『Players』で人生は変わるか?

どうも、読書中毒ブロガーのひろたつです。

この度は、『Players』またはShinさんにご興味があり、そして私なんかに興味がない皆様、この記事を開いていただき真に感謝である。

この記事を読んでいるということは、あなたは今、『Players』に入ろうかどうか悩んでいる真っ最中なのだろう。私には分かる。その気持ちが。

フェイスブック上に溢れる、いわゆる“意識高い系オンラインコミュニティ”は、はたから見ればどれもこれも似たり寄ったり。そして中身はなんだか不透明。そうなると、わざわざお金を出す価値が本当にあるのかどうか分からないだろう。

そこでこの私、そう皆さんがまったく興味ないであろうこの私が『Players』の魅力について、存分に語っていこうじゃないか。それはもう皆さんがウンザリするぐらいに。

しかしながら『Players』の魅力を語るにしても、まずは語る人間の人となりを知らなければ、説得力は半減以下だろう。

「ごちゃごちゃ言ってるけど、そもそもお前誰だよ?」と思われるのは必至である。なので、まずは私の自己紹介をさせてほしい。

 

自己紹介

最初にも書いた通り、私は読書中毒ブロガーと名乗り、『俺だってヒーローになりてえよ』という月間10万PV程度の雑魚ブログを必死こいて運営している。こちらのサイト内に私の紹介記事があるので、そちらを参考にされてもいいだろう。ふざけた内容なのでほとんど参考にならないかもしれないが。

Playersメンバー紹介→ひろたつ

 

私のブログではオススメ本などの紹介をしており、600~700冊の本を毎月売りさばいている。売上は60万ぐらいだろうか。しかしながらその内、私の手元に入るのは雀の涙と言うのもはばかれるほどの、はした金である。毎日のように必死こいて記事を書いているのにも関わらず、である。

“難”が“有って”、“有り難い”と書くが今の私の状況を多分に難だらけであり、この上なくありがたい状況である。この言葉を最初に考えた人は確実にマゾだと思う。全然ありがたくない。

 

ブログを始めたのはShinさんとほぼほぼ同時期。同じ時期に始めたにも関わらず、ここまで差が開いてしまったのは、ひとえにShinさんが地道にコツコツと強烈な記事を書き続けている横で、私はこうして下らない文章を垂れ流していたことが要因のひとつなんじゃないかなぁ、とぼんやり思ったり思わなかったり、目を逸らしたりしている。みんな、現実はいつだって残酷だぞ。目も当てられないぐらいに。

で、当然そんな雑魚ブログだけでは当然食べていけないので、普段は会社で部下100人超を常に抱える超中間管理職をしている。仕事は多忙を極め、毎日死んだような目をしながらこなしている状況である。というのは言い過ぎで、実際は“死んだような”ではなく“死んでる”レベルである。それでも死なないのには理由がある。これは私がブログを継続できている理由とも同じである。

私には『Players』があるからだ。(←いきなり紹介記事らしくなったからと、引かないで欲しい)

その理由については後ほど書く。

 

『Players』に興味を持ったキッカケ

続いては、私が『Players』に入った理由である。

「おいおい、まだお前の話が続くのかよ」と思ったそこのあなた。そのとおりである。仕事ができないやつほど話が長いものであり、ご多分に漏れず私も無駄に話が長いのでお気をつけいただきたい。

 

私が『Players』に入った理由を簡潔にまとめると、とても分かりやすい。Shinさんと知り合いだったからである。

 

実は私は元々別のサロンに加入していた。一時期乱立していた「ブログで稼ごうぜ!やり方教えるよ!」的なやつである。

即物的で、自ら考える能力を母親の体内に置いてきたような私は、すぐに食いついた。毎月多少のお金を払うだけで、何倍もの収入になるのであれば加入しない理由が見つからなかった。「これで私も夢の不労所得を得られるのだ」と思っていた。バカである。もちろん今もバカだが、以前は更に輪をかけてバカだった。

実際そのサロンではビジネスに関する様々な知識を与えてもらった。私のちっぽけな脳みそから次々とこぼれ落ちるほどに、たくさん与えてもらった。

そこで出会ったのがShinさんである。

最初に見たときから「こいつはヤベえ」と思わせるだけの優秀さが溢れ出ていた。私のようなボンクラでさえ、ひと目でその将来性が分かるぐらいだった。しかも優秀なだけじゃなくて、誰にでも等しく真摯に応援し、圧倒的な熱量で具体的なアドバイスを贈る姿勢に感動した。マンガのキャラクターみたいだった。あまりにも出来すぎてるから、一時期マジで架空の存在なんじゃないかと疑っていたのは内緒の話だ。(後日直接お会いする機会があり、その疑いは晴れた)

そんなShinさんがブログをサクセス(紆余曲折あったけど)させ、本を出版し、さらには『Players』というサロンを運営し始めたではないか。

これは乗っかるしかない。即物的で、自ら考える能力を(以下略)。

 

色々書いたが、結局のところ私はShinさんが好きなのだ。

クレイジーなくらいに他人に貢献しようとする姿勢も、笑っちゃうぐらい優秀すぎるところも、最高に魅力的である。

 

だから『Players』に加入させていただいた。

 

『Players』の紹介

さて、そろそろ私のどうでもいい自己紹介を終わりにして、『Players』の紹介に移ろうじゃないか。

 

まず前提として『Players』は

Playersは、仕事に関する悩みを解決するために設立されている

Playersでの「仕事」の定義は、「人や社会に何らかの価値を提供し、対価を頂く活動」のすべてを「仕事」と定義している

このような主旨のオンラインコミュニティである。

私はポンコツではあるものの、一応ブロガーである。また日夜死んだ目をしながら仕事をしている中間管理職でもある。どちらも『Players』の仕事の定義に当てはまるだろう。

そして私はそのブロガーと中間管理職という両面で『Players』の恩恵を受けている。というか、最初の方でも書いたとおり命を繋ぐ役割をしてもらっているのだ。なんてかなり大仰なことを書いてしまっていて若干心配になってきたが、まあいいだろう。きっとShinさんなら笑って許してくれると思う。という牽制をしてみた。ふざけすぎてごめんなさい。

 

ということで以下に、ネット上でも会社でもどうしようもない私がどのように『Players』で命を永らえているかを記していきたい。

『Players』への加入を検討されている方の参考になれば幸いである。

 

『Players』の効能 ~ポンコツブロガーの場合~

まずはポンコツブロガーとしての私が『Players』で得られるメリットなどをまとめておく。刮目せよ。刮目の意味は知らないけど。

①切磋琢磨する仲間がいる

『Players』の中には私と同じようにブログで収益を上げようとしている人が多くいる。

そんな人たちでチームを組み、日々書いた記事をアップするスレッドがある。

そうなると自然とメンバーの記事を目にすることもあるし、なんなら「やべえ、俺も書かなきゃ!」と尻に火がつく。私のように自堕落な人間の場合、これは非常に有効である。

メンバーの書いた記事の質が高ければ高いほど、危機感も高まるし、気合も入るというものだ。比べるものがあると、それだけ努力もしやすいだろう。

競争相手が身近にいることのメリットは大きい。

 

②相談できる相手がいる

これはブログだけに限らないのだが、『Players』内には相談事を自由に書き込めるスレッドが存在する。

そこでは運営者のShinさんを中心に強烈なメンバーが日々、的確なアドバイスを垂れ流している。みんなびっくりするぐらい親切である。きっと、他人に教えることで自分も得られるものがあることを知っているのだろう。溜めるだけ溜め込んで他人に与えることをまったく知らない私の目には、彼らは聖人にしか見えない。

ということで、何か困ったことや悩んでいることがあれば気軽に相談することができる。オンラインコミュニティで実際に顔を合わせていないからこそ、正直に言えることもあるだろう。

 

③褒めてくれる人がいる

そもそも『Players』の運営者であるShinさんが博愛主義というか、とにかく見境なしに誰にでも力を貸してしまう困ったさんなので、他のメンバーも似たような所がある。

誰かが新しいことを始めればすぐに食い付くし、ささやかでも結果が出れば惜しみなく賞賛する。優しい世界がここでは展開されている。

 

私のように誰からも相手にされないポンコツブロガーの場合、これは非常に助かる。

必死こいて記事を書いても、誰からもリアクションが貰えず、まるで虚空に向かって話掛けているような日々。誰からも相手にされないのに、淡々と何万文字も生み出し続ける。こんなの頭がおかしくならない方がおかしい。状況さえ許せば簡単に首をくくるだろう。

でも私には『Players』がある。肯定してくれる人がいる。だから私の手元にあるロープは首をくくるためのものではなく、命綱になっている。色々とギリギリである。

 

④最先端の知識に触れる

Shinさんは『Players』内で定期的に、超優秀な人と対談を行なう。知っている人もいれば、まったく初見の方もいるのだが、いざ話を聞いてみると「バケモンじゃん」と思うような人ばかりである。

そんな人たちから語られる情報の数々は、普段耳にすることはできないことばかり。中には耳が痛くなるような強烈な話もあったりして、たるんだ脳みそに喝を入れられたような気分になる。今までおろそかにしていた部分が明確になり、より一層ブログの運営について考える機会になった。

 

情報を得られることもプラスにはなると思うのだが、それよりも価値が高いのは、そんな凄い人たちに間接的とはいえ間近に触れ合える(コメントで参加できる)ことだろう。

人は周囲の人間の平均値になる、という話がある。普段の生活の中で凄い人に囲まれているのであれば問題ないだろうが、基本的に世の中、大したことない人が大半である。私もその例に漏れない凡人である。

だからこそ、こうして普段お目にかかることのない人たちと触れ合うことが大事なのだ。そこで得られる刺激は未来を変える原動力になるだろう。

 

もちろん、それを血肉にするかどうかはその人次第だろうが。

 

⑤つまりは継続しやすい環境ってこと

イケダハヤト氏が言っていたが、ブログは農業みたいなもので、結果が出るのに時間が掛かるものだ。そして積み上げたものが結果を生み出す。だからこそ、継続することが大切であり、継続こそがブログの最大の難関だと言えるだろう。

そして『Players』では、横を見れば自分と同じように頑張っている人がいて、上を見れば目指すべき価値がある人たちがいて、困っているときには助けてもらえる。命綱になってくれることもある。

私にとっては、それだけでブログを継続する理由になり得るのだ。

 

ブログは孤独な作業だ。でも仲間を作ることはできる。一緒に作業をすることなくても、一緒に切磋琢磨できるだけで、それは仲間と呼んで差し支えないだろう。

 

 

以上がポンコツブロガーが『Players』で得られるメリットである。

続いては死んだ目をした中間管理職の場合である。

 

『Players』の効能 ~死んだ目をした中間管理職の場合~

ネットでは好き放題に生きている私だが、会社では自由とはかけ離れた業務に従事している。部下を100人超抱えている中間管理職ではあるが、際立った能力は皆無。何なら会社も仕事内容も全然好きになれないという、およそ『Players』には似つかわしくない人間である。まったくプレイヤーになれていない。

そんな人間が『Players』で得たものとは。

刮目しなくてもいいです。

①自分の状況を客観的に見られる

『Players』にはさまざな職種の方が在籍しており、経歴もさまざま。普段会社にいるだけじゃ絶対に会えないような、異世界の住人がたくさんいる。

そんな人たちの話を聞いたり、逆にこちらの話を聞いてもらったりすると、今まで見えなかったものが見えるようになってくる。つまり、自分の今の状況が客観的に見えるようになってくるのだ。

以前までは(今もそうだけど)、会社に対して不満ばかりを募らせていた。会社の足りない部分にばかり目が行っていたのだ。

しかし『Players』で話を聞いてみると、実は今の自分の会社はかなりいい方だと分かったりする。また、『Players』のメンバーの方の中には「元ブラック企業務め」なんていう猛者もいて、そういう方のエピソードを聞くと、「今の会社は天国だな」と思ったりする。

“足るを知る”なんて言葉があるがまさにそれで、今までの私は視界が狭くなっていただけなのだ。やはり比べるものがないと、分からないこともあるという好例である。

 

以前よりも今の会社を好きになった私はきっと単純であり、幸せな奴である。

 

②やる気に火がつく

私の場合、職場にいる大量の部下たちの管理が基本的な仕事になる。

人が増えるとそれだけ人間関係のトラブルに見舞われる。仕事だけでも手一杯になりがちなのに、それに加えて従業員同士の諍いまで発生するのだからウンザリもするだろう。死んだ目になるのはこの辺りに原因がある。人間嫌いになっているのかもしれない。

そこで『Players』の登場である。

『Players』は活きのいい人で溢れている。みんな自分の未来を見据えて活発に活動している。非常にエネルギッシュである。ピッチピチである。死んだような目をしている人は見かけない。もしかしたらいるのかもしれないが、私のように息を潜めているのかもしれないし、そもそも息をしていないのかもしれない。

そんなエネルギッシュな人たちを日常的に目の当たりにしていると、さすがの私も死んだような目で居続けることは難しく、「よっしゃ、明日はやってやるか」なんて思っちゃたりする。要はまあ、感化されちゃうわけだ。単純なもんで。

そして意外と気合を入れて臨めば、それなりの結果も返ってくるから面白いもんである。腹をくくると余計なことに頭を使わずにすむから、それだけ生産性が上がるのかもしれない。

特に人関係の問題は、上司である私の覚悟とか誠意さえあれば解決することが多く、そんな“スイッチ”を入れてくれる『Players』には感謝している。

 

③仕事のヒントがいっぱい

『Players』ではメンバー同士のやりとりも活発にあるが、Shinさんからたびたび新しいビジネスに関する情報や考え方などが紹介される。

これがメンバーに新たな火をつけるのだが、私のような死んだ目をした中間管理職でもそれは同じである。

超優秀ビジネスマンのShinさんのオススメなので、具体的で即戦力。職場で試してみると、すぐに状況が改善されたり、問題の解決に役立ったり、部下育成に有効だったりする。

あまり具体的な内容をここでバラすことはできないが、Shinさんのブログで紹介されている『ゼロ秒思考』みたいなものだと思ってもらえると、分かりやすいだろう。

ゼロ秒思考を2年間実践した結果をレポートしてみる

やってみると分かるが、すぐに効果が出る。変化を感じられる。

ちなみに私もゼロ秒思考を1年間毎日やってみたが、結果こんな感じである。皆さんが私のことをどう評価するかはまったく分からないし、ろくなことにならないだろうから知りたくもないのだが、自分自身ではかなり効果を実感している。元々バカだったけど、少しキレのあるバカになったと評価している。嬉しい。

 

 

以上が死んだ目をした中間管理職が『Players』で得られるメリットである。

 

まとめ

このように『Players』に参加すると多くのメリットを享受できる。

ただ、『Players』の中には色んな職種や経歴の人がいるので、それぞれで得られるものは違うと思う。あくまでも今回の記事は、私という“ポンコツブロガー”または“死んだ目をした中間管理職”の場合である。あなたが『Players』に参加したときに得られるメリットがどんなものになるのかは、私には分からない。あなた独自のものになるはずだ。

 

しかし確実に言えることがある。

『Players』は求めれば求めるほど、主体的に動けば動くほど、見返りがあるということだ。これは人生そのものにも言えることかもしれない。

もしかしたらあなたは『Players』に、分かりやすい「人生の答え」みたいなものを求めているかもしれない。だとしたらその期待は裏切られるだろう。あくまでも答えは、自分が動いた先にしかないのだ。

 

ということで長々と書いてきたこの記事だが、そろそろ結論を書こう。この記事のタイトルについてである。

 

 

Q.『Players』で人生は変わるか?

 

A.あなた次第です。

 

以上。




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