仕事ができる人になるための考え方・特徴とは?


こんにちわ、フリーランスライターのシロ(@siro3460)です。

皆さんは、「仕事ができる人」にどんなイメージを持っていますか?

・タスク管理・スケジュール管理が徹底している
・上司や部下への配慮が丁寧で、物腰がいつも柔らかく仕事が速い
・常にリスク管理を意識して行動ができている
・生産性を意識した行動が習慣化されている

など、様々な人がいると思います。

ただ、どうすれば仕事ができるようになるのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Shinさんが先日配信した「成長スピードがめちゃくちゃ速い後輩が持つ6つの特徴」をもとに、仕事ができる人になるための考え方・特徴についてお話しします!

※全てを実践する必要はないです。いいなと思ったものを実践してみて、自分にあいそうなものを取り入れてみてくださいね。

こちらの記事は、Shinさんがヒマラヤという音声配信サービスで発信している「成長スピードがめちゃくちゃ速い後輩が持つ6つの特徴」から一部音声を引用し、作成しています。

音声を聞きたい方はコチラのリンクから聞いてみてくださいね!
>> 成長スピードがめちゃくちゃ速い後輩が持つ6つの特徴
>> 戦略コンサルタントShinのシンプル仕事術音声一覧はこちら

何事にも積極的に手をあげる

1つ目は、「何事にも積極的に手をあげて挑戦する」です。

仕事を頼む視点から考えてみると、率先して仕事をやってくれる熱意があれば、経験が浅い社員でも仕事をお願いしたくなりますよね。

「自分ではできるだろうか?」と躊躇してしまう気持ちもわかりますが、若いうちは失敗しても助けてくれる人が多いので、挑戦しない手はないです。

経験がないことでも、率先してやってみることで様々なチャンスが巡ってくるのではないでしょうか。

腹落ちするまで質問する

2つ目は、「腹落ちするまで質問する」です。

音声引用:

「これはどういう意味なんだろう?」
「こういった前提があると思いますが、あっていますか?」
「次回のミーティングで〇〇の資料があったほうがいいと思いますが、必要でしょうか? 必要であれば私が作ります。」

のように考え、確認しています。

全てが的確ではないですが、腹落ちするまで質問する姿勢は非常にいいと思います。

上司から仕事を任されたときに、指示内容と自分の認識があっているか確認することは、とても重要です。

上司の頭の中と、自分の考えが一致していないことはよくありますからね。

指示内容から、自分がどのような考えで何をすればよいのか?どういった意図があるのか?を腹落ちさせることで、作業の手が止まることも少なくなります。

ラフにアウトプットを作って方向性を確かめる

3つ目は、「ラフにアウトプットを作って方向性を確かめる」です。

音声引用:

やったことがない仕事だと、情報を集めて考えなければと思うのが普通です。
しかし、「まずはラフでもいいのでアウトプットを作って上司に確認する」ことで、早いうちに軌道修正ができるため、結果的に仕事が進みます。

「腹落ちするまで質問する」に近いのですが、早いうちにアウトプットを作って上司に確認することはとても重要です。

方向性が間違っていると、いくらきれいなデザインで時間をかけて作ったとしてもやり直しとなったり、修正に時間がかかってしまいます。

上司は忙しいからなるべく邪魔にならないようにしなければ・・・」と思う人もいるかもしれませんが、結果的に速く済むのであれば上司も理解してくれるはずです。

1. 紙や小さなホワイトボードにこれから作るイメージをざっくりと5分 ~ 10分程度で書く
2. 上司やプロジェクトリーダーに見てもらい、方向性を確認する

のように簡単でもいいので、最初に方向性を確かめてから作業するのがおすすめです!

失敗から次に繋げるために学ぶ姿勢がある

4つ目は、「失敗から次に繋げるために学ぶ姿勢がある」です。

音声引用:

経験が浅いため、もちろん失敗もあります。
その時、「しょうがないなー」と流したり、無駄に落ち込んだりせずに、

「今回は、〇〇でミスしてしまった。」
「自分は今回、〇〇の経験が足りなかった。」
「次同じ失敗を起こさないためにどうすればいいか?」
と常に考えて仕組化しています。

そのため、同じような案件があったとしても次回も任せようと思えるため、仕事の幅をどんどん広げていっています。

完璧な人間はいないですし、仕事をしているとうまくいかないこともあると思います。

そんな時、次につなげるためにはどうすべきか考え、行動できる人はとても強いです。

多少時間がたってからでもいいので見つめなおす時間を作り、次どうつなげるべきか考えて取り入れる仕組みを作っておくことがおすすめです。

プロジェクト完了単位ではなく、週に一度または月に一度でもいいと思います。

経験から次に活かすためにどうすればいいか考える時間を作る → 作業に落とし込んで実践する」を仕組化することが大事だと思います。

ぜひ、自分なりの方法を見つけて取り入れてみてはいかがでしょうか。

補足:仕事を速く終わらせるための方法

仕事ができる人の特徴には、意思決定が速いレスポンスが速いなど、速度にまつわるイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

仕事を速く終わらせるためのおすすめ情報がいくつかあるので、補足としてご紹介します!

>> ゼロ秒思考の効果を最大化するための管理ツールを作ってみた

>> Google検索を効率的に行うためのショートカットキーまとめ

>> 【作業爆速化】フォルダ操作を高速化させるショートカットキーまとめ

まとめ

今回は、Shinさんが先日配信した「成長スピードがめちゃくちゃ速い後輩が持つ6つの特徴」をもとに、仕事ができる人になるための考え方・特徴についてお話ししました。

冒頭でもお伝えしましたが、今回の方法は全て実践する必要はありません。

良いと思ったものを取り入れ、自分なりの型を見つけて鍛え上げていくのがおすすめです。

それが個性になり、魅力にもなります。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

今回の記事の元となった音声は、3分程度でササっと音声を聞くことができるため、気になる方はこちらからどうぞ!
>> 成長スピードがめちゃくちゃ速い後輩が持つ6つの特徴
>> 戦略コンサルタントShinのシンプル仕事術音声一覧はこちら

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