【熱は伝染する】オンラインサロンでは同志を見つけるのが成長への近道です。

実家に帰ったらクーラーが撤去されていて、唖然。クーラーなしで38度を乗り切った池田たかひろです。

今回、Playersの公式イベントオーガナイザーになりました。
Shinさんのお手伝いとして主に参加者のサポートをしています。
現在は7月入会者向けのサポートをしています。

参加者の悩みややりたいことの実現に少しでもお力になれたらいいなと思っています。
サポーターとして、最近は多くのチームに参加するようになりました。今回は、たくさんの参加者と会話をすることで感じたことをまとめました。

これからPlayersに参加したいと思っている方や、
Playersに参加しはじめたばかりで、これからPlayersを活用していきたいと考えている方の力になれるはずです。
オンラインサロンでは、同じ熱量を持った同志が見つかれば最高です。同志を探す際のコツや、ぼくが感じていることについて書きました。ぜひ参考にしてみてください。

同期入会者だけの限定チーム制度

Playersでは、今年の4月から1ヶ月ごとに、同じ月に入会した人たちだけで構成されている入会者チームを作って活動しています。同じ月に入会した人達だけが参加できる、初心者向けのチームです。
学校でいうところのクラスみたいな感じですかね。

4月に入会した人は4月のチーム
5月に参加した人は5月のチームに参加します。

Playersに入ると、まずここのチームに招待され、参加者はPlayersがどういう所なのかを少しずつ知っていきます。

各チームにはShinさんと既にPlayersに参加している先輩がサポート役としてチームに加わります。
ぼくは現在7月参加者のチームをサポートしています。
ZOOMを使って、何名かの参加者とお話をしたのですが、7月に参加されたみなさんは、素直で、熱い想いを持っていて、人柄も優しい人が多いなと感じました。

しかし、『成長したい』『結果を出したい』とは思っていても、
どのように行動していったらよいのかわからくて悩んでいる、そんな印象を受けました。

人は一人でがんばることはできません。
そんな方に見つけて欲しいのは、『同じ志を持つ、同志の存在』です。

同志を見つけよう


ついつい考えてしまいがちな方に向けて、
ぼくが見つけてほしいなって思うのは、仲間の存在です。
一人で行動できる人だったら、オンラインサロン入る必要ないですからね。
ただの友達、仲間を見つけるのはそれはそれで素敵なことですが、さらに一歩踏み込んで、同志の存在を見つけてくれたら嬉しいなって思います。

同志になるための条件

・熱量が近い
・目的、目指している方向が近い
・参加した期間が近い
・現在のレベルが近い

ぼくには現在、Playersの中に同志と呼べる存在が3人ほどいます。友達以上に大切にしたい存在です。
皆入会時期が近くて、『ブログで結果を出したい』という同じ願望や悩みを抱えていました。
実際に会って話をしたというのもご縁のひとつとして、大きかったように思います。
レベルも近くて、既に稼ぎまくっていたり、もう仕事をする必要のない人たちだったりと、そんなことはありませんでした。Playersに参加してから、ブログをほぼゼロから立ち上げた仲間たちです。
Playersに参加して、もうすぐ1年が経過しますが、
現在もPlayersを通じて、積極的に情報交換を行っています。

同志の見つけ方

やりたいことを声に出そう

自分のやりたいことははっきりと口に出すのがいいです。そうすることで、同じ分野でがんばりたい同志の存在や、その分野に詳しい師匠的な人が力になってくれるかもしれません。
ぼくはブログを書いているのですが、先月自分のページのアクセスが0になってしまい、グーグルの検索結果にも表示されない出来事が起きてしまいました。
そんなときにも助けていただいたのが、Playersの仲間です。

困っている人は、積極的に力になってあげよう

自分がわかる範囲でいいです。
話を聞いてもらうだけでも人は気持ちが落ち着き、前向きに進める場合もあります。
ただ話しを聞いてあげるだけでもいいですし、
応援の言葉をかけたり、励ましてあげるようにするとよいでしょう。

プラス思考で行動しよう

なんでもプラスプラスで考えろというわけではありません。
マイナス思考にも良い面もあります。
例えば物事のマイナス面にスポットを当てて考えることで、失敗を未然に防ぐことができたり、改善点を導き出すことができるようになるからです。

しかし、人間関係でいえばマイナス思考でばかりいるわけにもいきません。常にマイナスな人と付き合っていくのはしんどいからです。

<マイナスをプラスに変えるコツ>
つい愚痴をたくさんこぼしてしまったり、マイナスにばかり考えてしまう癖のある人は次のようにするといいでしょう。

・上司に悪口を言われた場合。
上司に悪口を言われた。上司もひどいが、自分にも何か原因があったのかもしれない。次は少し会話の仕方や話を聞く際の態度に気を付けてみよう。

もしも『上司に悪口を言われた』という一言だけで終わってしまうと、ただの愚痴で終わってしまいます。
しかし原因や、今後の行動などにスポットライトを当てることで、マイナスの発言でもプラスに変えていくことができるんです。

熱量は必ず伝染する


人は自分だけの時間を生きているわけではありません。
見えないところで、あなたのために時間を使ってくれている人がいます。

こどもの頃、家に帰れば何も言わなくても、ご飯が食べられました。
部活で汚れた泥だらけのユニフォームも、次の日になれば綺麗になっていたし、
安心して学校に通えていたのは、お父さんが生活費を稼いでくれなければ実現しなかったことです。

あなたが仕事力を向上させることは、あなたのためだけではありません。
そこにはあなたのおかげで救われる人の存在があるのです。

感謝の気持ちを行動のエネルギーにしよう

自分の見えないところで、自分のために行動をしてくれている人がいる。
ぼくはこんな当たり前のことに、大人になっても気づくことができませんでした。
理解できるようになったのは、祖母に不幸があって、家族で会う時間が増えてからです。

20代前半の頃は両親とまったく連絡を取っていませんでした。
家族との時間を過ごすことで、家族だけではなく、仕事場でも自分のために時間を使ってくれている人たちがいたことをようやく実感することができました。
そんな中・・・
・誰のために頑張るんだっけ?
・自分のためだけではないぞ。
・誰の喜ぶ顔がみたい?
・喜ぶ人がいてくれるから、自分は頑張れるんだ。

こんなことを考えるようになりました。
次第に、オンラインサロンでも、自分の見えないところで何か自分のために時間を使ってくれている人がいることに気が付くことができました。
感謝の気持ちが、行動の原動力になっていることが多いなと感じています。

オンラインサロンでも、あなたの熱量は波及する

オンラインサロンでは、あなたは自分自身の仕事の悩みや人間関係の悩みを解決したいだけかもしれません。
ですが、自分のためだけにがんばっているつもりでも、あなたの頑張りを見て、『自分もがんばろう』と行動に移してくれる人の存在が必ずあります。

自分自身が悩んでいることでもいいし、良かったこと、楽しかったこと、映画の感想だけでも構いません。
あなたが発言することで、良い循環が生まれるきっかけに繋がるのです。
発言やアウトプットを通して、自分の成長をしていきたい方は、成功している人は皆やっている、『発言』を習慣づけるための3つのステップを参考にしてください。

きっと発言やアウトプットに対してのヒントが得られるはずです。
あなたの熱量は必ず伝わります。
どこかで、あなたの頑張りは必ず良い影響を与えています。
どうかあきらめることなく、行動を続けていって欲しいです。

おわりに


Playersに今月(7月)に参加した人たちと会話をする中で感じたことを書きました。
ぜひ、同志のような仲間を見つけて、オンラインサロンという環境をあなた自身の行動につなげていって欲しいです。
あなたの行動は必ず誰かに良い影響を及ぼします。
それがめぐりめぐって自分にも良い反応として返ってきます。

結果が出なくて苦しい時期もあるかもしれません。
そんな中で、励ましあいながら進んでいける仲間の存在があるのもオンラインサロンの良いところです。

ぜひPlayersを活用して、成長の1年にしていただければ嬉しいです。




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