playersのチーム制度を使いこなす最大のコツは自己中になることだ

どうも、playersオフィシャルライターのササキです。

突然ですがあなたは自己中ですか?
ぼくは周りのことを一番に考えている風を装った自己中です。

最近その事実に気づきました。

どうやって気づいたのか?

それは新しく進化したplayersのチーム制度を利用したことがきっかけです。

playersの新チーム制度についてはこちらから:Playersを最大限活用するためにはチームを活用しよう!メリットや作り方を解説します。

そして7月に入って作ったチームがやがて1ヶ月が経ちますが、これだけは確信を持って言えるようになりました。

playersのチーム制度を使いこなしたかったら自己中になれ!

playersはオーナーのshinさんの人柄のおかげかとても良い人が多いです。

だから自己中になれ!なんて少し刺激的かも知れませんがチームを使いこなして爆速で成功するにはこれが一番だな、と感じているので少し語らせてください。

 

自己中になるべき理由①:自分の課題解決に最適なテーマのチームを作れる

あなたの今の課題はなんですか?

仕事でも副業でもプライベートでも。

ぼくは副業としてやっているブログについて

・継続が出来ない
・PDCAが回せない
・1人だとついついサボる

などが課題でした。(本当はもっとたくさんあるのだけれども、それを全部書くと軽く1冊の本が書けるくらいのに分量の記事になってしまうので割愛しますね)

そこで7月頭にこんなチームを作りました。

【ブログ限定】毎日の作業を報告し合うチーム

作業目標と結果、振り返りを毎日行うチームです。

これによってぼくは、

・毎日作業を継続しながら
・振り返りによってPDCAを
・チームのみんなで回す

という自分の課題を完璧に、そして強制的に解消する仕組みを整えました。

全ての課題を解消できたとは言い難いですが、毎日目標を決めてそれをこなすという良いサイクルを自分の中に取り入れられました。

このようにplayersの新チーム制度は、自分の解決したい課題を短期集中で、仲間と共に取り組める仕組みを作れます。

何も人が作ったチームに入るだけがチーム制度ではありません。

「ああ、こんなチーム欲しいなあ」とか「こんなオンラインサロン欲しいなあ」と思ったらチームとして作ってしまえばいいのです。

 

自己中になるべき理由②:募集文を書くだけでライティングの勉強になる

先程、自分の課題解決するチーム作っちゃえばいいじゃん!と提案しましたが、1つだけ問題があります。

それは人が集まらなかったらどうしよう問題。

ぼくが上で挙げた【ブログ限定】毎日の作業を報告し合うチームも募集を開始してから1日、まったく反応がなくて穴があったら入りたいくらいの気持ちでした。

これめっちゃいいチームのはずなのに全然人来ない!どうしよう!!

と焦って募集文をめちゃくちゃ見直しました。

結果的には6人集まりましたが(1人は直接スカウト)その時にふと思いました。

この募集文を書くのはセールスライティングと同じだな、と。

500人近くの人に届けるあなたのサービス(チーム)へのオファーです。

如何に自分と同じ悩みを持つ人に刺さる文章を書けるか

ここを突き詰めることができます。

もし1回の募集で集まらなかったら、なぜ集まらなかったのかをじっくり考え再度オファーし直せばいいのです。

自分の課題を解決するためのチームを作るためにライティングの勉強も出来る

めちゃくちゃいい環境です。

 

自己中になるべき理由③:コミュニティ運営を経験出来る

 

・いつかは自分でサロンを運営してみたい
・サロンとは言わないまでも、同じ志を持った仲間と何かをしたい

こんな風に思っている人は結構いるんじゃないでしょうか?

playersでチームを作ればその練習にもなります。

短期間で区切って色々な運営の仕方を試しながら一番活性化する方法を探る。
なんなら、自分がやりたいサロンのテーマでチームを募集してしまえば
無料でモニターが集められて、さらにブラッシュアップをしていけます。

その上で、一番ふさわしい運営方法が身についたらサービスとして世に出せばよいのです。

ぼく自身は今のところこんなコミュニティを運営したい!というのはありませんが、チームをどうやって活性化させていくか、のノウハウは少しづつ貯まってきていますのでいつか役に立つ時が来るかも知れません。

この経験は、人が作ったチームに入るだけでは身に付かなくて、自分で試行錯誤しながら運営していくことでしか得られません。

<自己中になるべき理由のまとめ

ここまでplayersのチーム制度を使いこなすには自己中になるべきだ!ということで3つの理由を紹介しました。

・自分の課題を解決出来るチームが作れる
・募集文を書くだけでライティングの練習になる
・コミュニティ運営を経験出来る

どうでしょう?

チームを作って運営するってめちゃくちゃ自分のためになると思いませんか。

むしろ爆速で成長するためにはこれしかないはず!

ただチームに入るだけでは上の3つのメリットは得られません。

チームを運営してこそのplayersです。

かと言って誰の役にも立たないチームじゃ成り立たないから、しっかりニーズに応えつつ自分の課題も解決してくれるチームは、、、と考えるだけでも勉強になりますよ。

さあ、次はどんなチームを作ろうかなあ。

もっと多くの素晴らしいチームがplayersに乱立する未来を想像しながらペンを置きたいと思います。

ではでは




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