勉強会やセミナーが満員になる!個人起業家のためのイベント企画書テンプレート7つの要素とは?

こんにちは!
「才能をお金に変える専門家」の若月健です。

前回の記事
「10年稼ぎ続ける個人起業家 3つの条件」
はいかがでしたか?

3つの条件というのは、

1.コンテンツ(専門性)
2.コミュニティ(つながり)
3.キャラクター(個性)

でしたね。

趣味が仕事になる時代と言われているので、
趣味に没頭することで個性も育てていきましょう!

では、まずはイベント募集記事の実例として、
Playersや他のサロンで定期的に実施させていただいている、
「才能マネタイズ グループコンサルティング」の概要を紹介いたしますね。

この企画は大変好評で、
これまでに合計で63件ものご感想がございます。

最近は20代の方からの独立や副業に関するご相談が急増中です。

10年前とは明らかに若者の意識が変わっています。

時代の流れですね!

では、以下が具体例です。

才能マネタイズ グループコンサルティングとは?

なぜイベントを実施するのか

僕は23歳の頃に、
「社会や組織に依存せず、自分の力で自由に生きる」
決意したことがきっかけで、独立・起業を選択しました。

そして、6年前から開始したコンサル・コーチングは、
現在までに約1,000回・1,000時間の経験がございます。

そんな僕のビジョンは
「人々が自分の才能に気づき、
才能を活かして豊かな人生を送ることができる社会」の実現。

そこで!

サロンメンバーの皆さまを対象に、
才能発見&活用コンサルを実施いたします。

僕と一緒にあなただけの才能(ワクワク)を発見し、
オリジナルビジネスの構築を考えてみませんか?

ご参加お待ちしています!

受講者さまの声

「ブログの方向性が明確になった!」
「オリジナルコンテンツの作り方を学んだ!」
「集客や差別化での悩みがなくなった!」
「才能を活かしたオリジナルサービスが見つかった!」
「最短で実行できるビジネスアイディアを得た!」
「質問により自分の想いを引き出してくれた!」
「迷いなくしっかりと行動に移していけそう!」
「自分のしたいことが少しずつ見えてきた!」
「私の課題を考えてくれる優しさが嬉しかった」

・・などなど。

こんな方におすすめ

・起業や副業に挑戦したいが自信がない
・自分の何が強みなのか客観的に指摘してほしい
・漠然とした不安があるが何をすべきかわからない
・好き、得意なことを発信して年収アップしたい
・情報発信をして自分ブランディングをしたい
・これからどんな方向へ進んでいくべきか明確にしたい
・すでに専門スキルはあるが方向性を再確認したい
・他者(社)と差別化するためのコンセプトを決めたい

受講するメリット

・自分にしかない強みや個性を発見し、社会貢献できるようになる
・自分の長所を伸ばし、短所を改善するための方法がわかる
・自分だけの才能に気づき、インプット&アウトプットの質が高まる
・人生の目的が明確になり、自信がついて行動に迷いがなくなる
・心が落ち着き、不安が消え、自分を信頼できるようになる
・天職に気づき、24時間365日、すべての行動が自己実現に繋がる
・ワクワクする生き方をすることで、理想のパートナーに出会える

参加費用

サロンメンバーの皆さまは無料!ですが、
受講後アンケートにご協力頂けますと幸いです。

ご希望の方はコメントかメッセージを下さいませ。
ご参加お待ちしています!

という内容です。

イベントが満員になる企画書テンプレート7つの要素

次に、
イベントが満員になる企画書テンプレート7つの要素
をお伝えします!

あなたが今後、イベントを募集する際のご参考にどうぞ。

その7つがこちらです。

企画名 ※キャッチコピー
企画の経緯 ※なぜやるのか?
対象 ※だれに向けて?
目的 ※何がゴールなのか?
特徴 ※売りは?
内容 ※何をやるのか?

企画名 ※キャッチコピー

イベントも書籍も、タイトルが9割です。

「中身には自信があるからタイトルは普通でも良い!」
と思っていませんか?

中身が良くてタイトルもキャッチーな競合には勝てませんよ(笑)

読者が思わず反応してしまうようなキーワードを入れましょう。

僕だったら、
「才能マネタイズ」
ですね。

さらに、
キャッチコピーに必要な3つの要素というのがありまして、
それは、「メリット」「意外性」「ニュース性」です。

ランキングサイトのブログ記事タイトルが良い事例となりますね。

ブログの記事タイトルでも意識してみましょう!

「メリット」

3つの要素で最も重要なのがメリットです。

人は自分が得をすると思わなければ行動に移しません。

例えば、遠方のセミナーに参加する時は特に、
「往復に費やす時間とお金以上に、自分へのメリットはあるか?」
と真剣に考えますよね。

上記の募集文では、
「受講するメリット」という箇所で表現しています。

このイベントに参加することで、あなたはどんな変化を得られるのか?

これをあらゆる角度から言語化しています。

「意外性」

TVやユーチューブのCMは意外性の宝庫です。

意外性が皆無で普通だったら、忙しい現代人からは見向きもされないからですね。

僕がウケたのは、ユーチューブで動画を見ていた時で、芸人が、「そこのあなたー!見てよー!閉じないでよー!」と叫んでいるCMでしたw

TVCMには無いパターンだったので斬新ですよね。

もちろんそのCMが何の商品だったのかは全く覚えておりません・・(笑)

「ニュース性」

人間が絶対に反応してしまうのが、
「緊急地震速報」のアラートでしょう。

身の危険が迫っているわけですから、見ないわけにはいきません。

ニュース性のタイトルのヒントはまさに、ニュースサイトで学びましょう。

企画の経緯 ※なぜやるのか?

ブログ記事を読んでいてよく疑問に思いませんか?

「そもそもなぜこの人はこの記事を書いているのだろう?」

と。

だから、
文章のイントロでは、「なぜ?」を表現すると良いですよ。

イベント募集も同じです。

「私がこのイベントをするに至った経緯」
イントロで表現しましょう。

集客できていないイベントのほとんどは、「企画の経緯」がないからです。

募集文では、以下の箇所です。

時系列は、過去→未来→現在の順。

僕は23歳の頃に、
「社会や組織に依存せず、自分の力で自由に生きる」
決意したことがきっかけで、独立・起業を選択しました。

そんな僕のビジョンは「人々が自分の才能に気づき、
才能を活かして豊かな人生を送ることができる社会」の実現。

そこで!

サロンメンバーの皆さまを対象に、
才能発見&活用コンサルを実施いたします

 

対象 ※だれに向けて?

これは読者に対して自分事に感じさせるためにとても重要な要素です。

以前にセミナーの募集ページを読んだ人から、
「対象者が私のことだったので申し込んじゃいました!」
と言われたことがあります(笑)

「ようこそ!」って感じですね。

つまり、
「あ、これって私のためのサービスなんだな」
って思わせることが大切ですよ。

そのためにはどうすべきか?

それは、リサーチによって、
読者が夜も眠れぬほど抱える悩みや問題を言語化
してあげましょう。

言語化するためには、
読者が反応してしまうようなキーワードを入れることです。

このキーワードを探すには、
モニター、読者、クライアントからの声がヒントになりますよ。

募集文では、以下の箇所です。

気になるキーワードがきっとありますよね?

・起業や副業に挑戦したいが自信がない
・自分の何が強みなのか客観的に指摘してほしい
・漠然とした不安があるが何をすべきかわからない
・好き、得意なことを発信して年収アップしたい
・情報発信をして自分ブランディングをしたい
・これからどんな方向へ進んでいくべきか明確にしたい
・すでに専門スキルはあるが方向性を再確認したい
・他者(社)と差別化するためのコンセプトを決めたい

 

目的 ※何がゴールなのか?

「このイベントに参加することによって、結局なにが得られるの?」

と、疑いながら読者は読んでいます。

だからこそ、ゴールを言語化してあげる必要があるのですね。

募集文では、以下の箇所です。

僕と一緒にあなただけの才能(ワクワク)を発見し、
オリジナルビジネスの構築を考えてみませんか?

 

受講者の声 ※評判は?

どんなに素晴らしい募集文を書いていても、

「で、受けた人は実際にどうなったの?」

と思われますので、
受講生の感想やビフォーアフターがあると良いですよね。

アマゾンや楽天で商品を購入する時の決め手はレビューですから、
あなたの募集文にも声を載せましょう。

まだ誰の声もないときは、ご自分の感想を載せればOKです。

ただ、他人の声があったほうが信頼性は倍以上に高まります。

募集文では、以下の箇所です。

「ブログの方向性が明確になった!」
「オリジナルコンテンツの作り方を学んだ!」
「集客や差別化での悩みがなくなった!」
「才能を活かしたオリジナルサービスが見つかった!」
「最短で実行できるビジネスアイディアを得た!」
「質問により自分の想いを引き出してくれた!」
「迷いなくしっかりと行動に移していけそう!」
「自分のしたいことが少しずつ見えてきた!」
「私の課題を考えてくれる優しさが嬉しかった」

 

内容 ※何をやるのか?

具体的にどんなことが学べるのか?を表現しましょう。

ただ、今回の実例では、これを記載すると
長くなるので募集文には記載せず、
参加希望者のみに個別に案内しています。

例えば、以下のような内容です。

・当日は1対4のセッションで、お一人20分を確保し、
合計で約90分間になります

・事前課題として7日間無料動画講座(約45分)をご覧ください

・それも踏まえた上で、ご質問を前日までにお送り下さい

・当日はウェブカメラを使いビデオ通話を行うので、
アプリは前日までに要インストール

おそらくここまでちゃんとした事前課題を用意している人は他にいません(笑)

「たったの20分程度で的確なアドバイスができるんですか?」

と思われるでしょうか。

秘訣は事前課題にあります。

もしも、僕のイベントが事前課題の動画と事前の質問提出がなかったら・・。

僕が相手からヒアリングをし、基本的なノウハウもお伝えする必要があるので、
倍以上の時間がかかってしまうでしょうね。

したがって、受講生が1人でも進められることについては事前にしておいてもらうのがコツです!

また、本気で成果を出したいと思っている人ほど、しっかりと質問を提出してくださいますので、こちらのエネルギー配分もコントロールできます。

事前課題に取り組まない人ほどドタキャン率が高いです(笑)

行動 ※具体的にまずは何をしてもらうのか?

よくあるのが、

「こんなイベントをします!」

と、告知だけしておいて、参加したい場合は、
具体的になにをすべきなのか記載されていないパターンです。

どなたも経験があると思いますが、
どこから申し込めば良いのかページって基本的に閉じますよね。

迷っている時間がもったいないからです。

したがって、読み手を迷わせず、スムーズにお申込み完了をしていただけるよう、しっかりとナビゲートしてあげましょう。

募集文では、以下の箇所です。

サロンメンバーの皆さまは無料!ですが、
受講後アンケートにご協力頂けますと幸いです。

ご希望の方はコメントかメッセージを下さいませ。
ご参加お待ちしています!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「これから自分もイベントをしてみたい!」

という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは、
次回の記事もお楽しみに!

※参考リンク

・この記事を書いた人:
若月のプロフィール




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