エンジニアが技術ライターになるために行動したこととは?

こんにちわ、未来を創るクリエイターWakizaka Sanshiroです!

私は昨年の9月までシステムエンジニアとしてIT企業に勤めておりましたが、現在はフリーランスとして活動しています。

エンジニア業務以外にも、ライターとして活動しているのですが、企業に勤めていたころはライターになるとは思いもしませんでした。

え、ライター? 記事書いてんの? 開発してたんじゃないの?

というか、文章書けるの? 大丈夫?

と思われる方も多いと思います。

ライティングスキルが全くないところから、どのようなステップでライターになったのか気になる方もいると思ったので、ここでご紹介したいと思います。

ライターになるための要素にPlayersが深くかかわっていますので、Playersに入った経緯からお話ししていきますね。

フリーランスなりたてからPlayersに入るまで

私はフリーランスになってすぐに、会社員とフリーランスとの違いについて考えました。

会社に属していると、成長するための仕事を上司や先輩から振ってもらえることがあるため、成長しやすい環境だと思います。

しかし、フリーランスになると基本的に持っているスキルで稼いでいくことになるため、スキルを磨いていく手段を自分で考え、実践していく必要があります。

学習計画をしっかり立てていかなければ成長はしづらいわけですね。

私は、ExcelVBAの自動化ツールを主軸に開発を行い、携わった人を幸せにしていくぞ!と決意はしていたのですが、現実問題ExcelVBAだけでずっと稼いでいくのは厳しいとも思っていました。

エンジニアじゃなくても使える人いますしね。

そこで、仕事の幅を広げるため、仕事の悩みを解決するためにPlayersに入ることを決意したわけです。

Playersの継続ブロガーとの出会い

私は、Playersに入ってから、ブログで記事をアップしている人が多いことに驚きます。

え、こんなにブロガーっていたの?というか、趣味とか副業なのに本気の記事書く人多くない!!!!?

と驚いたわけですね。控えめに見てもかなり多いと思います。

私は、広告収入、アフィリエイトなどあまーいみつに誘われて、以前ブログを書いていたことがあったのですが、目先のお金にとらわれて続かなかった経緯があります。

どうせまたはじめても続かないんじゃ・・・と思っていたとき、Playersで1か月ブログチャレンジを完遂しようとしている人を見つけます。

1カ月って、毎日!? 仕事しながら!? すごくない?

と素直に感動したと同時に、毎日記事を書いて発信していく力を身につけたら、プログラミングの学習効率も上がるのでは・・・?

と思った瞬間に気づいたら 来月から挑戦します!と宣言していました。笑

動き出しが速いのが、私の特徴です。

1カ月ブログチャレンジで学んだこと

1カ月ブログチャレンジをやるぞ!とまずは、宣言する記事を書きました。

宣言することでさらに自分を追い込んだわけですね。

継続したことによって、以下のような知識、スキルを身に着けることができました。

  • はてなブログの使い方
  • 記事を継続的に書くための方法
  • 記事に色を持たせるためのカスタマイズ設定方法
  • その他はてなブログカスタマイズ方法
  • Google Analyticsの導入方法
  • Google Adsenseの導入&審査通過方法
  • 長文を書くための方法

そして、月の後半あたりから、記事を書くことに対しての抵抗がまったくなくなっていました。

ブログで記事発信しまくってる人やべー!

とついこないだまで思っていた私が、気づいたらやばい側の人間になっていたわけですね。笑

そこでふと、

ここまで真剣になれるなら、もしかして仕事にできるんじゃ・・・

と思ったわけです。

クラウドソーシングサービスを利用してライターの仕事を探すことに

そこで、私が請負開発で利用していたランサーズ、クラウドワークスでライター業務がないか探したところ・・・

技術ライター

という仕事を見つけます。

私の眼には、技術 (エンジニア) + ライター(1カ月ブログチャレンジしている自分) のように見えました。

これ、自分じゃん!

と感じ、すぐさま連絡をし、なぜか書類選考を無事に通過し、Skype面談を実施することとなりました。

アンケートフォームに全力で回答はしたものの、そもそも落ちると思っていたので驚いたのが懐かしいです・・・

Skype面談で話した時に嬉しかったこと

Skype面談では、今までの開発経験と記事作成の経験などを話しました。

2017年10月までまったく記事を書いていなかったので、記事作成経験で落とされるかもしれないな・・・と思っていたのですが、

SEOを意識した記事になってますが、今までライター経験などありますか?

と予想外の返事がかえってきます。

1カ月ブログチャレンジの記事がポートフォリオのような効果を発揮し、面談時に評価してもらえたわけです。

その結果、無事に面談もクリアし、技術ライターとして活動が始まりました。

ブログチャレンジの恩恵

ブログチャレンジについては、他にも様々な恩恵がありました。

1. 初めてのクラウドファンディングで目標金額達成

情報を発信していくうちにデザインの重要性に改めて気づき、デザインレッスンを受けるためのクラウドファンディングを立ち上げました。

MacroCatの活動を支援してくだる方を募集します!

様々な方が支援してくださり、目標金額を達成することができました。

SNS経由や、友人も支援してくださったのですが、ブログ経由で支援してくださった方も多いです。

情報発信をしていなければ達成はできなかったと思います。

2. ブログ経由で開発依頼の問い合わせが来る

もともと私はランサーズやクラウドワークス経由の仕事がメインでしたが、ブログで情報発信したことにより直接依頼が増えました。

ブログは営業の顔にもなるわけですね。

3. Players公式ライターになる

Playersでも公式ライターとなることができました。

Playersメンバーであれば誰でも立候補はできるのですが、自分から手を上げることができたのは、ブログチャレンジのおかげだと思っています。

まとめ

ブログは、だれでも無料で始めることができます。

そして、情報を発信していると様々な恩恵があります。

まったく記事を書いていなかった私でも、ライターとして活動することができるようになったわけですから。

自分じゃ無理かも・・・と思うことはあると思いますが行動すればその後の人生が変わっていきます。

Don’t be afraid to fail…
Be afraid not to try.

失敗することを恐れるのではなく
何もしないということを恐れなさい。

ちなみに英語は苦手です。何事も挑戦あるのみ!

同じ目線で挑戦したい方は、Playersでお会いしましょう。

Playersが気になった方はこちらを見てみてくださいね→仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」とは。




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