【行動力をあげたいあなたへ】仕組みを使って行動力をあげる3つのコツを紹介します。

やりたいことがなかなかやれない人へ。

「今日もあっという間に1日が終わってしまった。」
「やりたいことがやれなかったなぁ。」
「やる気はあるはずなんだけど・・・。」
「もしかして、自分ってダメ人間なのかも?」

やりたいことがなかなかやれない場合、人は罪悪感を抱えてしまいがちです。
特にぼくの場合は何度も何度もこの壁にぶつかってきました。

・掃除をしたいけど、行動できない・・・。
・勉強をしたいけど、行動できない・・・。
・仕事終わりに副業をしたいけど、行動できない・・・。

ああ、くそ!こんなにやりたいことはあるのになぜ行動できないんだよ!!

チクショー!!!(小梅太夫風)

ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん・・・
とネタが始まってしまいそうな勢いです。
あなたもこんな経験したことあにでしょうか?

Playersに参加して人生を変えたいと思っているけど・・・なかなか行動に移すことができない。
こんな方は多いのではないでしょうか。

今回はやりたいことがなかなかやれなかった自分が行動できるようになった、意思の力に頼らない3つのステップを紹介したいと思います。

今回は、ぼくがなかなかできなかった「部屋の掃除」を例にあげて考えていきたいと思います。

やりたいことがなかなかやれないという人は、意思の力に頼らないようしましょう。
・意思より仕組みづくりに目を向けよう
人間の意思の力ほど当てにならないものはなくて、頑張ろうとか、やればできるとか、仕事から帰ってきたらやろう、明日の朝早起きしてやろう。こんなことではまず行動に繋げることはできません。

(1)ゼロ秒思考で書き出そう

まず掃除ができなかったぼくが、意識改革に乗り出した最初のステップは、「ゼロ秒思考」を使いはじめたことでした。
ゼロ秒思考というのはノートを使った思考整理術のことをいいます。
Playersの代表であるShinさんが昔仕事ができなかった時代からゼロ秒思考をはじめて、継続し続けたことによって

・何で掃除ができないんだろう?
・どうして掃除をしないといけないんだろう?

こういうことを考えて、紙に書き出していきます。

決してきれいにまとまっているとは言いがたいですが、みなさんの参考になると思うので、実際に考えたことをただただ並べていきます。
テーマ「私の部屋は何で汚いのだろうか?」

1.掃除をしていない
・掃除の時間が決まっていない
・めんどくさい
・誰も家に来ないからする必要がない
・そもそも掃除の必要がないんじゃないか?
・掃除はいいことなのか?
・仕事ができる人の家の中はどんな感じなのだろうか
・理想の部屋の状態は?
2.物が多すぎる
捨てる
売る
あげる
買う前に考える

頭の中にある考えていることをクリアにしていく作業は、いろいろ考えていることを紙に書き出すことで「脳にスイッチが入る」状態になります。ゼロ秒思考と近いジャンルで非常に相性の良いロジックツリーなども存在します。、なかでもwhyツリーやhowツリーなどの様々な方法がありますが、方法論に縛られないほうが良いです。
最初から上手にやろうとしないで、とにかく思いついたことをどんどん書き出していくようにしましょう。

ロジックツリーって何?具体的にはどんなやり方なの?とよくわからない人のためにロジックツリーについて詳しく書かれたページを紹介しています。ロジックツリーについて深く知りたい方は、こちらを参考にしてください(外部サイトへ飛びます)
>>>【3分でわかる】ロジックツリーの使いこなし方

考えたことを整理していく

次に考えたことを整理していきます。

・掃除の時間が決まっていない
→スケジュールに組み込んで、実際に掃除をやる時間を決める。

・めんどくさい。
→なんでめんどくさいのか?
→→物が多いから
→→片付ける場所が決まっていないから

・そもそも掃除の必要がないんじゃないのか?
→本当に?では、掃除をしないとどうなるのか。
→→部屋が汚い。人が突然遊びに来たときに、確実にマイナスポイントになる。
汚い→嫌われる。
臭い→嫌われる。
嫌われてもいいの?嫌われるのは嫌です。

・仕事ができる人の家の中はどんな感じなのだろうか?
→少なくとも自分のように汚い部屋ではない。
ものがすっきりと整理整頓されていて、清潔な部屋のイメージ。
オシャレなセンスのよい高級家具が並んでいる。
または安くても、安っぽく見えない、シンプルなもの。

・理想の部屋の状態は?
実家の状態が理想。
久しぶりに実家に帰ったら、母親が断捨離にはまっていて、実家のものがすべてきれいさっぱりなくなっていたんですよね。
エアコンまで撤去していて、夏場にクーラーすらなしで生活していたことには驚きを通り越して怒りすらこみあげてきましたけれども(笑)もちろん寝れませんでしたよ。ええ。そうですとも。

このように書き出していくと、掃除にたいして、自分の思いや、とるべき必要なことが明確になってきました。

・汚い部屋の人で人生成功している人はいない。
人生成長していくためにも、この課題には取り組まなくてはならない。
・掃除することをスケジュールに組み込む。
スケジュールに入っていると、行動へのハードルがぐっと下がります。
・タイマーを使って、1日10分だけ掃除をする。
ぼくは超めんどくさがりやなので、「1分だけ」タイマーを作動させることもあります。


playersの他のメンバーにもヒントをいただいて、タイマーを使っていくことも決めました。大麻じゃないよ。大麻ー。

(2)環境を変えよう

実際になかなかできない行動をしていくためには、ほかにもたくさんのヒントがあります。もちろん掃除以外にも生かすことができます。

やりたいことはあるんだけど、
「ユーチューブを見てしまった」とか。
「だらだらテレビを見てしまった」
そんな経験はないでしょうか。

ぼくの場合はやりたいことができなかったときに、罪悪感を抱えてしまうことが多いです。
「今日もやりたいことができなかった」
「なんて自分はダメなんだろう・・・」

以前は常にこの状態になっていたのですが、最近は

「今日は行動できなかった。ではどう改善するのか」

こういう風に思考が変わってきました。

行動するための情報はたくさんあればあったほうがいいように思いますが、
実は人間の脳というのは、たくさんの情報があると混乱してしまって、逆に身動きがとれなくなってしまうそうです。

あなたの意思力が弱いわけではなくて、人間として当たり前のことだということです。
そこまで自分を責めずに、改善できることをちょっとずつ改善していけば良いんです。

Playersに入るというのも環境の改善のひとつですよね。
部屋の掃除に集中したいときに、テレビやPCのモニターの電源がついてくると、嫌でも視界のなかに情報が入ってきてしまいます。すると自然に興味が出てきて気が付いたらYouTubeを見ていて時間が過ぎていて・・・なんてことになりかねません。

目に入ってくる可能性のある情報は、事前にシャットアウトする必要があります。
スマホも一緒ですよ。いったん掃除すると決めたら、手の届かないところに置きましょう。

(3)とりあえず10分やってみよう

掃除に関して頭のなかにあることを書き出して、環境を整えたら実際に掃除をしてみましょう。
ぼくは朝の10分だけ掃除をすることをスケジュールにしています。
これはPlayersのほかのメンバーからヒントをいただいて、このスタイルになりました。

タイマーを活用しよう

タイマーを10分にセットしてやってみましょう。
スマホのタイマーを使ってもいいですし、100円ショップでキッチンタイマーが売っているので活用してもいいでしょう。
ぼくはアマゾンエコーというスマートスピーカーを使って、10分のタイマーを作動させています。
「Alexa、タイマーを10分にセットして」

と話しかけるだけでタイマーが作動してくれるので、重宝しています。

おわりに

意思力に頼らない、行動の仕組みを整えるための3つのステップを紹介してきました。
(1)思考を洗い出す
(2)環境を整える
(3)とりあえず10分やってみる

という流れです。
やりたいことがなかなかできない場合は、

「なんて自分はダメな人間なんだろう」

とついつい罪悪感を抱えてしまいです。
この罪悪感の罠はぼくもかなり悩んだので、抜け出すのは簡単ではありませんが、このように考えてしまった際は、

結果よりも過程(プロセス)にフォーカスすることを意識するようにしてください。

「行動できなかった。ダメだ。」
と考えてしまいがちな自分から

⇒⇒
「なぜできなかったんだろう?」
「どうしたらできるようになるんだろう?」

このように考えることで、今よりも必ず前進することができるようになるはずです。
ぜひ、取り入れて実行してみてください。




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