Playersの濃密な5分、のぞいてみませんか?

こんにちわ、フリーランスライターのシロ(@siro3460)です。

突然ですが、皆さんは5分と聞いて何を思い浮かべますか?

休憩時間、移動時間、瞑想時間、読書、勉強、LINEでの会話、電話、ソシャゲ、etc….

長いようでとっても短いのが5分ですよね。

私はつい先日、Playersの公式イベントのPlayesライトニングトークに参加してきました!

想像以上に白熱していて、脳みそが3回ぐらい吹き飛んだので今回はその一部をご紹介したいと思います。笑

LTとは?

そもそもライトニングトーク(LT)とはなんでしょうか?

Wikipediaでは以下のように書かれています。

ライトニングトークLightning Talks)とはカンファレンスフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ライトニングトーク

つまり、5分という短い時間で行うプレゼンのことですね。

言い方を変えると、普段1時間〇〇〇〇円とかで話しているような人や、何か特技を持っている人、おすすめの情報、マインド、スキルなどなどを、5分というめちゃくちゃコンパクトにまとめて聞くことができる、素晴らしいイベントです。

Playersに焦点を当てて説明すると、Playersには、面白い人、すごい人、行動力のある人、熱意のある人、ゆるい人たくさんのメンバーがいます。

その、各々が考えたLTをまとめて聞けるなんて、お得に成長できるハイパーイベントですよね。笑

Playersで開催となった経緯は?

実は、10月末頃、ShinさんがPlayersの若手社会人チームでこんなことをぼやき、僕が意見を言ってみたんです。

このやりとりの数日後、LTイベントが立ち上がりました。笑

風通しの良さやばくないですか!!!!!!!?

Playersの良さの一つは、これやりたい!を発言して行動に移すと、すぐに動き出せるところですね。

チームを作るときもそうですし、今回のようにイベント企画に関してもそうですし。

とまぁ、そんなこんなでライトニングトーク開催となったわけです。

 

ライトニングトーク発表者 & 発表内容一覧

発表者の一覧は以下の通りです。

  • チャレンジの代償(武藤さん)
  • フィクションをホモサピエンスはどうコントロールするか(山崎さん)
  • 脳科学と女性性について(さとこさん
  • 分かりやすい資料の作り方(Koushi Moritaさん
  • 個人ブランディングのあり方が変わる(山田さん)
  • 就職弱者に向けた支援(藤田さん)
  • 即!行動の秘訣(Wakizaka Sanshiroさん
  • 成果が出るチームの作り方(Shinさん
  • 日本の政治における有権者の課題(ひがしみすずさん
  • 10年稼ぎ続ける個人起業家の条件(若月健さん
  • バンドカラオケとは(松村さん)
  • コカコーラをお得に買うTips(佐々木耕介さん
  • ブログ閉鎖の危機を乗り越えた話(森さん)
  • マインドマップで思考整理のススメ(谷脇秀海さん
  • イイ男とは?恋愛の極意(鈴木彩加さん
  • 知られざる!グラレコの魅力(Miyako

はい、ちゃっかり7番目に僕もしゃべってます。笑

その前の方たちが凄すぎるLTで、なかなか手を上げられなかったんですよね。笑

あれ?30分しゃべってない?あれ?

と思ってたら時間通りきっちり終わっている完璧超人な方ばかりで、、、笑

全員分書きたいところではあるのですが、書くと指が折れそうなので今回は3名 + αに絞ってご紹介します!

 

知られざる!グラレコの魅力 – presented by Miyako

まずはこの方、最近Playersで人気急上昇中のグラフィック・レコーディング使い、Miyakoさんのライトニングトークです。

※Miyakoさんの詳細プロフィールはコチラ→Miyakoプロフィール

 

説明するよりも、まずはLT時に利用していた実際のグラレコをご覧ください。

グラレコは簡単に説明すると、話していた内容をめちゃくちゃわかりやすくかつ視覚に訴えかけるような形に残すことができる技術ですね。

かつ、恐るべき速度で書いております。手書きです。ちょっぱやです。

グラレコってどう言うケースでで使えるの?

例えば、議事録ってあるじゃないですか?

誰が何を発言して、何が決定事項で、何が課題となったまとめていきますよね?

ただ、議事録ってなかなか見返しても、その時実際に話した情景を思い浮かべることって難しいですよね。課題とか決定事項しか見ない人も多いはず。

グラレコなら、その問題を解決できます。

グラレコは発言した人のストーリーが記録されていくので、誰が何をしゃべっていたか、どんな場面で発現されていたかも含め、議事録よりもわかりやすく視覚に訴えかける形で残せるんですよね。

現在、Playersではお金を払ってでも書いてほしい人が殺到中で、本当に大人気です。笑

今は会社に勤めながらグラレコも書いているようですが、近々グラレコで食っていく未来が見えます。

今後も楽しみですね。笑

※グラレコサンプルは以下

 

マインドマップで思考整理のススメ – presented by Taniwaki

続いて、IT企業勤務の二児の父で、子供が生まれたことをキッカケに、28歳の頃から残業せずに効率的に働くスタイルを確立している、パパの鏡ことTaniwakiさんのライトニングトークです。

※Taniwakiさんの詳細プロフはこちら→Taniwakiプロフィール

 

マインドマップを使う理由

マインドマップを使う理由として、以下三つを説明していました。

1. 全体を俯瞰し、ロジカルに深堀りできる
2. 形に残すことができ、柔軟に変更もしやすい
3. スキルアップ!!

この中でも特に気になったのが3のスキルアップですね。

私はLTを聞く前まで、マインドマップは自分の頭の中を視覚化するツールというイメージが強く、それ以上の意味を考えたことがありませんでした。

というか、視覚化できて便利なツールだな、よし、使ってみよう!と思って使う人がほとんどなのでは?笑

僕の場合は、なーんとなくアイデアだしがメインのときかつ図として残したいときにだけ使っていたんですよね。

Taniwakiさんは、次のことがスキルアップできると説明していました。

・ロジカルシンキング
・クリティカルシンキング
・イシュー特定力のアップ

どれも非常に重要なスキルですよね。

思考は筋トレと同じで、鍛えれば鍛えるだけ自分に返ってきます。

その思考を鍛えるための一つにマインドマップがあると再認識しました。

今日から始める3つのアクションプラン

Taniwakiさんは最後に、マインドマップをこれから始めたい方向けにおすすめの方法について紹介していたので、こちらでも紹介して締めたいと思います。

  1. 5つのキーワードをマインドマップに書き出す (まずはここから始めましょう!)
  2. 分離していく
  3. 別の観点を考えてキーワードを追加していく
  4. 深堀していく
  5. 出てきたキーワードを集約していく

それでもやり方がわからない方は、Playersに入って直接Taniwakiさんのマインドマップチームに入るのが一番速いと思います。笑

※僕はLT終わった後、Taniwakiさんと直接話してチームに入りました。

 

成果の出るチームの作り方 – presented by Shin

最後は、Playersの管理人Shinさんのライトニングトークについてご紹介したいと思います。

Shinさんってどんな人?という方はこちらご確認ください→Shinさんプロフィール

良いチームの要素

Shinさんは、良いチームの要素について以下のように話していました。

  1. Challengeを賞賛する
  2. Diversityを重視せよ
  3. ゆるいつながりを大事にしよう

以下私なりの解釈をご紹介。メモに近いかもしれません。

 

① Charengeを称賛する

会社に勤めていると、与えられた仕事をしっかりこなすことが評価になるケースが多いですよね?

評価はイコール給料(またはボーナス)に直結するケースが多いので、力を入れる人も多いはず。

ただ、例えば何かに挑戦した数をカウントして社員の評価にするような仕組みを用意すると、モチベーションを保ちつつ最高のパフォーマンスで仕事ができるようになるんじゃないかと思っています。

上から降ってくる仕事をこなすために、最速で終わらせよう正確に終わらせよう丁寧に終わらせようと四苦八苦しますが、受動的に始めた仕事と、これやりたい!と手を挙げて始めた仕事のモチベーションの差は、成果にも成長にも大きく影響する気がします。

もちろんモチベーションが仕事のすべてではないと思っていますが、あるべき姿の一つなんじゃないかと。とっても共感しました。

 

② Diversityを重視せよ

プロジェクトが大きくなればなるほど、メンバーが似たり寄ったりになりがちで、良い意味で議論が生まれづらくなくなるケースがありますよね。

それが良いものを生み出せないリスクとなることもあるため、無理やり想いが違うメンバーを投入してチームをスパークさせてみるのも一つの手だとおっしゃいっていました。

必要な技術、スキルを洗い出して期間内に仕事をこなせるメンバーを集めて仕事するのが一般的なので、ちょっと違った視点で面白いなと。

何か新しいこと始めるときはこの観点でやってみるのもいいかもですね。

 

③ ゆるいつながりを大事にしよう

普段から一緒にいないようなつながりでも、会ってみると新たな発見があったりするものですよね。

同じ職場ではない、ある意味ゆるいつながりのメンバーにだからこそ聞きやすいことや話しやすいことがあるはず。Playersもそんな空間の一つだと思っています。

巡り巡って仕事になったり、仕事の助けになったり。

これは仕事におけるチームの要素とは少し違うかもしれないけど、ゆるくつながりを持っておくことで巡り巡って自分の救いになることも多いはず。

ほんとにめちゃくちゃ勉強になりました、、、

自分のライトニングトーク

コチラに関しては、Miyakoさんがグラレコかつ記事にアップしてくださっていますので、思い切って割愛!

※Miyakoさんが書いた記事はコチラ→Playersライトニングトークに潜入してきた!

 

まとめ

Playersのオフラインイベントの参加はまだ二回目なのですが、毎回恐ろしいほど濃く、毎回目からうろこすぎてそろそろ魚類になりそうです。ぎょぎょ。

ただ、ガチ勢だけの集まりだけではなく、ゆるーく話せる人も多くて居心地の良さもPlayersのいいところかもしれません。

ゆるーくつながれる、最高のコミュニティだと思います。

ご興味ある方は以下からどうぞ!500人でいったん募集をとめるとのことなので、あと30人ぐらいですね、、、

月980円で仕事の悩みを解決できる仲間がいる環境を手に入れたい方はぜひ!笑

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※2017/12/23日時点で、現在更新中です

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