PlayersのShinさんがまた本を出したので、便乗して『本屋さん活用ネタ』を1つ紹介するよ!

Aさん:Ω <お前知ってるか?Playersのオーナー『Shin』が、また本を出したんだってよ!

Bさん:Ω <ひぇ〜、2冊目とかパねぇ!ご機嫌じゃん!?

Aさん:Ω <ちなみによ、本のタイトルは『シンプルTODOリスト仕事術』だってよ!

Bさん:Ω < ヒュ〜!タイトルからしてクッソシンプルじゃん!

・・・以上、宣伝終わり。

こんなもんで宜しいでしょうか、Shinさん(別に宣伝を頼まれてはいない)。

※これ↑はShinさんではありません

というわけでこんにちは。

(こんなのでも)Playersの公式ライター 兼 マイクロ起業専門のアドバイザリーコーチ、室川です。

今日は、あなたに『本屋の活用方法』を1つご紹介したいな、と思いタイピングを走らせてみました。

・・・え?本屋は『本買うところ』?

はい、その通りです。しかし、これを『ネタ』というには少し乱暴ですし、さすがに記事にしたら怒られます。

ということで、今回あなたにお伝えしたいのは

  • 自分のビジネスジャンルに困っている人や
  • ビジネスの売り出し方に困っている人は
  • 本屋に行くといいよ!

ってお話です。

ビジネスの作り始め・売り出しに悩んだら本屋にゴー!

実は私、マイクロなビジネスを作り上げて起業したい起業家候補生をご支援しているのですが・・・(え、宣伝はもう良いって?承知しました)。

ビジネスを作る最初のタイミングで、多くの起業家候補生が頭を抱える問題に、これがあるんですね。

  • どのジャンルに、どのようなアイデアを持って参入するか?

まぁ、ビジネスのキモとなる部分ですよね。

で、次に悩み始めるのが、これです。

  • どんな感じで売り出せばいいか?

自分で起業したい人はもちろん、会社で『新しい事業を考えなきゃいけない』とか『自社サービスの売り文句を考えなきゃいけない』みたいな人も、ここら辺と近しいところで悩んだりしているでしょう。

こういう悩みを抱えている人は、悪い癖で、どうしても

  1. パソコンを前に唸ったりとか
  2. ノートを開いてみたりとか
  3. 書いては消し、書いては消し、してみたりとか

ようは『悶々と悩んでしまう方が多い』んですよ。しかし、思ったようにアイデアなんて決まりません。

実は、この悩みの解決策として、私がよくオススメしているアクションがあります。

それが、まさにこの記事の内容そのもの。

そう・・・

『本屋にいけ!』

ということ。

というのも・・・

本屋は『厳選されたビジネスネタ』の宝庫!

最近『本が買われなくなった!』と本屋が悲鳴をあげている!と言うお話、聞いたことありませんか?

今の世の中、情報はWEBにたくさんあるし、Kindle版とかもあるので、紙の本が買われにくくなってきているのです!

では、ここで『本屋の気持ち』になってください。

・・・本を売りたくなりますね?(当たり前)

つまり、本屋は『何とかして・・・何とかして本を売らな!』と常日頃から思っているわけです。

しかし、本屋はWEBの世界と異なり、スペースが限られている!

ということは?

そう、本屋は『限られたスペースをいかに有効活用し、顧客が求める分野を提示していくか!?』を日々考えまくっているわけです!

世の人の興味を惹く内容・ジャンルを日々研究し、顧客の手に取ってもらえるように、ガッツリ研究し、店先に並べているわけです。

ここで、勘が鋭いあなたなら、もう気付きましたよね?

そう、店先に並んでいる分野・ジャンルこそが『世の人たちが興味・関心を持っている領域』ということです!

これを活用しない手はありませんよね?

そして、本屋に行ったあなたは、きっと『こう』言うでしょう。

「本多すぎやろー!どこのコーナー見ればいいんやー!!」

そうです、本屋って、コーナーが色々あって、ビジネス的参考として目をつけるにはちょっとしたコツが必要なんですよ。

それを知りたければ、このまま読み進めてください(離脱禁止)。

ビジネスの『柱』を作りたいあなたが見るべきは○○コーナー!

まず

  • あなたの作るビジネスの『柱』を考えている人
  • 新事業とか考えている人

は・・・ずばり『ロングセラー』系のコーナーへ向かいましょう!

なぜなら、ロングセラーとは、途絶えることなく人の興味を弾き続けた商品たちが並ぶ領域だから、です!

ビジネスの柱とするのに、一過性のニーズ・・・『そのニーズ、いずれ消えますよ?』ということですよね。

ビジネスの柱にすべき分野・ジャンルは

  • 明確で
  • 人が常に求め続けるような
  • 根源的欲求、普遍的ニーズ

を持ってくると、息の長いビジネスを作りやすくなります。

つまり・・・本屋の『ロングセラー』コーナーは、こういった分野を抑えた本たちが存在している可能性が高い!

ビジネスの『売り文句』を考えたい人が見るべきは○○コーナー!

対して

  • 今のビジネスに対して、売り文句を考えている人
  • 一発的な効果を狙った、キャンペーンなどを計画している人

などは・・・ずばり『ベストセラー』のコーナーへレッツゴー!

ベストセラーに並んでいる本というのは『世の中の時流に、まさに今乗っている』本たちが数多く並んでいます。

つまり、まさに今の瞬間、取り上げられている『ワード』や『事象』の宝庫というわけです!

あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか?

  • 最近よく耳にする単語
  • 気になっている時事ネタ
  • 今話題の有名人

このような『旬なワード』を目にすると、思わず見てしまったりしませんか?

そう、ベストセラーの本は、こういった『思わず目を向けてしまいがち』な分野やワードをターゲットとした本がたくさんあるわけです。

これを、あなたのビジネスに役立てるわけですね!

本屋の活用法は、買うだけではない!

いかがですか?以外に、買う以外の活用方法もあるものでしょう?

これは本屋に限らず、ですが・・・実は、ビジネスの世界では『カンニング』が有効な手段です。

今回の場合、世の中のニーズを追い求めようとしている本屋さんの行動を『カンニング』して、自分の結果として活かそうとしているってことですね!(-σ□ω□-)✧

学生の頃は、カンニングは『やってはいけない行為』の代表格ですが、ビジネスは別です!

ガンガンカンニングしましょう!まずは、本屋さんの努力の結晶を『カンニング』しにいって見ませんか!?

とはいえ・・・!

たまには、ちゃんと本を買ってあげましょう(-σ□ω□-)✧w

世の中には、非常に優れた本がたくさんあります。

  • 優れたアウトプットは、良質なインプットから!

たまには本を買って、ガンガンインプットしてみてくださいね(-σ□ω□-)✧

さて、それじゃ、記事はここら辺にして、近所の本屋へビジネスアイデアでも探しにいきますか・・・。

・・・。

Bさん:Ω < ヒュ〜!平積みとか『シンプルTODOリスト仕事術』はやっぱ半端ねぇ、これは買うしk

それでは、この辺で。

この記事を書いた人:室川




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