が増えるため、
コミュニケーションを深いものにする必要が出てきます。
なるべく早い段階で、音声通話をしたりする時間を取るとよいでしょう。
チームの結束力が高まり、離脱してしまう人を減らす効果がありそうです。

皆それぞれの想いや悩みを抱えているんだなということが再度実感できた

これもチャットだけではわからなかったことです。
今回は音声通話をしたのですが、やはり声を聴くことで実際にどんなことを考えているのか、文章だけの状態よりも深いレベルで理解することができます。

ビジョン化、映像化の重要性を知った

コーチングの本を題材にして、チーム全体で学習を行いました。
今回やったのは、目的と目標の違い。ビジョン、ゴールなど言葉の定義をはっきりさせたことです。
普段理解しているつもりの言葉でも、まったく理解できていませんでした。
ぼくの場合、目標と目的について深く考えた経験がなく、理解がごちゃごちゃになっていました。

普段やりたいことに向けて、なかなか行動に結びつかないことが多いのは、
・目的がはっきりしていない
・ビジョン化ができていない
このあたりに原因がありそうです。

チームリーダーがプログラマーで良かった

スプレッドシートでPDCAの管理をしているのですが、すばらしい出来具合で感動してしまいました。
本格的なスプレッドシートでやる気が出る仕組みになっています
以下のような仕組みに感動しました
(1)入力した人数によって、色が変わる。
(2)シートを埋めていくと、表示されている言葉が変わる

(1)
チームメンバー5人でスタートしたのですが、スプレッドシートの当日の活動欄に入力した人数によって、色が変わるようになっています。
0人灰色
1人赤色
2人橙色
3人黄色
4人黄緑色
5人緑色

このような感じで入力した人数が一目で把握できます。
チームのメンバー全員がスプレッドシードに記入を終えると、スプレッドシートの項目が緑色に変わります。
チームのメンバー全員でオールグリーンを目指そう。
というわかりやすい、見やすいシートづくりで目標を達成していこうと意気込むチームリーダーの工夫に脱帽状態でした。
文系人間のわたしには罫線を引いただけのしょっぱいシートしか作れないので、こんな発想すら出てきません。
あらためてプログラマーの凄さを思い知った瞬間でした。
(2)朝活チームなので、シートは朝の9時までに入力する必要があります。
空白の状態では、Sleepyhead(寝坊だよ)と知らせてくれます。
文字を入力すると、SleepyheadからGood morning!(おはよう)に切り替わります。
このあたりの発想がとても素敵だなと感じました。

他者のよい習慣は積極的に取り入れていくことができる

チームメンバーの中に朝活の中で『瞑想』を取り入れている人がいました。
瞑想中に、心拍数を測ることができるというアプリを使って、
本格的に瞑想を10分間取り入れているそうです。
このメンバーの活動にとても刺激を受けて、実際に取り入れてみました。
僕自身いろいろなことを考えすぎる癖があって、頭の中がごちゃごちゃになってしまう経験をたくさんしています。
瞑想前よりも瞑想後は、頭がスッキリした感じを味わうことができただけでも成果が出ているといえそうです。
このように他者のやっている良いところは積極的に真似していけるのもチームの強みといえるでしょう。

反省点、残念に感じたこと

チームのリタイア者を出してしまった

このチームはガチでがんばろうというチームのため、
週3回の朝活を出来なかった人は、強制的に退場というルールになっていました。
活動をしても入力をしなかった場合ももちろんアウト。(活動したかどうかわからないですからね)
特にぼくの場合は、やったらやりっぱなしで振り返りをしないという癖があるため、しょっちゅう入力を忘れていました。
(退場に一番近い人物かもしれません。笑)
皆で朝活を実行し、PDCAサイクルを回していけたらいいなと考えていたのですが、
できなかったメンバーは残念ながら退場してしまいました。
メンバー全員での目標達成がぼくの個人的な望みでもあったため、とても残念に思います。

なぜ退場してしまったのでしょうか?

振り返ってその原因を探ってみると、どうやらここでもメラビアンの法則が関係しているといえるのではないかと感じています。
実はそのメンバーは1回目のミーティングに参加していなかった人なんですよね。
皆忙しい毎日を送っているので強制ではないのですが、5分、10分だけでも実際に話す機会を設けていることができていたとしたら、それだけでもその後の活動に変化があったのかなと考えています。
知っている人、仲の良い人がいるチームのほうが、活動的にがんばれますからね。
チームで脱落者を出したくないという方は、
半ば強制的になってしまったとしても、『メンバーの話せる場を作る』きっかけ作りに意識を向けてみてはいかがでしょうか。

おわりに~『振り返り』は超大切~

このチームに参加してみて、『振り返り』は超大事だなということを再認識しました。
できたときはまだいいのですが、特に重要なのはやりたいと思っていたことができなかったときです。

できなかった場合も『できなかった』と記録しておこう

人間は忘れる生き物です。
仕事以外に活動したい時間がある場合、疲れているとついつい楽なほうへ楽なほうへといってしまいます。
家に帰ってきて、YouTubeを見たり、映画を見たり、お酒を飲みすぎたり、遊んでしまったり、ということがちょくちょく起こってしまいます。
これは息抜きとして悪いことではありませんが
やりたいことができなかったときに、『できなかったと記録しておくこと』

これが重要なのではないでしょうか。できなかったと記録しておくことで、行動の振り返りができるようになります。

記録がないと忘れてしまうので、同じような日常を繰り返してしまいがちですが、
もし記録を続けていくことができれば、
『できなかったという記録』が並んでいくことになります。

「あれ?今日もやらなかったのか俺は?」
「毎日やってないじゃないか」
「もっとできることがあるんじゃないのか」
「時間がないなら工夫してみよう」

できなかったという記録があると、その記録を元に原因に対処していくことが可能です。
チーム活動だけではなく、ぜひ普段の活動にとりいれてみてくださいね。




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