Playersでコミュ障が改善した話。

こんにちはPlayers公式ライターのkyouです。
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今回はPlayersに入ったらコミュ障が治ったというお話です。

私自身は元々コミュニケーション能力が高いわけでもありません。

Shinさんにお会いした昨年9月ごろのセミナーでは、2次会の懇親会まで持ちませんでした。

会話の内容が浮かばなかったので、さっさと帰ってしまったことを覚えています。

オンラインサロンでの活動は一見すると、コミュ力お化けみたいな人が参加してそうです。

「お金を払って、ちゃんと割に合う成果が得られるのか?」
そんな疑問を抱く方も多いでしょう。

この問題の解決策は「真っ先に手を挙げて、主催者と連絡を取ること」です。

通常人間の集まりというのは何らかの「成果」がベースになる。

ですがPlayersではそのハードルはかなり低いです。

「やりたい!!」って手を挙げたらもうそれ自体が成果認定されます。

小学校の授業でやりましたよね、無駄に真っ先に手を挙げるアレ。

真っ先に手を挙げれば、主催者=Shinさんの目に留まります。

一番に手を挙げると主催者と連絡が取れる経路ができますね。

ついでに主要メンバーとも連絡が取れるようになる。

オンラインサロン内で情報を取れるようにすれば、会費の元は簡単に取れるわけです。

このライフハックは後述するように、別のオンラインサロンでも通じました。
こうしていくとコミュ力が随分改善されます。

Playersで一緒にコミュ力を磨きましょう。

手を挙げて損をすることが問題

皆さんは小学校中学校までは積極的に手を挙げたと思います。
評価されますから。

ですが仕事で手を挙げることってありましたでしょうか?

たぶんあまりないと思います。

それ程、企業の職場って手を挙げると損をするんですよね。

正確に言えば「損をした」と感じるようになっている。

この考えはPlayersでは捨てていいです。

全部FB上で活動の履歴が残るので、その人の信用は全て蓄積されていきます。

「この人がやるなら参加する」という方も増えやすい仕組みになっているわけです。

参加者の勇気を無駄にしません。

特に今はチーム制度が改変され、誰でも企画を立ち上げて成果を出しやすくなっています。

「私これやりたい!!」と手を挙げる勇気と成果はかなり直結している。

そんな環境がPlayersです。

一番に手を挙げる

「こんな企画やりたいです!!」

もしオンラインサロンに入ったら、いの一番に手を挙げて見て下さい。

自分でいきなり企画出しても良いです。
これがきっかけでオンラインサロンになじみやすくなります。

どんな些細なことでも良いです。

1番にはそれほどの価値があります。

私の場合は、
文章の編集をするというグループがそうでした。

今は休止していますが。

そこで私は集まったばかりのメンバーに対して振られた企画で、
最初に手を上げました。

「私やります」

企画が出てすぐにFacebookのメッセージを返したことを覚えています。

結果的には、今から考えれば低いクオリティの成果に終わりました。

しかし、「引き受けて頂いて、ありがとうございました。」のひと言は
何物にも代えがたい報酬です。

本を出すほどすごい人からの承認が「手を挙げる」ことで得やすくなるなら、
一考する価値があるのではないでしょうか。

「手を挙げる」ことと「仕事を完遂すること」の2つだけでこれが得られるんですから。

それぞれのチームが、成果を出しやすい環境に改良されています。

皆さんが会社でやっていることに、
1つプロセスを踏むだけで大きな見返りがあるんです。

真っ先に動くことに対して、とかく風当たりが強いことは承知しています。

ですが、オンラインサロンではそんな気持ちは一旦脇に置いときましょう。
一回仕事をすれば、主催者との距離は一気に縮まります。

「メッセージ一本で質問できる」体制を「手を挙げること」で作っていきましょう。

次のステップとして、メッセージを主催者に送ってみましょう。

「主催者」にメッセージを送ってみる

「これってどういうことですか? 興味あります。教えてください」

これをFacebookのメッセージで送ってみましょう。
ここまで来たら大分会費を回収できます。

シャイな方にリアルで、
このセリフ言えなんてことは言いません。
私も言えませんから。

ですがオンラインサロンに入ったら、
まずは「何でも聞いて。何でも吸収してやろう」と思うことが大切です。

礼儀礼節は守らなくてはいけませんが、出来る限り個別で質問しましょう。

それなりにクローズな関係で質問すると、自分に合わせた重要な情報が聞けたりします。

私もShinさんに直接質問をしてみました。

Shinさんが上梓されている「7つの仕事術」という本をご存知の方も多いと思います。

この本の「指摘のドラフトメール一元化」というノウハウについて、
質問を送ってみたことがあります。

正直ダメ元です。

「これ聞いてもいいのかなあ、迷惑かなあ」と悩みます。

「守秘義務とか大丈夫なんだろうか」という考えも浮かぶ。

けれどもつながりが出来ているので、普通に質問するよりは楽なはず!!
最後は「迷惑かどうかは相手が判断すること」と割り切って質問を送ってみました。

「えいやっ」と気合を入れてボタンを押したことを覚えています。

時間単価数万円の戦略コンサルタントですから。

心理的なカベが本当に高かった。

それをなんとかして、メッセンジャーの送信ボタンを押しましょう。

しばらくして、返信が来ました。

めちゃくちゃ詳しく書いてくれました。

個人情報を多く含むため詳しくは書けませんが、返事にはShinさんが仕事で体験された生々しい知恵が詰まっています。

この体験は衝撃でした。

こんな簡単に返事がもらえるとは思ってなかったですから。

メッセージを送るハードルが思いっきり下がりました。

一本のメッセージでオンラインサロンの価値は何倍にもなります。

「手を挙げて、主催者にメッセージ」を別の場所でも

Playersで鍛えたノウハウは他のオンラインサロンでも通用します。

ある時Twitterを眺めていると一緒に文章を書いていきましょうと
謡っている投稿を見つけました。

Playersとは何の関係もありません。
しかし、私は主催者の方のブログをよく読んでいました。

卓越した文章能力を持っていらっしゃる方です。
「この人と一緒に文章が書ける!」

そう思った瞬間にすぐに参加申請。
ちなみに会費はPlayersの何倍もします。

Playersで鍛えられているので、初動は随分早くなっていました。

「オンラインサロンへの参加」自体のハードルが大きく下がったことも
実感できましたね。

「kyouです。よろしくお願いします!!」
メンバーがそろうと先方の主催者が連絡を回します。

「この文章を書いてみたい方。どなたかいますか?」

いまこそPlayersで鍛えたノウハウを生かすときです。

「ぜひやらせてください!!!!!!」
主催者の投稿から3分で返信しました。

そこから関係者で連絡を取り合って、
進めていきます。

コミュニケーションの取り方自体も大分上達しました。
出来る限り齟齬が出ない形で、言葉を選びながら要件を確定させていきます。

「では、これでお願いします」
3日ほどで、新しいオンラインサロンでの成果は上がりました。

やりとりの途中で主催者にも質問し、
文章を書くためのスキルに関しても有益なアドバイスまで一気にもらいます。

結果として、コミュニティに素早くなじみ、
自分の欲しい経験を得ることが出来ました。

控えめに見ても、
今後も自分の欲しい情報はかなり得やすくなったんじゃないかという状態です。
このような状態に持っていくことがオンラインサロンに入会するときの、
一つの目標ではないでしょうか。

 

本日のまとめ

オンラインサロンでは真っ先に手を挙げましょう。

いつもの仕事のように、積極的で損が発生することはありません。

こうすることで主催者の目に留まります。

ここから主催者との連絡経路を作って質問することで、オンラインサロンの元は回収できます。

これはどこのオンラインサロンでも通用するので、是非試してみてください。

主催者にはメッセ一本で連絡できる。
主要メンバーとも上手くやっていける。
聞きたいことも聞くことが出来る。

自ら動いていくことで、
そんな環境にしていきましょう。

「まだそんな積極的になれない」
そんな方もPlayersでお待ちしています。

おそらくしばらくしたら「これやります!!」

なんて言って手を挙げてると思います。

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https://www.outward-matrix.com/entry/20170201180000#Players-3




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