小さなことでも発信する勇気を賞賛する文化がplayersにはある

こんにちは、players公式ライターの佐々木耕介です。

前回書いたラーメンde部第一回活動報告の記事ですが、何名か感想をいただきありがとうございます。僕自身のブログのどの記事よりも読まれているようです。さすがplayers(笑)

今回はそのラーメンde部の活動の後に控えていたplayersの公式イベント「ライトニングトーク」についてレポートしたいと思います。
悪ふざけ0でまじめに書きます。予定では。

と言ってもイベントの内容自体はグラレコのみやこさんが先日すでに以下の記事でレポートして頂いています。
とてもわかりやすくまとまっていて僕の出る幕は当然ありません。ましてやフリーランスエンジニア兼ライターの脇坂さんまで記事にまとめて下さっていて、僕が感想を今さら書かなくても、どれだけ素晴らしいイベントだったのかはみなさん目に浮かぶようだと思います。

みやこさんがグラレコを駆使して書い記事はこちら→Playersライトニングトークに潜入してきた!

脇坂さんのplayers愛に溢れた記事はこちら→Playersの濃密な5分、のぞいてみませんか?

なので今回はイベント「ライトニングトーク」を紹介する記事ではなく、実際に1発表者としての視点から、発表前の葛藤や発表後に見えた景色について書いていきたいと思います。

あらかじめ伝えておきますが、僕はごく普通のサラリーマンであり特別なスキルも経験もありません。playersに入ってこうして自分のブログやライターとして活動するまではPCもネットサーフィン用くらいでしか使っていませんでした。

そんな超凡人の僕がplayersのすごい方々の前で発表するのはとても勇気のいることで、とてつもなく高い壁がありました。そしてその高い壁を越えた経験は何事にも変え難いものでした。

「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな」by Mr.children

勢いよく立候補したことを後悔したイベント前

僕はいいのか悪いのか、後先考えずにいきなり行動しようと思い立つことが多々あります。
実際今もplayersで興味のあるチームが立ち上がるとすぐに参加し、そしてタスクに追われてパンク→死亡しています(笑)

(実際、12月はあれこれ手出しすぎて自分のブログをほとんど更新出来ませんでした)

今回もLTの発表者が募集されると何も考えずに勢いよく立候補しました。

しかししかししかし、僕は正直人前で話すのが苦手です。
1VS1だといくらでも饒舌に話せますが、人前に立つと途端に膝が震え頭が真っ白になってしまうのです。しかも、冒頭でも触れたように特別なスキルも経験もない僕は人前で話せるようなこともありません。

立候補したあとに激しく後悔をしました。続々と立候補してくるplayersの百戦錬磨の猛者たち。。。
ますます後悔をしました。発表がとても怖く感じました。

何度も「やっぱり発表やめます!」と言おうか悩みました。他のメンバーが様々なチームで「ライトニングトークではこんなテーマについて発表します!」と投稿するたびに「どうしよう???」となり「やりたいです!」って人が出てくるたびに、「僕の代わりにどうぞ!」と譲るか葛藤していました。

そう、僕は行動の意思表示までは早いのにそこから実際行動するまでにうだうだするタイプなのです。

 

迷いながらもライトニングトークの場に立つことを決めた理由

迷いに迷いながらも僕は前日にライトニングトークのテーマをラーメンde部に投稿し、覚悟を決めました。

なぜ覚悟を決めることが出来たのか?やめます!と言う勇気がなかったわけではありません。

実は以前playersのオーナーshinさんと対談させて頂いたことがありました。
その時のことは今後記事にしていきますが(今思えばその時もやりたいです!と立候補した後にどうしようどうしようとテンパっていました)
そこで印象に残った話の中で
「まずは小さなことでも発信してみる、そうすることでフィードバックをもらうことが出来、成長に繋がる」
という話がありました。

発信することを怖がりplayersでの活動をあまり出来なかった僕はこれを機に少しずつplayersで発信が出来るようになったのです。

その経験から、みなさんの前で話すこともなにかの成長に繋がるんじゃという期待が、発表が怖い気持ちを上回りライトニングトークの場に立つことを決心することができたのです。

そして今なら心から発表をしてよかったと言えます。

 

ライトニングトーク本番

冒頭でも述べたようにライトニングトークのイベント全体についてはみやこさんと脇坂さんがわかりやすくまとめてくださっていますが、playersはほんとにすごい人がたくさんいます。

最初にやるのも最後にやるのもプレッシャーだしどうしよう?とか考えていたら
もう出るわ出るわ立候補者が。次こそは!次こそは!と思いながら乗り遅れやっと出番が回ってきた時にはもうイベントも終盤に差し掛かっていました。

おそらくその場にいたみなさんが気づいたことでしょう。

僕の声と足が震えていたことを。声に抑揚もなく早口ほんとに営業マンなのか?と自分でも疑ってしまうひどい出来でした。

内容も飛び飛びで大したことも話せませんでした。

なのに

なのに

参加者みんな僕の話を笑顔で、時に大声で笑ってくださいました。終わると拍手までしてくださいました。

高い壁をひとつ乗り越えることが出来ました。

 

行動を起こしてみて気づいたこと

僕はびびりながらもこのライトニングトークでみなさんの前で発表をしました。
小さなことかも知れませんが行動の意思表示だけでなく実際に行動をしてみたのです。

そしてplayersのみなさんはその行動に対して笑顔や拍手という形で応えてくださいました。もちろん終盤で場が温まっていたということもあると思いますが、それでもとても嬉しくなる反応を頂けました。

行動を起こす、発信をしてみる、というのは本当に難しいことだと思います。その中でshinさんに話して頂いた通り、「まず小さなことでも発信してみる」というのはとても大事なことだと思います。そしてそれに対してフィードバックなど何かしらの反応をもらえることで今後に活かせますし単純に嬉しいです。

嬉しくなることはまたしたくなります。

僕自身、今回の発表は高い壁でしたがそれを乗り越えた経験は、小さな自信になりましたし、成長するために新たに必要なことが少しだけ見えてきました。そして何よりも「次はもっとうまくやりたい!」と思うようになりました。もし次同じようにライトニングトークのイベントがあればその時は迷いなく立候補すると思います。(また、企画してください)

playersではこの行動や発信に対するフィードバックが、様々なチームやオフラインで頻繁に行われています。朝起きるとメッセンジャーの通知量にびっくりすることが多々あります。(びっくりさせたことも多々あると思います)

決して人の行動や発信を否定するわけではなく、すごく大げさに言えば行動や発信を起こす勇気を賞賛する文化がplayersにはあります。文化は大げさかもしれませんが行動や発信をみんなが歓迎してくれるのです。

これがなければ僕はおそらく発表後にどんよりしてその後の忘年会どころではなかったと思います。

playersに入ったもののうまく使いこなせてないという人、まずはチームやスレッドで発言する、という小さな1歩踏み出してみませんか?
また、playersに入るか悩んでいる方もぜひ一歩踏み出してplayersに入ってみてください!
必ずその1歩をplayersのみなさんは歓迎してくれます。
そういう場所です、ここは。




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