ブログを継続発信するためのPlayers活用記

こんにちは。自他ともに認めるイクメンITコンサルタントアフロです。
(プロフィールはこちら

今年も、エイプリルフールが終わりましたね。私の仲間内では、恒例の嘘のつき合いと見破り合いが発生しておりました。

例えば、とあるグループLINE上では、


某社OB「そういえば、某社は今年度に社長が変わるらしいねえ!」

某社現職「えっ、そうなんですか?」× 10人


・・・皆、簡単にだまされすぎでしょうが(笑) ※毎年、似たようなことやってますからね。

あなたはどうでしたか?誰かに騙されてないですか?
えっ、だまして楽しむ方ですか。それはいけませんねえ。ほどほどにした方が良いですよ。

導入は、本記事のタイトルと全く関係ありませんが、遊び心って大切ですよね。
(勝手な自己肯定)

今回は、個人的な「Playersとブログでの情報発信活動」という切り口での報告記事です。Playersを利用して、ブログをアウトプットし続けるためのコツを書きます。ブログにも遊び心含めて楽しみながらやっています。というお話です。たぶん。。。

結果報告(3ヶ月間のブログ記事数)

私がPlayersに参加したのは、2017年12月末のことでした。そして忘れもしない1月3日に、「3月31日までにブログ40記事を目指すチーム」に参加しました。

「ブログ40記事、やってやろうじゃんッ!!」(気分は飛鷹葵@ダンクーガノヴァという感じでした。

結果として、47記事を達成しました。

ブログ自体を初めて3ヵ月で、そこそこ頑張ることができた(40記事達成できた)のは、Playersに入っていたお陰に他ならないです。特に、ブログ40記事を目指すチームの皆さんから刺激を受けなければできなかったことだと思います。個人的に工夫していたポイントを含めて、以下をご参考にして頂ければ幸いです。

個人的にブログ発信を継続するために準備したこと

ブログを始める前に自分に3つのことを問いかけました。

  1. 何のためにブログを書くのか(なぜブログを書くのか)
  2. 何を書くのか
  3. 誰向けに書くのか

なぜこのような問いかけをしたのか。理由は簡単です。

数年前から、アウトプットの練習のためという目的をつけて、
ブログを気の向くままにゆる~くやっていました。

しかし、多くて年に30件などの更新で、さほど継続できていませんでした。

そんなペースですから、ブログでアウトプットの実践をした効果が、どこかで発揮されているような実感は全くありませんでした。

なので、どうせまた改めてブログに取り組むのなら、しっかり戦略を定めてやりたい。という想いが沸き上がってきました。

Players御大の戦略コンサルタントShinさんは、ブログから初めて、Playersというオンラインコミュニティを作り、書籍を出すまでに至ったのだから。

それも2018年4月1日時点ですでに2冊も出しているのだから。
(あ、私がブログの発信準備を考えていた時にはまだ1冊でしたか。)

さらにはまだまだアウトプットの手を緩めないShinさんのモチベーションの源は計り知れません。

・・・少し話がそれましたが、

「Playersに参加するだけ」なら、毎月1,000円未満です。

しかし、その”1,000円未満/月”という金額以上の効果を自分自身に上乗せすることができるかどうかは、「どこまで真剣に自分と向き合うか」が不可欠だ。と感じていたから改めてブログでのアウトプットを行う意味について考えることができたのだと感じています。

Playersに入会すると手に入る資料や、スレッドやチームに所属するだけで手に入る、目にする情報を受け取るだけで何が変わるでしょうか。

資料は持っていても活用しないと意味がないです。また、情報を受け取るだけで本当に意味があるかというと、「私、これだけ変わることができたの!」と言えるかどうか疑問でした。

例えば、自分の妻に、半年間Playersに所属して約6,000円支払ったと報告する場合、それだけ支払った意味があった理由を説明できるだろうか。と考えてみました。

そう考えた時、妻にも、家族にも、仕事仲間にも、毎月Playersに所属していて良かった。と言える自分でありたい。だからこそブログをはじめ発信する行為についてしっかり考えよう。という決心をすることができました。

何のためにブログを書くのか

前置きが長くなってしまいましたが、まずは目的からです。

これは単純で、2点です。

  1. 自分と同じようなことで困った人に向けて情報発信して助けるため
  2. 稼ぐことができるようになるため

1つ目は書いた内容そのままです。たとえば私の本職はITシステム導入のお仕事なのですが、システムを導入した後のトラブル対応のポイントなどを体系化して発信するなどをイメージしていました。

もっとわかりやすい例だと、エクセルを利用した事務作業の効率化のポイントなどをブログで発信する、などですね。具体的なエクセル関数の利用方法を交えて紹介するなど、よくあるやつです。

で、2つ目です。「稼ぐため」ではなく「稼ぐことができるようになるため」です。

すぐに稼ぐことが目的ではないので、少しまどろっこしい表現にしています。

そのまどろっこしさを掘り下げるとこんな感じです。

  • ブログで稼ぐこと自体を目的にするわけではない(なのでしばらくは広告無し)
  • ブログを導線として情報商材や個人サービスを提供できるようになることを目指している
  • ライティング能力は上げる必要がある(書籍を将来出したいしね!)

ブログ以外のメディアも、将来的には利用しつつ、情報発信&何かしらのコンサルティングサービスにより稼ぐ方法を学ぶため、自分自身に修行を課すことにした(自分ルール励行)わけであります。

あとはとりあえず何かをガンガン書けばいいぞ!となりました。

何を書くのか

さて、ガンガン書くといっても、あんまり考えずに書き出すと、すぐに手が止まってしまうかもしれません。
いや、すぐに手がとまるだろうなあと予測していました。

1週間~1週間半は、何を書こうか考えて、書くことができる内容を整理して、
記事のタイトルを洗い出し続けることを実行しました。

具体的には、次のような感じです。

 

書くことができる内容

マインドマップで洗い出しました。その中で、書きたい内容として優先順位を自分の中でつけました。

ただし、必ずしもその優先順で記事を書く必要は無いので、自分の中での参考にすぎないものです。

参考までにマインドマップ画像を貼り付けます。(画像をクリックすると拡大されます。)

見えにくいかも知れませんので書きます。大きくは6つの領域テーマで書くことができるのではと考えていました。

  1. 業務改善
  2. システム導入・保守
  3. 人材育成・コミュニケーション
  4. 育児
  5. 茶道×ビジネス

それぞれに対して、サブテーマを派生させていって、書きたいことをワクワクしながら広げていきました。

さあ、この段階で書きたくなってうずうずしてきていました。

 

記事のタイトル

ポイントは、タイトルが「重複しても気にしない」こと。

「誰向けに書くかは気にしない」こと。

「タイトルを書く場所は一元化する」。自分のスマホ上で、Google Keepにリストアップしています。

まずは記事を書き出す前に、50件を洗い出しました。

参考までに、画像です。

 

記事を書いたら、タイトルにチェックします。

こんな感じです。記事を書き出してからもタイトルを加え続けています。
ちなみに、現在はタイトルのストックだけで120件あります。
(重複を除いても100件はある感じ)

タイトルを書き出しておくだけで、記事を書き始めたときの章立て構成などをイメージするスピードが全然違ってくるなと感じています。

 

誰向けに書くのか

最初は、あまりに絞り込むと記事を継続する意欲を失いそうだったので、基本的な対象はイメージしておくが、記事によって対象は変える(ずらす?)ような感覚で書こうと決めました。

他のブロガーさんの考え方とは大きく異なるかもしれないのですが、ブログ自体で稼ぐことを重視していなかったので、まあそれでもいいだろうという感覚です。

もし考えが変われば、記事をリライトしたり、後から調整は可能かと考えていました。

ブログ発信中に軌道修正したこと

さて、書き出してみてチーム内外の方々からご感想を頂戴したことで、軌道修正をしました。

ポイントは4点です。

  1. 記事の体裁に変化を加えた
    (記事によって導入部分の調子を変えること、画像入れること、導線をはること)
  2. ブログのタイトルを変えた
    (肩書を変えたことと連動して変えました)
  3. 肩書を変えた
    (誰向けに書くかを意識して変えた)
  4. 個人目標を変えた
    (40記事目標ではなく、途中から50記事目標を志した)

 

1~3については、遅かれ早かれ変えるつもりだったのですが、最後の個人目標が自分的には最もポイントです。

皆さんが実りある感想を下さるので、もっと書いて、もっとアウトプットして実験した結果をだせば、もっと自分のブログの質をアップすることができるのでは、という気持ちにさせられました。

(特にささもとさん、イケダさんには大変お世話になりました。感謝にたえません。)

個人目標にはあと少し足りなかったので、次の3ヶ月、改めて頑張る次第です。

3月31日までにブログ40記事を目指すチーム内で実践したこと

個人的にチームの皆さんを振り返った時に、アウトプットに一歩踏み出すことができたポイントがあると感じています。

振り返ってみると結構ワクワクしますね。次の3ヵ月もアウトプットできるだけやってやりたいものです。

チームメンバーが自然と実践するようになったこと

  • 目標管理シートを作成・メンテナンスする(お互いに達成率を管理したよ!)
  • 感想を添える(自分の立場だとこう感じたよ!)
  • 改善点を添える(こう書くともっと良くなると思うよ!)

目標管理シート作成などの配慮は、ブログ40記事書くチームのボスがやって下さいましたが、その管理は皆さんで都度アップデートしました。

また、お互いの立場での感想や改善点を伝えることは、伝えること自体がアウトプットの練習にもなります。

伝えて下さったチームの皆さんに感謝するとともに、私も反応を返させていただかねば。と感じていました。

次の3ヵ月もチームが産まれました!

チーム発起人の、ささもと先輩が、再びブログアウトプットのためのチームを立ち上げて下さいました。

6月30日までにブログ○○記事更新を目指すチームです。

今回は、40記事ではなく、それぞれに目標を決めて取り組む仕組みです。

そして皆さんで記事を継続的に生み出すために工夫ができる仕組みも検討されています。

具体的には、ぜひ入って確かめてみていただきたい!

(話ずれますが、記事数の平均を計測して1月~3月までと、4月~6月までと比較したら面白いかも。)

まとめ

1人だけで考えて実践を継続しても、挫折するリスクはあります。

ゲームをプレイする時のようにワクワクしながら、続けることができると理想的ですね。

そのためにはPlayersで仲間を作ること。

これでアウトプットの質&量が大きく変わることは間違いありません。

最後に改めて思うところですが、

数あるオンラインコミュニティの中でも、

Playersほど安価で、アクティブメンバーが多く、さらには他者貢献の意思が皆さん強い環境はなかなか無いのではと思います。

Playersへの新たな仲間をお待ちしております!

 

・・・最後の最後に蛇足ですが、再びエイプリルフールネタです。

エイプリルフールをネタに、とある企業の社長を直接Twitter上でイジっている人々が確認され、
大変面白いなあと感じました。

そのような雰囲気を許す某企業社長と周辺メンバー(該当企業に属しない人々も含む)の懐の深さ、該当企業のプロダクトや人が愛されていることが素敵だなと刺激を受けました。

そんな某企業の社長のように○年後にはなりたい!
(Players内でもそんな某社長のような人がたくさん出ると面白いな。)

という野望も新たに持ちながら、まずはまた3ヵ月頑張ります。

6月30日までにブログ○○記事更新を目指すチームをよろしく!

 

以上です。

年度初めで忙しくなるかもしれませんが、皆さんご自愛くださいね。




仕事の悩みを解決するコミュニティ
Players