ぼくがPlayersに入った理由

こんにちは。Ishida yasutomoです。卒業式シーズンも落ち着き、すっかり春になりましたね。春からは新生活をはじめる方や、なにか新たな事にチャレンジしたい、という人も多いと思います。

その中でも、何か新しい一歩を踏み出したいけど、なかなか踏み出せない人へ向けてPlayersをご紹介をしたいと思います。

ぼくがPlayersに入った理由や想いなどをお伝えすることで、少しでも何か参考にして貰えればと思います。

Playersとは

最初にまず、Playersというコミュニティの特徴について簡単に振り返っておきましょう。Playersは、仕事に関する悩みを解決するためのオンラインコミュニティです。

Playersは、仕事に関する悩みを解決するために設立されました。Playersでの「仕事」の定義は、普通とは少し違います。「企業での勤務」のみではなく、「人や社会に何らかの価値を提供し、対価を頂く活動」のすべてを「仕事」と定義しています。また、仕事そのものだけでなく、仕事にまつわるいろいろな悩み(仕事と家庭の両立、副業収入、上司との関係、etc)もPlayersで解決する悩みの対象となります。

仕事というと会社の業務を思い浮かべがちですが、Playersでの「仕事」の定義は、普通とは少し違うんです。「企業での勤務」のみではなく、「人や社会に何らかの価値を提供し、対価を頂く活動」のすべてを「仕事」と定義しているんですね。

具体的にあげると、、

  • 仕事でもっと活躍したい
  • 仕事をしながら家族仲良くすごしたい
  • 残業時間を減らしたい
  • 仕事でもっとたくさんの報酬をもらいたい
  • 現在休職中だが、ゆっくりと回復してまた働きたい
  • 仕事をしつつ、ブログを書いて発信してみたい
  • プロフェッショナルの価値観を知って刺激をうけたい
  • 健康に仕事をするために、運動を習慣化したい
  • 仕事をしながら、女性としても輝きたい
  • 独立起業をしてみたい
  • etc

といった課題を解決するためのコミュニティなのです。つまり、会社員に限らず、仕事や生活の質をあげたい人や新たな挑戦をしたい人はPlayersの入会対象者です

そして、このサイトに辿り着いてこの記事を見ているあなたは、恐らく何かしらの解決したい課題を抱えているはずです(昔のぼくがそうでした)

Playersに入ることが、そんなあなたの課題を解決するための第1歩になると思いますよ

ぼくがPlayersに入った3つの理由

ぼくがPlayersに入会した理由についてですが、ざっくり分けると3つの理由があります。

情報発信力の向上

まず1つ目は、情報発信力を向上させたかったからです。

最近は働き方改革が話題にもなっていますが、最近では会社に所属しながらも、色々な事にチャレンジ出来る機会や環境がかなり整ってきました。

徐々に副業解禁されていく今後の社会において、例えば会社に所属しながら、とあるプロジェクト開発のために色んな会社から手を挙げた人達でチームが結集し、プロジェクト終了とともに解散し、又別のプロジェクトチームが立ち上がる、、そんな世の中になっていくかもしれません。

そうなると、ぼくもワクワクするし、ぜひ色々挑戦したいけど、そのためには、情報発信力はもとより、専門性を高めないと出番もないと思います。

そのための基礎体力を鍛えていかないといけない。けど、このまま一人でやっててもジリ貧になるな、、そう思っていた矢先、Playersの存在を知りました。

Playersの強みは、アウトプット力を鍛える場がたくさん用意されている所です。例えば、読書スレッドではみんなが読んだ本の感想をシェアする事ができますし、他の人の読んだ本の感想を伝えることも発信力の練習にもなります。そしてこの記事のように実際に情報発信の出来る場もあるので、主体的に動けば色々な力をつけることが出来ます。

業務改善を目指して

2つ目の理由は、業務改善をしたかったからです。

ぼくは今まで10年近く企業の営業職として働いてきました。が、去年社内の部署異動に伴い事務職に職務がかわりました。つまり、それまでの経験だけでは対応出来ない事態となったのです。

営業職で必要な能力をざっくりまとめると

  • コミュニケーション力
  • 人脈
  • フットワークの軽さ

といったところになります。

要はどれだけ取引先の担当者との信頼関係を築き、業務運営のために他部署の人を巻き込めるか、といったところが重要になります。凄く極端に言うと、コミュニケーション力があればある程度はなんとかなります。

けど、事務職はそれだけでは成り立ちません。

事務職で必要な能力は

  • 書類作成の正確性
  • 校正能力
  • 情報共有

といった力が重要になり、営業職とは違う能力が求められます。

ぼくは営業経験で培った能力を使って、新たな企画の立案や取引案件の締結などでは力を発揮出来ましたが、いわゆる従来の事務職としての細かい原稿の校正作業などは当初は中々正確に出来ないところもあり、はがゆい思いをしてきました。

この時、自分の持っている能力だけで乗り切ろうとするのではなく、今までの自分に足りなかった能力を身に付けたい。新たな知見を身に付けたい、と思うようになりました。

そしてその課題の解決を目指してPlayersに入ったのです。

新たな仲間を求めて

3つ目の理由は、課題を共有出来る仲間が必要だと思ったからです。

人はみなそれぞれいくつかのコミュニティに所属しているていえます。例えばそれは、家族や友達、職場の同僚といった人たちとの関係がそれにあてはまるでしょう。

けど、それらのグループとは別に、仕事に関する悩みの解決という課題を共有しているコミュニティに参加した方が、自分の持っている課題の解決の近道になるだろう、と考えたのです。

Playersに入会して良かったこと

では具体的に入会して良かったついてお伝えしましょう。まずひとつは、同じ目的意識を仲間が出来るということです。

Playersには、6つのポリシーがありますが、そのうちの1つに切磋琢磨していくこと、というのがあります。

ポリシー2:切磋琢磨していくこと

Playersには、仕事に関する悩みを解決したいという人たちが集っています。せっかくならば、お互いで刺激をし合って成長していこう、そういう価値観を共有しています。「誰かを蹴落とす」のではなく、「切磋琢磨して一緒に成長していく」、それがポリシーの2つ目です。

Playersには、仕事に関する悩みを解決したいという人たちがたくさん集っています。

せっかくならば、お互いで刺激をし合って成長していこう、そういう価値観が共有されています。

例えば、当初のぼくのように1人で発信力を高めようとしても、なかなか難しい所があります。けどPlayersでは様々なスレッドやチームがありますので、まずは気になる話題のスレッドに投稿したり、興味のあるチームに入ることにより、徐々に自分のフィールを広げていけると思います。

色んな人達に触発される

情報発信に関して、これまでにぼくが学んだことも少しご紹介しておきましょう。Playersの皆さんの書いた記事などをみていて学んだこと、それは、面白い文章にはその人の人柄が出るということです。

ぼくはこれまでブログなどの記事に対してなんとなく固定概念がありました。

例えば、自己啓発系の読み物であれば、何かキャリアアップにつながるような硬い紹介文を真面目なトーンで書くも必要があると。

けど、それだと似たりよったりの文章ばかりになってしまい、インパクトに欠けてしまいます。結果イメージにあまり残りません。

面白い文章や、多くの人に伝わる記事というのは、自分の考えを強力に出しすことにより、その人の人柄が伝わって共感を呼びます。そして、柔らかい文章から硬い文章まで臨機応変に操ることにより、感情に訴えかけてくることが出来るんだなとかんじました。

ぼくにはまだまだ自分の文体なんかないし、文章表現を操るテクニックもないので、その辺りは今後是非学んで行きたい課題です。

こんな感じで、刺激を与えてくれる皆さんと切磋琢磨出来るとても有り難い環境だと思います。

最後に

何か仕事に関する課題を持っている人には、切磋琢磨出来る仲間が必要です。Playersに入ればそれが手に入ります。

そして、1番大事な事は主役は自分だ、という意識だと思います。

やるもやらないも自分次第。

けど、自分が勇気を出して一歩を踏み出せば、一緒に走ってくれる仲間が見つかると思います。

もう少しPlayersについて知りたい!自分も入ってみようかな、と感じた方はぜひ「仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」とは」をご覧くださいね。

 




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