Playersブログチームで学んだ。生産性を10倍に引き上げるテクニックとは?

こんにちはPlayers公式ライターのkyouです。

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今回はPlayersの「2週間でブログの20記事を書くチーム」で学んだ、生産性を10倍に上げるテクニックの解説です。

そのテクニックとは以下の3つ。

1 出来る人のアウトプットに触れる

2 型を使い倒す

3 ボトルネックに対処する

このブログを見ている方は「仕事でもプライベートでも充実した人生を過ごしたい」と
考えている方が多いと思います。

しかし、それを妨げるのが、「物事が続かない」という経験。

特に最近は副業をはじめる方も多くなってきています。

そこでぶち当たるわけですね、「継続できない」の壁に。

私も昨年の12月からブログを始めて、半年で18記事しか書けませんでした。

しかし、上記のチームに参加した結果2週間で18記事をアップし、
2記事を他の媒体掲載のために送付出来ました。

単純計算で生産性を10倍に引き上げたわけですね。

物事を続けるには、高い生産性が必要です。

どこかで「一気に力を入れる」タイミングがあると、自分の目標達成が一気に現実味を帯びてきます。

ですが、正直この2週間は生きた心地がしなかった。

最後の記事の更新ボタンを押した瞬間は達成感よりも安堵の方が大きかったです。

Players内ではチーム制度が変更になり、これまでより結果を出しやすくなりました。

上記のテクニックは2週間の中でターニングポイントとなった出来事から抽出したものです。

この記事を読んで、チームに参加すれば「目標を達成出来ない」可能性は大きく減るでしょう。

まずは1つ目の「出来る人のアウトプットに触れる」から解説していきます。

アウトプットに注目する

チームに入ったら、「出来る人のアウトプット」をしっかり見ましょう。

真似とかはしなくていいです。

見るだけで衝撃受けますから。

チーム開始から1日目で事件が発生しました。

発起人のShinさん、まさかの9記事執筆完了。

内心「えー」と思いました。

幾らなんでもおかしいでしょう。

だって20記事ゴールですよ?

私1記事書くのにもめちゃくちゃ体力使うんですけど。

あっという間に記事が完成していき、3日でShinさんは目標を達成。

1日平均7~8記事書いています。

1記事3,000字と考えると、1日20,000字以上。

私は以前「文章で食っていく人間は大体1日5桁の文字数を書く」と聞いたことがありました。

今回、初めてその状況を目撃したわけです。

「そんなことマジであるのか……」というのが正直な感想。

この衝撃は本当に大きい。

価値を生みだす人間の生産ペースを間近で見ると、圧倒されました。

ブログでお金を稼ぐ分岐点は100記事とよく言われます。

今のShinさんくらいのペースで書いても、100記事には2週間かかる。

「この位のペースで生産しなければ、ブログで稼げるようにはならない」と、
現実を突きつけられます。

皆さん理解しているのではないでしょうか。

楽しむためには、上達が必要で。

どこかで上達するために、「行動量を確保しなければならない」ことに。

ですが、目の前で見たことがありませんから、イメージが湧きません。

イメージが湧かないことは行動するのはムリです。

この視点から考えると、「大量のアウトプットが生産される過程を目撃できる」ことほど、
良い教材は無いでしょう。

「ゴールが実感できる」わけですから。

後はここから逆算していきましょう。
2つ目のテクニックは逆算という発想につながるものです。

「型」を使い倒しましょう。

「型」を使い倒す

ブログには書き方の「型」という物があります。

行動量を確保するときには、予め手本となる「型」を準備しましょう。

こうすることで「着手までの時間」を減らし、行動に集中できます。

始まって半分が経過したころ、私は焦っていました。

半分の時間が過ぎたというのに、まだ書けたのは7記事だったからです。

このままでは時間切れが確定します。

そこでやり方を変えることに。

1日を一切書かずに「ブログの構成を考えること」に充てました。

ここで予め用意していた「ブログの型」の項目をノートに写し、

書くべき論点と具体例、その論点を補強する理屈を残り13記事分すべて埋めました。

何故ノートなのかと言うと、「書いている途中にアイデアが出て構成が崩れる」というリスクを排除するためです。

私は頭だけで考えていると、既存の文章との整合性が崩れやすい。

記事の構成が崩れると、今までの作業が全て水の泡になります。

このため、出来る限り「構成を考える」という段階と、「書く」という段階を切り離していました。

大事なのは行動量を担保するために「考える」ことです。

「質」まで自分で考え始めると、収拾がつかなくなりますから。

まずは先人の知恵に乗っかりましょう。

残り1週間ですが、ネタが無いという事態はこれで避けられます。

PCの前で唸るという時間のムダを省くことが出来ました。

しかし、まだ問題が残っていました。

「書くと体力を物凄く使う」ということ。
これは「ボトルネックに対処していない」から起こることです。

詳しく解説します。

ボトルネックに対処する。

「ボトルネック」とは成果を制限している要素のことです。
平たく言うとペットボトルの首ですね。

ボトルネックに対処するには、「どこで一番消耗するか」を考えましょう。
そして、真っ先に着手です。

着手しなければ、損害は大きく広がりますから。

ネタは決まったものの、私は書くと非常に体力を消耗していました。

残りの期限は5日にも関わらず、「1日2記事なんてどう考えてもムリ」

そう思っていました。

これは「書く」段階にボトルネックがあったためです。

後から気付いたことですが、ブログを書く際の「体裁を整える」という作業の効率が悪かった。

この部分が全体の足を引っ張っていました。

問題に対処するために、私のやったことは体裁を整えるためのプログラムを新しく導入しただけ。

その作業自体も5分もすれば終わるようなものです。

ですが、これが運命を分けました。

ここから追い上げが始まります。

1日2記事ペースで残りを走り抜け、最終日は1日3記事をアップ。

無事に目標は達成できました。

この出来事から得られる教訓はこれです。

「ボトルネック」は短い期間に集中しなければ、特定しにくい。

特に文章や絵画を生業とする世界では、とにかく「作品をたくさん出せ」と言われます。

理由はそれなりに限られた時間で多量のアウトプットを出せなければ、ボトルネックを
見つけることが出来ないから。

ボトルネックは改善しなければ、ほとんど成果の生産性を上げることが出来ないという性質があります。

作業の時間が間延びすると、ボトルネックを特定しにくいんです。

全部のプロセスに均等に力を掛けている状態なので、「全部のプロセスが辛い」と感じる期間が続く。

私の序盤の半年間はまさにそんな状態でした。

ブログを書くのがとにかく苦痛でしたから。

しかも原因は分からない。

これは自分の能力の低さが原因ではありません。

全体の工程でボトルネックを特定できていないだけです。

短い時間に大量に取り組むときに、一番労力を感じる部分がその人のボトルネックです。

このボトルネックを特定して、対策しない限り量をこなせるようになりません。

自分一人で大量の課題に取り組むと、心が折れます。

この記事のノウハウを使いながら、チームメンバーと一緒に進んでいきましょう。

本日のまとめ

チームに入って生産性を10倍に上げるテクニックは以下の3つです。
1 出来る人のアウトプットに触れる。
特に成果が生産されるプロセスをよく見ましょう。
将来の自分の姿です。

2 型を使い倒す
どんな分野にも初心者用の「型」があります。
これをチームスタート時に用意して、予めアウトプットの設計図を必要な分だけ完成させましょう。
行動することに集中できます。

3 ボトルネックに対処する
短い時間で大量の行動をすると、自分が一番消耗する段階が分かります。
ここの対策を行うことで、アウトプットの生産性が大きく上がる。
ボトルネックへの対策は最優先で行いましょう。

まとめるとタイムスケジュールは以下のようになります。

・チームスタート時
必要な型のリサーチとたたき台の完成

・チームスタート~期間の中間
ひたすら行動。
とにかく考える時間を減らし、量を確保する。

・期間の中間地点
行動から得られた情報を基に、ボトルネックの特定と対処

・ラストスパート
目標達成へ向けて邁進。

この流れを頭に入れておくことで、Playersのチームに入った時に生産性を
大きく上げられるでしょう。

この文章が、皆さんが成功するきっかけになれたら嬉しいです。

 




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