【オン飲みしようぜ!】オンライン飲み会を開催するメリットと注意点をまとめました。

どうも!デートでは甘ーいカルアミルクのような男になりたい池田たかひろです。

突然ですが、みなさん飲み会は好きですか?
ぼくはお酒はあまり強くないですが、飲み会は大好きです。
しかしせっかくお酒を飲むなら、楽しい時間にしたいですよね。


・美人なちゃんねーと飲んだり
・可愛いちゃんねーと飲んだり
・やさしいちゃんねーと飲んだり・・・



ちゃんねーばっかりやないか!!!


と激しくツッコミが飛んできそうですね。心の声が漏れてしまいました申し訳ありません。


冗談はさておき、楽しい時間にしたいということは嘘ではありません。
嫌いな上司に延々と付き合わされるお酒の席や、同僚や友達の愚痴ばかり聞かされるのはあまり気分が良いものではありませんからね。
楽しい仲間と楽しい時間を過ごせる飲み会をしたいと思ったぼくは


せっかくなら志を同じくしたPlayersの仲間と飲み会をしたい!


そんな想いがあったので、Playersで飲み会を開催してみました。
しかもオンラインで!!


今回はなんと、ネット上で飲み会をやってしまったんです。
オンラインでも楽しく飲めるんです。
名づけて「オンライン飲み会」
そのまんまですね・・・


オンライン飲み会というのは、場所要らず!金かからず!飲みニケーションがとれる超画期的な飲み会なんです。
めんどくさい待ち合わせや、居酒屋で料理を何十分も待たされる心配もないんです。
開催してみて感じたことや、開催する際に気を付けたほうが良いことについてまとめてみました。
では、早速いってみましょう、乾杯♪♪

オンライン飲み会を開催するメリット

急な開催でも人が集まる

ぼくは、結構昔から行き当たりばったりな所があって、計画性がありません。
思いつきで「これいいかも!」と思ったらすぐに行動に移してしまう癖があります。
Playersで飲み会チームを募集したきっかけも、「やってみたら面白いかも!」そんな単純な好奇心がきっかけです。


初めて告知を出したのは、なんと開催の二日前。時間についてのアンケートをとったのは前日晩とかなり無理なスケジュールにもかかわらず、当日はぼくを含めた6人参加でオンライン飲み会を開催することができました。
playersでオンライン飲み会チームを募集した際に集まった6人中5人が参加。出席率は80%を超えました。

疲れているから、人と約束をするのはちょっと抵抗があるし・・・遊びにいったりするのにはお金もエネルギーもかかるからなぁ。と億劫になってしまう人でも、自分の家には帰ってくるわけですからね。

席料がかからない

オンライン飲み会は参加費がかからないので、
居酒屋でお通しなどというよくわからないものにお金をとられる心配もありません。
居酒屋のお通しは「お投資」ではなく、単なる無駄使いだと思ってるぼくにとっては、オンラインでの飲み会はかなりの親切設計。
3000円の飲み会に10回でたら3万円になっちゃいますからね。
全部オンラインでやれば、かなりのお金を浮かすことができます。
人気でまくりになって、ぼくが参加費とっちゃうかもしれないですけどね。そしたらごめんなさいね。
(100人から参加費徴収したら、儲かるかな?ぐはは・・・と妄想は膨らむばかりです。)

好きなお酒が飲める

オンライン飲み会であれば、好きなお酒を好きなだけ飲むことができます。
嫌な上司の「とりあえずビール!」に付き合う必要もありません。
無理してないですよ!全然大丈夫ですよ!といっているそこのあなた。笑顔ひきつってますからね。
好きなものを飲むのが一番です。

無理にお酒をすすめられることもない

オンライン飲み会であれば、マイペースで飲み会に参加できるので、飲め飲めーとあおられることもありません。
あおられはしないので安心できるオンライン飲み会なんですが、主催者のぼくは、「うまくいくかなー?」と心配と緊張し過ぎで飲みすぎちゃいました。翌日ゲロゲーロとカエルの合唱みたいになってましたけどね。
飲みすぎには注意しましょう。

飲んでなくてもバレない

あれ、お酒減ってなくない?ノリ、悪くない?などということもありません。
マグカップにお酒をいれるふりしてこっそりお茶を飲んでいてもまったく問題ないのです。

仲間同士のコミュニケーションが深まる

普段playersのメンバーは、Facebookのメッセンジャー機能を使ってやり取りしています。実際に話してみることでしかわからないことってありますよね。ぼくもメンバーのこと知ってるつもりで、全然知りませんでした。「え、そんなこと考えてたの?」みたいなあらたな発見が、オンライン飲み会によって得られます。
チャットだけでは決して足りない、ネット上でのコミュニケーションは、オンライン飲み会にて解決しましょう。

好きなおつまみを用意すれば更に楽しい

ぼくはチーカマが大好物なので、大体お酒の席にはチーカマがあります。
居酒屋ではついつい周りに合わせてしまって結局食べたいものが食べられなかった・・・という人も、オンライン飲み会であれば好きなおつまみと供に楽しむことができます。食べるとき、マイクはオフにしてくださいね。


参加者の中にはおつまみの写真を共有してくださる方もいました。


どどん!!

ローストビーフすごいおいしそうですね。
自分の食べたいおつまみを用意して参加すると、満足度がアップすること間違いなしです。

オンライン飲み会を開催してみての感想<ぶっちゃけ、どうだった?>

ぼくはついつい話しすぎてしまう癖があるようで、
当初は1時間を予定していた飲み会が、気がつけば2時間経過していました。
ちょっと間延びしちゃったかなーと個人的には反省しているのですが、
みなさんにはご満足いただけたようで、ぼく個人も開催してみて良かったなと感じています。


以下、参加者からのコメントです。

>>面白いやん、これ!!

>>楽しかったです♪♪

>>気ままに行えるのがいいですね。

次回の開催日程も決まり、楽しい宴が開かれそうな予感がしますよ。
わくわくしますね♪♪

オンライン飲み会の活用方法

実際にどういった場面でオンライン飲み会が活用できるのかを整理してみました。

遠くに住む友人とのコミュニケーションに

今回開催したPlayersでのオンライン飲み会ですが、参加者の住む地域はバラエティに富んでました。
長崎、福岡、東京、大阪。普通集まるとなったら東京なんですが、時間もお金もかかるし、大変ですよね。
日本全国(海外でもいけるかも?)遠くに離れた場所に住む友人とのコミュニケーションをとるのにオンライン飲み会は適しています。大学の旧友などとも再会できるかもしれませんね。

ちょっとしたビジネストークに

今回オンライン飲み会に参加したメンバーの中には、FXのチャートを画面共有しながらお酒も入ってトークをしているなんていう方もいらっしゃいました。既にオンライン飲み会の実践者がいたわけですね。
zoomであれば画面共有機能を使うことによって、同じ画面を全員でシェアしながら会話をすることができます。
普段は昼間のビジネスシーン、会議などで用いられるのが一般的ですが、ちょっとお酒をいれて盛り上がりたい、なんて場合にも使えそうですね。

テーマを決めてアメトーク!みたいなノリでやってみる

毎回テーマを変えて、それを議題にトークするというのも盛り上がるのではないでしょうか。
プライベートな内容だったら


・好きなお酒について
・趣味について



などのテーマを設定するとよいでしょう。
ちょっとビジネス寄りにしたいというのであれば


・1冊ずつ本を紹介しあう読書飲み会
・1人5分ずつプレゼンしあうプレゼン飲み会



なども盛り上がるかもしれませんね。
オンラインゲームをやりながらzoomを繋ぐなどのやり方でも盛り上がって楽しそうですね。
使い方はまさに無限大!といえるのではないでしょうか。

オンライン飲み会を開催する際の注意点

今回はzoomを使って開催しました。
Facebookのグループ通話でも可能だと思いますが、音声の品質はzoomのほうが上のように感じます。

無料プランだと40分までしかグループのミーティングができないので、そこが欠点といえるかもしれません。今回は40分で一旦切り上げて、再度メンバーを招待してという形で40分のミーティングを2周しました。それ以上を望むのであれば有料プランの検討をしてもいいかもしれませんね。

おわりに

今回はオンライン飲み会についての記事を書きました。
オンライン飲み会は
・自宅でリラックスした環境
・好きなお酒とご飯を好きなだけ楽しめる
・お金もかからない

リッチすぎる飲み会です。
みなさんもぜひ友達と開催してみてくださいね。
友達のいないぼっちな池田さんはPlayersで開催します。
Playersのチーム制度を活用してオンライン飲み会チームも作りましたので、
オンライン飲み会に参加してみたい!という方はぜひPlayersにご参加ください。




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