ラーメンde部第一回活動報告

playersのみなさん、こんにちは。players公式ライターを務めさせていただきます、佐々木耕介と申します。

宜しくお願いします。詳しいプロフィールはこちら

去る12月16日(土)playersの公式イベントであるLT(ライトニングトーク)&忘年会に先駆けてある非公式イベントが開催されました。
それが第1回ラーメンde部「イベントの前にラーメンをみんなで食べよう」です。(勝手にださいイベント名つけてごめんなさい)

発足の経緯から当日まで

この非公式(?)チームはエクセルチームのオンラインミーティングの際にラーメン好きが多いことが発覚しエクセルマスターのKoushi Morita(森田貢士)さんが発足してくださいました。

記念すべき第一回目の活動に参加表明をしたのは以下の6人

・エクセルマスターのKoushi Morita(森田貢士)さん

・未来をつくるクリエイターWakizaka Sanshiroさん

・人生を沖縄色に染める専門家谷脇秀海さん

・playersの女神さとこさん

・お酒大好きなフリーランスエンジニアの中沢さん(プロフィールお待ちしてます)

そしてダメ営業マンの僕、佐々木。

当日までチームのメッセンジャーは盛り上がりに盛り上がりました。

各々どんなラーメンが好きか語り合ったり食べたラーメンの報告などなど。

playersのどのチームより盛り上がっていたんじゃないでしょうか?

そして渋谷で開催に向けてお店をピックアップ

候補になったのは後に控えるplayers公式イベントの会場にも近いこの4店

亜寿加(排骨担々麺)
まぜそば七(まぜそば)
櫻坂(正統派鰹系魚介スープ)
穀雨(ワンタン麺)

排骨担々麺にまぜそば、鰹系魚介スープのラーメンにワンタン麺とどれも魅力的です。

メンバー全員でアンケートを取ったところ

満場一致で阿寿加に!!

ちなみに読み方は「あすか」です。
あじゅかではありません。

担々麺の上に排骨、つまり豚のから揚げがのった排骨担々麺という、まさにラーメンde部の名にふさわしい1杯を食べることが出来そうなお店です。

お店が決まってから約1週間、みんなでラーメン断ちをして当日に備えようと約束をしました。

ところが言い出しっぺの僕がまさかの前日の仕事中にラーメンを。。。
ごめんなさいと報告すると実はKoushi Morita(森田貢士)さんも飲み会の締めラーメンで食べてしまったとのこと。

そしてそしてまさかの次期playersのドンと名高いホープWakizaka Sanshiroさんに至っては

え?僕カップラーメン含めれば毎日食べてましたけど、なにか?

みたいな答えが…

(脚色してます。本当は申し訳なさそうに報告していました)

どんだけみんなラーメン好きなんだ!!

playersの女神さとこさんはラーメンに限らず麺という麺を絶っていたそうでなんか申し訳ないことをしました(笑)

ひたすらラーメンと打ち込まれたメッセージが来ていたので相当飢えていたのかもしれません。

そして、その悲痛な叫びに対し「モチベーションあげましょう!」と亜寿加の排骨担々麺の写真がKoushi Morita(森田貢士)さんによってアップされるとメンバー全員のラーメン欲はMAXに。

わくわくしながら当日を迎えました。

いざ、当日

当日はイベントが13時半集合なのに対してラーメンde部メンバーは10時50分集合。

ガチです。

開店と同時に突入するつもりです。

10時50分、渋谷モアイ像前に集まったラーメン好きの精鋭5人

ん、、

5人??

そう、1人足りません。

なんと先程紹介した次期playersのドンWakizaka Sanshiroさんはクライアントのトラブルに呼び出されまさかの欠席、、、

(卒アル風の写真を用意してみました)

次回はみんなで行きましょう。

そう言うわけで5人でお店に向かいました、が思ったより近くて開店前には着いてしまいました。

みんなでお店の外観の写真を撮るあたり活動っぽい。

11時ぴったりに開店しすぐに店になだれ込むラーメンde部の5人

白ごまと山椒のいい香りが店内に漂っています。

みんなでお店名物の排骨担々麺を。

と思ったらエクセルマスターKoushi Morita(森田貢士)さんはW排骨担々麺を!!

すぐに着丼しましたがKoushi Morita(森田貢士)さんのラーメンのビジュアルインパクトが半端ないです。

ここでも5人はおもむろにスマホを取り出し写真を撮っています。意識高いです。

では早速スープを一口

お、おいしい!

ほかのメンバーからもおいしい!という感嘆の声が漏れてきます。

そこまでごま感の強すぎないあっさりめなスープにほどよい辛さ、そして山椒の香り

麺はコシ強めです。

そしてメインの排骨をがぶっと一口!

め、めちゃめちゃうまいです!!

ジューシーで歯ごたえのある豚のから揚げ。

これがジューシーだからこそスープは若干あっさりめなのかもしれません。

みんな黙々と食べながらあっとゆー間に完食。

入ってからわずか20分でお店を後にしました。

 

活動終了後

11時20分に食べ終わってしまったのでまだイベントまで2時間あります。

さすがにもう一軒というわけにはいかないのでみんなでジョナサンでお茶をしていました。

ここでようやく自己紹介をしたりお互いのことを話合ったりライトニングトークについて話をしていました。

まったり過ごしているとチームのメッセンジャーにWakizaka Sanshiroさんからメッセージが

か、かっこよすぎる。

第2回の活動には全員揃うとよいですね!

 

ラーメンde部の活動意義

チーム発足以来メッセンジャーでやり取りしながらplayersにふさわしいチームになるのはどうしたらよいかの議論を重ねてきました。

するとみんなから色々な案が出てきました。

その案をいくつか紹介します。

・お昼にラーメンをがっつり食べても眠くならずに仕事でハイパフォーマンスを出す方法を模索する

・ガッツリとラーメン食べても太らない方法を模索する

・仕事の悩みをすべてラーメンに例えてノウハウを教えるみたいなコンテンツを模索する

例:「強みを生かすのが大事、ラーメンならあえて激辛に特化することで知名度を上げた蒙古タンメン中本のような専門家を目指しましょう!」

・二軸思考をラーメンにとりいれてみる

例:縦軸と横軸で考える=縦軸は豚骨スープ、横軸は魚介スープで最適なバランスはどこか模索する

・自身の強みやサービスを麺、スープ、具に例えてどこを強化するとどういったラーメンが出来るか、それはどんな客層に刺さるかという視点で考える

・なぜあのラーメン屋は売れるのか
MECEで本質を探ってみる

などなど結局流行りのラーメン屋さんはビジネスで成功した、ということなので色々考察する余地もありますし参考になる点もあります。

こんな具合にまじめ(?)な話もしています。

でも本当のこのチームの存在意義はみんなで好きなものを共有しながら仲を深めていく。
そうすることでplayersをより活用しやすいものにする、さまざまな知識やスキルのコラボレーションの可能性を発見できる、ということじゃないでしょうか?

playersは仕事に悩む人や副業を考えている人などが集まる場所ですが、なにもガチガチにまじめな話ばかりをしているわけではありません。

もっと気軽にplayersを活用してみてはいかがでしょうか?

そして現在ラーメンde部では第2回の活動を早くも計画中です。

興味ある方はぜひ参加してみてください!

みんなでおいしいラーメンを発掘しましょう!!




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