Playersライトニングトークに潜入してきた!

はじめまして、Playersでお絵描き(グラフィックレコーディングとも言う)担当のMiyakoと申します。

先週末に開催された、第1回Playersライトニングトークイベントに潜入してきましたので、その様子をグラレコも交えつつお伝えしたいと思います!

そもそもライトニングトーク(LT)とは

ライトニングトーク: Lightning Talks)とはカンファレンスフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。(Wikipediaより引用)

つまり、たった5分だからスピーカーも気軽に話せるし、リスナーもいろんな話が一気に聴けて面白い&勉強になる、まさに一石二鳥なプレゼンイベントです。

ちなみに、Players主催者のShinさんからの募集はこんな感じでした。


【Playersライトニングトーク!】

Playersには本当にさまざまな方がいます。起業家、コンサルタント、弁護士、医者、フリーランスエンジニア、アーティスト、等々・・・みなさんのお話をぜひ聞いてみたくはありませんか?また、ここで話したことがきっかけで新たなつながりやビジネスに発展するかもしれません。
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【内容】
・何でもいいのでプレゼンする(今やっていること、今後の野望、こんなビジネス面白い、今後の世界はこうなる)
・持ち時間は5分
・1時間ごとに休憩10分、ディスカッション15分
・終わった後にみんなで飲み会

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ハードルも低いし仲良くもなれるし、準備もそんなに大変ではない、いい感じのイベントです。


なんとも、LTの名にふさわしく、ゆるーい表現&内容の募集でした。しかも「聞くだけの参加もよし」だから参加ハードルも低いのが嬉しいですね。

(本イベントに限らず、Players内でのイベント告知もチーム募集もこんな感じでゆるく行われています)

 

勢いあるメンバーの方々の速攻の参加表明に仰天しつつ、「参加&発表したい」とギリギリに書き込み、無事にイベント潜入してきました!笑

個性あふれるメンバーの発表はやっぱりスゴかった

イベント後にまとめて描きましたが、圧巻の発表内容・・・!

今回は下記16名の発表者(楽しすぎて、その場で発表決意した人も!)による、全部で3時間くらいのイベントとなりました。

とにかく、想像を超えたテーマの面白さ&内容の濃さで終始会場内では

「なるほどなー!」

「勉強になるわ・・・」

「嘘だろwwwwすげえwww」といった声があふれてました。

面白すぎたのでテーマだけをざっと共有させていただきます!

  • チャレンジの代償(武藤さん)
  • フィクションをホモサピエンスはどうコントロールするか(山崎さん)
  • 脳科学と女性性について(さとこさん
  • 分かりやすい資料の作り方(Koushi Moritaさん
  • 個人ブランディングのあり方が変わる(山田さん)
  • 就職弱者に向けた支援(藤田さん)
  • 即!行動の秘訣(Wakizaka Sanshiroさん
  • 成果が出るチームの作り方(Shinさん
  • 日本の政治における有権者の課題(ひがしみすずさん
  • 10年稼ぎ続ける個人起業家の条件(若月健さん
  • バンドカラオケとは(松村さん)
  • コカコーラをお得に買うTips(佐々木耕介さん
  • ブログ閉鎖の危機を乗り越えた話(森さん)
  • マインドマップで思考整理のススメ(谷脇秀海さん
  • イイ男とは?恋愛の極意(鈴木彩加さん
  • 知られざる!グラレコの魅力(Miyako

 

・・・個性が爆発しておりました。(ある程度の爆発は想定してましたが、想像以上でした)

しかも、事前に順番とか決まってなかったので、立候補順にプレゼンが展開されました!

だからこそ、スピーカーが直前のプレゼン内容にうまーく触れて引用しつつ、自分の発表を行う場面も多く、

この瞬間&この場&このメンバーでしか起こりえないユニークなプレゼンとなりました。

(これぞライトニングトークの醍醐味?会場と一体となってプレゼンが完成していく様子はとても楽しかった!!)

 

メンバー1人1人が仕事内容を問わず、深い問題意識をもって、日々生活しているスゴさを実感。

 

許可を頂いた数名の方の発表について、少しだけ下記紹介させていただきます。

脳科学と女性性について(さとこさん)

Playersの女神様ことさとこさんが勉強中&日々実践されているアツい内容の発表です。

脳(男性性)と心(女性性)は乖離しがち(=思考と実際の行動は異なる人は実際多い)

脳と心が相思相愛になる瞬間(=思考と行動が一致したとき)、世界が自分を幸せにしてくれる。

とにかく、独特な言葉の言い回し誰もがハッとしてしまうテーマで、聴衆が完全に「さとこさんワールド」に魅了されていました。

 

「手に入れたいと思っているもの」と、「自分の思考」「自分の行動」は一致しているか?

 

ドキっとさせられたのは、Playersメンバー含め私だけではないはず・・・!

さとこさん、大切な気づきをありがとうございました!

 

即!行動の秘訣(Wakizaka Sanshiroさん)

Playersで1番行動力があるといっても過言ではないWakizaka Sanshiroさんだからこそ、

日々留意されているポイントがすごく具体的かつ、説得力がスゴかった・・・。

楽しみつつ、モチベーション保って仕事するためには??

①やりたいことリスト化(すぐ書けるものなら何でもよし)

②ネガティブ思考を捨てる(実行前の「もしかしたらこうなるかも」の思い込みは不要)

③すぐやる(とりあえず、着手できる小さなことでいいから実行)

④習慣化(ノウハウ駆使して、即行動を実践&身に着けよう)

LTトーク前に、クライアント企業の危機を救ってきた(→詳細はこちら)とは思えないエネルギー量で、日々実践している行動術について熱く語っていただきました!

発表頂いた内容で、特にユニークで大事だなと感じたのは「ネガティブ思考を捨てる」こと。

誰しもやらなきゃいけないことはあり、自覚を持っているはず・・・。

けど、どうしても一歩踏み出せないのは、この着手前の見えない潜在的な失敗恐怖によるものが大きいのではないでしょうか。

 

「失敗するくらいならやらない」ではなく、「失敗してもいいからやってみる」

 

Playersに在籍してはや4ヶ月ですが、この挑戦者マインドを強く持ったメンバーが多く活動していることを日々実感しています。

なかでも、Sanshiroさんは即行動の鬼なので、その言葉に会場中が頷いておりました(さすがです)。

年明けより、Shinさんと定期的な対談を企画中とのこと、その行動力は留まるところを知りません。乞うご期待です!

 

成果の出るチームの作り方(Shinさん)

Players運営者であり、言わずと知れた最強パラレルワーカーShinさん

戦略コンサルタントとして、いろいろな会社・チームを見た経験を活かし、どうすれば成果が出るチームができるか?について語っていただきました。

大切にすべき3つのこと

①Challengeを賞賛する

②Diversityを重視せよ

③ゆるいつながりを大事にしよう

外資系コンサルティングファームのマネージャーをしていらっしゃるからこそ、

「チームメンバーに任せる」「様々なバックグラウンドをもったメンバーと仕事する」を日々実践されているんですね!

なかでも、「ゆるいつながりの大切さ」はまさにPlayersが体現している!と強く感じます。

ここで詳細をまだお伝えできないのが歯がゆいですが、すでにPlayers内で出会ったメンバー同士が新しいビジネスを考案してたりしてなかったり・・・?!

(気になりすぎる続報はご本人たちからの発表をお待ちくださいませ!)

 

このイベントの後、オフ会と称した大忘年会があり、LTに参加できなかったメンバーもたくさん駆けつけてくださり、3次会まで盛り上がったんですが、メンバー同士が次々と繋がっていって、あちらこちらで楽しそうな話に花が咲いていたのが非常に印象的でした!

 

最近、Players内ではラーメンde部などの部活動も結成され、オンライン・オフライン問わず、ますますメンバー間のコミュニケーションが加速し、濃くなってきました。

どんどん「ゆるいつながり」が生まれていくこと、とっても楽しみですね!!!

(日本酒大好き集まれ!みたいな部活も組成されたので、近日キックオフ飲み予定ですw)

まとめ:Players内で重視される「アウトプットの仕組み化」とは?

「仕事の悩みを解決する」というビジョンを解決するために、Players参加者は6つのポリシーを共有しています。

1)お互いにお互いをサポートすること

2)切磋琢磨していくこと

3)周囲の人や社会全体に貢献していくこと

4)他人を利用しないこと

5)短期的な利益を追求せず、長期的視点を持つこと

6)無理せず楽しくやっていくこと

Shinさん記事:仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」とは。より引用)

いち参加者として、ライトニングトークはまさにこの6つのポリシーに合致したイベントだと強く感じました。

Playersのメンバーは知識の吸収・自分自身の成長に非常に貪欲です。だからこそ、多くのチームが「仕事の悩みを解決する」ために、活動しています。

 

インプットは1人でもできる。

 

けど、仲間がいるからこそアウトプットする習慣が生まれ、各メンバーが知識・ノウハウを定着化できるのではないでしょうか。

当初は何気なく参加したイベントでしたが、間違いなくShinさんの「アウトプットは仕組み化して実践していくべき」といった想いが見事に体現されていた時間でした。

 

「たった5分の短いプレゼンとはいえ、聴衆の前で発表するなんてとんでもない・・・!」

こう考える方もきっと少なくはないはず。

 

だからこそ、最初の一歩をPlayersのライトニングトークで経験してほしい!

Playersメンバーは決して否定しません。仲間のスキル・才能・挑戦に惜しみない応援をおくる人たちです。

 

私のグラレコだって、先月の公式セミナーでちらっと発表したことがきっかけでした。

「何それスゴイ!」って本気で言ってもらえたから、今ここまで熱意をもって取り組んでこれました。

 

Playersはあなたの挑戦を応援し、夢の実現に向けて全力でサポート&コミットする、最強コミュニティです!

ビビッときた方は、こちらから申し込んでみてくださいね!

 

Playersの現メンバーも、まだそうじゃない方も、ぜひ次回のLTイベントでお会いできること、楽しみにしています!

 




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