不幸な会社選びを避ける最強の就活の法則とは?

こんにちは、最近になってようやっとYouTubeデビューした池田たかひろです。

みなさんどんな基準で仕事選びをしていますか?
「収入が多い」これはありがたいですよね。たくさんの人が望むはず。(ていうか金くれ。)
「定時で帰りたい」これもたくさんの人が望んでいるはずです。終電近くまで馬車馬のように働き、早朝には会社にいる。毎日がこの連続ではいつか体を壊してしまいかねません。

みなさん仕事を選ぶ基準、会社を選ぶ基準はそれぞれあると思いますが、全ての人に一致しているのは

「いまより幸せになりたい」

この一点ではないでしょうか?
幸せの基準がお金、時間、プライベート、人間関係、それぞれ違うから会社選びも異なってくるわけです。

失敗しない会社選びの秘訣
ぼくはどんな基準で仕事をしたいんだろう?最近そんなことについて考えさせられる機会がありました。
今回は幸せになるための、不幸にならないための会社選びの法則について考えてみたいと思います。

会社選びで不幸にならないための法則は、

「相対的エリートになること」

です。

不幸にならないための会社選びの法則とは?

Playersの代表であるShinさんはHimalayaというアプリで音声配信もしています。仕事に役立つ情報が満載なので、ぜひ聞いてみてくださいね。今回の記事は、Himalayaの音声の中からみなさんに役立つものをお届けしています。

第76回:「相対エリート」という概念で就職活動をしてみる

「就活の法則」という10年以上も前に出版された本なのですが、この本の内容が、現代人の仕事の選び方について一石を投じる内容になっているなと感じました。就職活動中の学生だけでなく社会人でこれからのキャリアについて考えている人にも大変参考になる本です。

著者の波頭亮さんは経済評論家、戦略系コンサルタントの第一人者として活躍されている方です。

愛媛県今治市生まれ。愛媛県立今治西高等学校を経て、1980年東京大学経済学部を卒業。学生時代は読書をしたり思索に耽ったりといった時間が大半を占めていた。ユニバーサルバンキングに興味を持って都市銀行に就職するも、描いていた銀行像と実際の銀行との違いを肯定的に受容できずわずか1ヶ月で退職、その後は自然科学、思想、哲学、経営戦略などあらゆるジャンルの本を読んで勉強に励みながら、家庭教師、テニスコーチ、コンピュータのプログラミング、地図の作成といったアルバイトを転々とするフリーター生活を送る。

そんな折バイトで訪れたマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社に興味を持ち、1982年にインターンとして入社。主任研究員となり、国家政策づくり、金融、食品メーカー、消費材など幅広い業界における経営コンサルタントとして活躍。1988年独立し、経営コンサルティング会社(株)XEEDを設立した。

経営戦略系コンサルティングの活動を続ける一方、社会ビジョンや政策を提起する経済評論家としても注目されている。

理事長に鳩山由紀夫を有する一般財団法人東アジア共同体研究所に理事に就任。

wikipediaより引用

就職活動では、高望みは禁物

実力以上の会社はなぜしんどいのでしょうか。
ぼくは大学中退していますので、就活は経験しませんでした。
しかし在学中から起業したいなという思いがあって、「将来は社長になるんだ!」というよくわからないポジティブさだけは持ち合わせていたため、具体的なプランもないままたくさんのセミナーに通っていました。

20代の自分はプライドという泥を固めて作った泥人形。プライドの塊のような人間でした。

就活はしませんでしたが、もし就活をしていたら背伸びをして、実力以上の会社を間違いなく受けていただろうと思います。両親は共にサラリーマン。やれ商社だ、やれ銀行だと、大手で安定した(ように見える)企業を受けていたと思います。

しかし、本書「就活の法則」では実力以上の会社を受けるべきでないと、一流企業を目指せ!といった世間の風潮を一蹴します。

就活は実力以上の会社を受けるべきではない、しんどい思いをするというのです。
それはなぜなのでしょうか?

実力以上の会社ではしんどい思いをする

本書で触れているのは次のような内容です。

大学受験では実力以上の大学を受けてたまたま合格すればそれはラッキーではある。しかし就活においては、ラッキーだと喜んでいられるのは入社までの半年か一年足らずの短い間だけだ。

入社日以降、実際に職場に配属された途端に自分の能力とこなさなければならない仕事や業務知識の勉強とのギャップに苦しむ。

就活において狙うべき企業は、自分の実力では入れる可能性のある中でなるべくレベルの高い企業ではなくて、自分が上位者のポジションつまり「相対エリート」として入れる企業なのである。

なるほどなと。
ぼくは上を目指せば目指すほど、成長できるし、良いなと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。

幸せになりたければ相対的エリートを目指せ

実力以上の会社に入るのは、実は幸福でもなんでもないのです。
結局あなたもついていけなくなり、会社も面倒を見切れなくなり、自分と会社側、双方しんどい思いをしてしまいます。

さらに実力以上の会社に入っても、周りは自分より能力がある人ばっかりなので、一生下っ端で使われ続けてしまいます。

こういう状況に陥らないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。
それが本書でいうところの

「相対的エリート」を目指せ

という部分です。

昨今仕事に悩み、うつ病となり働けなくなってしまったり、自殺してしまう人が増加しています。もっと条件の良い仕事、もっと給料の良い会社を目指し続けて、そのギャップに苦しんでいる人がうつ病などなってしまうのではないでしょうか。

上を目指さなくていいのです。上を目指すからしんどい思いをするのです。
背伸びせずに、相対的エリートを目指しましょう。

なぜ相対的エリートを目指すべきなのか

なぜ相対的エリートを目指すと良いのでしょうか。一番の答えは「消耗しない」ということです。仕事をするのは大多数の人にとって1日の大半、さらには人生の大半です。

仕事の時間で消耗しきってしまっては、余暇を楽しめない、ストレス発散、無駄遣いをしてしまう、お酒が手放せなくなりアルコール依存症に、さらにはギャンブルに走ってしまう、うつ病になるなど、結局お金が足りなくなってしまいます。

お金は仕事で埋め合わせをするしかありません。さらに消耗する仕事に時間を割かなければならなくなり、悪循環のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

ぼくは過去に10年近くギャンブル依存症、うつ病、アルコール依存症(これは一歩手前です)などに悩まされていた時期がありました。これは一生続く病気と言われていて、今は回復傾向にあるのですが今後どうなるかは一切わかりません。しかし、ぼくはこの病気と真剣に向き合っていこうと決めています。依存症は結局のところ、仕事での消耗が主な原因で、人によって形を変えて病気として表に顔を出していると思うのです。

ぼくは仕事で上を目指すということをやめる決断をしました。

相対的エリートになればなるほど、あなたは得をする

相対的エリートになれば、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

・消耗しない⇒生き生き働くことができる
・社内評価が上がる
・自分の最良でできる仕事が増える⇒成長が加速する
・精神的に落ち着く、安らぎが得られる

消耗しないということはもちろんですが、社内評価が上がって仕事がしやすくなるというメリットもあります。
仕事はがんばっていれば、ただそれだけで社内評価があがるわけではありません。やはり周りの人たちと比べられてしまうので、相対的エリートのほうが、社内評価があがりやすいのです。

自分が相対的エリートの立場で働くよりも、自分より仕事のできる仲間、上司に囲まれて仕事をしたほうが成長できるんじゃないか?という意見もありそうですよね。もちろんそれは否定できません。

では自分より仕事のできる仲間、成長できる環境に身をおきつつ、相対的エリートを維持する方法はあるのでしょうか??

ぼくはその答えはオンラインサロンにあるんじゃないかなと考えています。

どうすれば最強の相対的エリートになれるのか

相対的エリートしつつ、成長できる環境にも身を置け

あなた自身が消耗せずに、幸福度を高めて仕事に取り組むためには、仕事以外に成長できる環境を求めるべきだと考えています。しかしセミナーやスクールに通い続けるのは時間もお金もかかります。この問題を解決するには、オンラインサロンが適しているのではないでしょうか。

(1)仕事では相対的エリートを維持しつつ、働きやすい環境を構築する。
(2)仕事以外の時間に成長できる環境に身を置く
(3)あなたが成長し、仕事でさらに相対的エリートになる

この3つのサイクルをまわし続けることで、あなたは自然に成長を続けて、相対的エリートとして会社内でも活躍できるようになります。
あなた自身が相対的エリートとなって社会人として活躍するために、オンラインサロンに成長の場を求めてみてはいかがでしょうか。

ぼくが1年以上参加し続けて、自分でも入ってみて良かったなと感じているのがPlayersです。
他のお値段が張るサロンとは違って1日30円で参加できるので、仕事に成長を求めたい人にはリスクをかけずに参加できる環境が整っています。まずはあなたに合うオンラインサロンを探すところからはじめてみてはいかがでしょうか。

おわりに

ぼくは高卒の元フリーターですが、現在会社員の仕事以外にも収入を得られるようになりました。

昔は人と比べて「なんて自分はダメなんだろう」と劣等感を抱えてばかりいましたが、今では現在地がどんな場所であれ、今いる位置からレベルを上げていけばいいと思っています。
それがたとえ、どんなに給料の安い、フリーター、アルバイトでも気にしなくていいんです。
人生はまだまだ長い、ゴールで抜き去ればいい。
自分を高めることだけを考えましょう。

長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。
ぜひあなたにも、相対的エリートとして活躍していっていただければ幸いです。




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