勉強会やセミナー開催のトレーニングに最適!読書会に参加することで得られる7つのメリットとは?

こんにちは!
「才能をお金に変える専門家」の若月健です。

前回の記事
「ライターもブログも挫折した人がこれから取り組むべきビジネスとは?」
はいかがでしたか?

ポイントは、

・どんな時に自分の感情が大きく動くのか?

・感情と深く向き合うことなくビジネスを実践しても、絶対に上手くいかないし、ビギナーズラックがあったとしても長期的に続かない

・才能をお金に変えるには、やりたいこと(情熱)×役に立つこと(需要)

でしたよね。

では、今回は読書会について。

以前は東京やオンラインで読書会を頻繁に開催していましたので、その時の経験をまとめてみました!

「オリジナルのノウハウがないからいきなり勉強会やセミナーはハードルが高い・・」

と感じている人にとって読書会の開催はかなりおすすめですよ。

まずは参加してみて、慣れてきたら主催者にも挑戦してみましょう。

参考にして頂ければ幸いです。

読書会とは?

小中学校の授業のように、文章を順に読み上げていく朗読会ではありません(笑)

世間で開催されている読書会には色々なスタイルがあります。

僕が主催していた少人数読書会では、事前に1冊の課題図書の中で、興味がある箇所のみ読んできてもらいます。

そして、その中で、

・学びになった項目とその理由
・課題だと感じてる項目とその理由

を一人ずつ発表していただき、それについてみんなでコメント(感想や質問)をしていくという流れ。

これにより一人でただ読んでいるよりも、格段に理解が深まり、
実践するモチベーションも高まる!ことになります。

少人数読書会7つのメリット

1.受講日が決まっているので集中して読書ができる
2.向上心の高い仲間と出会える
3.課題図書をわかりやすく、正確に理解できる
4.アウトプット重視のため、成長することができる
5.少人数制なので講師や仲間と深く対話できる
6.悩みや不安を相談し、フィードバックをし合える
7.行動目標を宣言することでモチベーションアップ

これらを1つずつ解説していきます。

※以下の内容は僕の少人数読書会を例に解説しています

受講日が決まっているので集中して読書ができる

読書会当日は、みんなで1冊の課題図書について話し合うことが決まっています。

そのため、自分を追い込んで短時間で集中して本を読むようになる。さらに、自分の発表を準備する必要があるので、真剣かつ丁寧に読むことができます。このようなアウトプット前提の読書こそ、最も効率的な学習法ではないでしょうか。

実際に、僕は一人で「7つの習慣」を読むことに何度も挫折してきました。しかし、読書会に参加することを決めてから、これまでで最も集中して読書をすることができました。

僕の知人は、
「この本を真剣に読みたいから読書会に参加してくる」
言っていましたね。

ちなみに、本を読まずに参加可能な読書会もありますが、2時間のうち30分くらいは一人で本を読む時間になってしまっていたので、個人的には時間がもったいないと感じました。

本は自宅で一人でも読めるけど、話し合いは一人ではできないからです。したがって、僕の読書会では予習として、30分くらいはパラパラと読んできてもらいたいと考えています。

それにより、当日は表面的ではなく深い対話が可能になります。

向上心の高い仲間と出会える

そもそも、普段から習慣的にビジネス書を読む人は100名中数名しかいません。

実際に、あなたの身の回りでビジネス書について熱く語り合える人はそんなに存在しないのではないでしょうか?

貴重な休日の数時間を、【遊び】ではなく【学び】に投資する人たちの集まりなので、向上心が低いわけがありません。

読書会は気軽に参加できる料金なので、自分とは異なる属性や年代の人とゆるいつながりができます。

実際に僕がこれまでに参加してきた結果、日常生活では絶対に知り合えないような人と会う機会がありました。

例えば、占い師・化粧品会社社長・翻訳家・弁護士・21歳の女性起業家など。

特に21歳女性のように、自分よりもかなり年下で、自分よりも頑張っている人間を目の当たりにすると、「今のままじゃヤバイな・・」と、強烈に刺激を受けました(汗)

課題図書をわかりやすく、正確に理解できる

なぜ、ビジネス書をいくら読んでも人生が変わらない人が多いのか?

それは、テキトーに読んで我流で解釈し、間違った方向に進んでしまうからです。

本をどんなに読んでも自分の枠内に留まっていては成長できるわけがありません。

だからこそ読書会に参加する意義があります。

アウトプット前提の読書会では、周りの発表や意見を聞くことにより、自分の誤った解釈に気づきます。

例えば、僕のライティング読書会(東京)では、僕を含めて7名の参加者なので、7名×2項目=14項目について話し合うことができます(課題図書の中身を構成する項目は合計で48個)。

バックグラウンドも専門分野も異なる自分以外の6名からのアウトプットは、あなたにとって確実に本の正しい解釈へのヒントになるでしょう。

アウトプット重視のため、成長することができる

僕のイベントは二部構成となっており、第一部の読書会ではライティングの基礎を理解でき、第二部のワークショップは実践編となっています。

課題図書の中にもいくつかワークがありますし、参加者さんへの事前ヒアリングを参考に2時間のワークショップ内容をご用意しています。

流れは、

・ワークに一人で取り組む
・発表する
・一人ずつそれに対してフィードバックしていく

です。

当日は、考える→書く→発表する→フィードバックを受けるという、最高のアウトプットのトレーニングができます。

普段、自分が考えるアイディアや文章についてリアルの場で直接コメントをもらうことはほぼないですよね?

とても良い機会になること間違いなし。

「他人に教える経験」こそが最強の学習法ですよ。

少人数制なので講師や仲間と深く対話できる

中には30名や100名規模の読書会もありますが、講師との距離感や発表の機会を考えると参加者は自分以外に6名がベストだと考えています(オンラインでの読書会は4名)。

これは、今までに色々な読書会に参加してきてわかったことです。

参加後に振り返った時に最も満足度が高かったのは、少人数で深く対話をして、講師との距離も近い読書会でした。

また、僕のイベントでは、第一部と第二部の間に1時間のランチがあります。これは交流&個別質問タイムであり、読書会以外のテーマについても自由に話すことができます。

僕も事前に参加者さんのプロフィールや投稿を拝見して、お聞きしたいことを準備していました。

「セミナー本編よりも懇親会のほうが参加して良かった!」と感じたことがこれまでにありましたので、読書会でもご一緒に食事を楽しみたいと思います。

悩みや不安を相談し、フィードバックをし合える

本やネットで探しても見つからないような、ちょっとした悩みはどなたもお持ちでしょう。

僕もカメラや車についてわからないことがあり、検索しても全く解決しなかったので、かなり詳しい知人に聞いてみたところ、すぐに疑問が解消したことが何度もありました。

このことからわかるのは、新しい分野を学ぶ時に独学では限界があるということです。

勝間和代さんの著書である、「やればできる-まわりの人と夢を叶え合う4つの力」には、以下のように書かれています。

【苦手克服のために一人でやる努力はうまくいかない。だからこそ、自分の得意分野を磨き、その長所を用いて相手と助け合うことで努力が続けられる】P18

【一人でやってもできませんが、みんなでやればできるのです。いまは「ひとり勝ちの時代」などと言われますが、とんでもないことです。みんなで勝たないと勝てない時代です】P36

僕はこの主張にかなり共感していることもあり、読書会のような仲間と出会って支え合い、みんなで成長できるようなイベントを企画しています。

参加者全員で対話を繰り返す中で、新たなアイディアが浮かぶのも読書会の魅力でしょう。

行動目標を宣言することでモチベーションアップ

明日からの行動が変わる読書会でなければ参加する意味がありません。

そこで、僕の読書会では最後に各々の行動目標を宣言して頂きます。

宣言とは僕や仲間への約束です。
約束したら破れないのが人間ですよね。

そして、僕からもいくつかの宿題をお出しします。

僕らは子供の頃から宿題と共に成長してきましたので、
宿題を出されると取り組まずにはいられないですよね(笑)

さらに、読書会が終わったらサヨウナラ。では、あまりにも寂しい。

そこで、ライティングに関する情報共有や進捗・成果報告を目的に、お互いに励ましサポートし合えるようなオンラインの場をご用意していました。

まとめ

いかがでしょうか?

少人数読書会7つのメリットは、

1.受講日が決まっているので集中して読書ができる
2.向上心の高い仲間と出会える
3.課題図書をわかりやすく、正確に理解できる
4.アウトプット重視のため、成長することができる
5.少人数制なので講師や仲間と深く対話できる
6.悩みや不安を相談し、フィードバックをし合える
7.行動目標を宣言することでモチベーションアップ

でした。

「読書会 東京」等で検索すると色々なイベントがヒットするので、まずは参加してみましょう。

それでは、
次回の記事もお楽しみに!

・この記事を書いた人:
若月のプロフィール




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